Calender

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

Categories

Archives

Recent Entries

w closet×JUGEM

川口店

東京へは通行手形が必要です

2月22日は何の日かって?

 

 

そりゃあ、

 

「翔んで埼玉」の初公開記念日でしょう!!

 

 

 

 

こんにちは!川口店の濱です。

 

 

永大プランニング川口店は

アリオ川口店のすぐ近くにありますので、

話題の映画を見に、映画館にぷら〜っと寄ってみました。

 

 

 

「埼玉県人にはその辺の草でも食わせておけ!!」

 

 

(゚Д゚;)!?

 

 

 

 

「口が埼玉になるわ!!」

 

 

(;´Д`)

 

 

 

強烈なインパクトで始まるこの映画、

終始、埼玉をディスる内容なのですが、

パロってる部分も多々あり、マニア心をくすぐります。

 

埼玉県人にしかわからないネタが、

ふんだんに詰め込まれていますので、

埼玉を愛する方々におすすめの映画です。

 

埼玉にはこれといった特色も少なく、

郷土愛が低い県民性らしいですが、

これを機にみんなが埼玉を好きになってくれるといいですね。

 

 

ロケ地には、「ロックハート城」や

 

 

「大谷資料館」なども出てきました。

 

 

それ、群馬と栃木じゃん(゚Д゚;)

 

 

 

住みたい街ランキングでも、

浦和、大宮が堂々のトップ10入りを果たすなど、

今、埼玉は明らかに上がっています!!

 

・・・川口はまだ70位ですが、

 

そんな川口も

 

「ほぼ東京」がキャッチコピーですので、

 

今後、間違いなく上がると予想しています。

(川口市の自虐PR動画、面白いですよ。)

 

 

 

建て替え、住み替え、リフォーム などなど、

住まいの事なら、永大グループに是非お任せください☆

 

 

 

 

<追伸>

先日、家に帰ると嫁が、パンを焼いておりました。

緑色のパンなので、原料を聞いたら、

庭に生えていた「よもぎ」だそうです・・・。

 

まさしく、その辺の草を食わされておりました(゚Д゚;)終

  • 2019.03.18 Monday
  • 16:20

南浦和店

心機一転!!

皆様こんにちは!

 

春は卒業式に入学式や新生活など新しいことにチャレンジしたり、

 

心機一転する季節ですが、この度当社では作業用ユニフォームが

 

新しくなりました(^^)/

 

 

今回はイメージを一新して紺色です。

 

紺色は【誠実】【信頼】【真面目】を表すそうで

 

警察官や消防士のユニフォームもそうですが

 

最近は医療現場でもよく見かけます。

 

以前は白、グリーン、ピンクが定番でしたが最近は紺色も増えました。

 

お客様のお宅のホームドクターの当社にもピッタリですね♪ (^^)

 

これからもお客様にご満足いただけるよう社員一同

 

気持ちを新たに頑張りますのでよろしくお願いいたします!

 

それではまた!(^^)/~~~

 

南浦和店 口田でした。

 

  • 2019.03.18 Monday
  • 09:18

南浦和店

今日は何の日??

皆さんこんにちは!!(^^)/

 

最近だいぶん暖かくなってきて過ごしやすくなってきました♪

今年の冬は雪も少なくてこれから少しずつ春を感じてくる季節ですね。

 

今日2月22日は2が続く日の為か色々な記念日が沢山あります。

気になったところで・・・

 

バファリンの日 ⇒頭(2)痛(2)に(2)バファリ〜ン♪
温泉マークの日
乃木坂46の日   ⇒CDデビューした日
忍者の日     ⇒ニン・ニン・ニン
猫背改善の日   ⇒2の字が猫背に似てるから
行政書士記念日  ⇒行政書士法が公布された日
おでんの日    ⇒アツアツのおでんは「ふーふーふー」と食べるから

食器洗い乾燥機の日⇒夫婦だんらんの時間ができて「ふう(2)ふ(2)にっ(2)こり」       

などなど・・・ほかにも様々な団体、企業で決めた記念日がありますが
何と言っても本日2月22日は猫の日です。o(=^・^=)o
そこで今日は我が家の愛猫のご紹介〜♪♪
本日2月22日で15歳になりましたぁ!!\(^o^)/
と言っても野良だったのですが運命の赤い糸に導かれ我が家に
来た時に私が覚えやすいように勝手に決めたんですけどね・・・(;'∀')

初めて出会ったときはまだ手のひらに乗るくらい小さかったのですが
随分大きくなりました。今は人に例えると約76歳位だそうです。
これからも元気で一緒に暮らせるといいな〜♪
猫と言えば猫キャラで世界一?有名なキティちゃんは11月1日(犬の日)が
誕生日だそうです。(あとから犬の日が決まったんですけどね・・)
皆さんも気になる日にちがあればいろいろ調べてみると面白いですよ。
それではまた(^^)/~~~
南浦和店 口田でした。
  • 2019.02.22 Friday
  • 09:27

南浦和店

そろそろ冬支度・・・

皆さんこんにちは!

 

今年もあと2週間ほどで終わりますね。

12月に入ってからは急に冷え込むようになって

今朝の気温は2℃でした。

 

今年は車検もあったので、先日早々とスタッドレスタイヤに

交換してタイヤチェーンも購入〜♪

 

 

今年からタイヤチェーンを装着しないと通行できない規制区間が

設定されるようになって、年末年始に帰省で通る可能性がある

私にとっては思わぬ出費ですが備えあればということで購入しました。

 

先日見たニュースで今年はタイヤチェーンの売り上げが2倍になって

いるそうです。準備をお考えの方はお早めに・・・(^^)/

 

今年の1月、2月は雪の影響で首都高速は数日通行止めになったり

動けなくなった車の影響で渋滞などいろいろありましたが

水道管や蛇口のパンクもたくさんありました。

 

そこで皆さんに便利グッズのご紹介で〜す。(^^♪

 

カクダイ 凍結防止水栓上部!!!!!!

 

 

ちょっとへんてこな名前ですがなかなかの優れもののようです。

何がと言うと内蔵されたサーモエレメントの働きで内部の温度が

約1.7℃になると自動的に水が少量流れて約4.5℃になると自動的に止まる仕組みです。

 

インターネット通販で¥3000〜¥4000円程度で購入できて、

ネットの評価もなかなか上々です。

 

我が家は北側に外水道ついており、となりが畑のため風当たりも強い為、

毎年冬には外水道が凍ります(-_-)

 

部品を購入して早速交換〜!!

 

↑↑↑真鍮部分がサーモエレメントです。

 

水栓のコマを交換する要領で取替えも簡単でーす♪

 

水道メーターにある元栓を閉めてから

ついている水道のハンドル部分をモンキーレンチやスパナで外して

中のコマを取り出します。

 

外した部品。

 

部品を外したら凍結防止水栓上部を取り付けてラベルを張ります。

 

  

 

元栓を開けて、水漏れがないか確認をしたら作業時間約10分で完了です!!!('◇')ゞ

 

これで毎年冬場寒い日に蛇口をひねって少し水を出す作業から解放です♪

夜中に気づいて蛇口を見に行く煩わしい手間もなくなります。\(^o^)/ヤッター

 

水道凍結にお困りの方、不安のある方は是非お試しを・・・!!

 

それでは皆さん良い年末年始をお過ごしください。

それではまた。(@^^)/~~~

 

南浦和店 口田でした。


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.12.15 Saturday
  • 09:40

川口店

『愛』を掲げて・・・ THE NORTHEASTERN(7)

日目(FINALDAYS) 山形

 

 

AM6:30 山形県上山市 上山温泉郷

 

昨晩は秋保温泉につかりましたが、

実は宿がある、ここ上山市にも由緒ある

上山(かみのやま)温泉があります。

 

近くには無料の足湯もあり、

朝から血行を促進して備えます。

 

KIMG0769.JPG

 

KIMG0771.JPG

 

そう、本日は最終日にして、

 

登り2発の苦行の連続なのであります。

 

 

朝はすがすがしいですね(*´ω`*)

武家屋敷を眺めながら、上山温泉を後にします。

 

KIMG0775.JPG

 

 

KIMG0778.JPG

 

 

武家屋敷の方々がお勤めになったのがここでしょうか、

上山城、別名「月岡城」と申します。

 

 

・・・只今、リフォーム中です

 

KIMG0777.JPG

 

城内からの景色はご覧と通り、

上山市街が一望できます。

 

 

AM7:30 山形県山形市 山寺

 

そうです。県庁所在地の山形のはずですが・・・

山なんです(>_<)

まあ、県の85%を山が占めるというくらいですからね・・・

 

 

KIMG0782.JPG

 

なんでも1015段あるそうです。

 

家の階段が13段だとして・・・

 

78階建ての家くらいかぁ('ω')

ふ〜ん・・・って、そんな家あるかい!!

 

KIMG0783.JPG

 

まずは根本中堂で無事を祈願します。

現存のブナ材の建築物では日本最古のものだそうです。

 

KIMG0787.JPG

 

布袋様のを撫でて参拝するとご利益があるそうです。

 

 

 

KIMG0788.JPG

 

そういえば、その昔(329年前)には芭蕉も訪れたみたいですよ。

 

閑さや 岩にしみ入る 蝉の聲

 

平泉、松島、そしてここ山形

奥の細道と少しだけ被りました!!

 

やだっ!そんだけ〜っ!!(゚∀゚)

 

 

KIMG0790.JPG

 

行く手を阻む巨岩を避けて必死に登ります。

本当に疲れた体にはこたえます( ;∀;)

 

 

KIMG0793.JPG

 

あっ、なんか入り口みたいなのが見えてきましたよ

仁王門と言いまして、邪心を持つものを戒めているそうです。

 

良い子ちゃんで良かった(*´ω`*)

 

 

 

KIMG0798.JPG

 

着きました〜(゚∀゚)

このワンショットが有名ですね。

小さいのが納経堂、隣が開山堂です。

 

朝日に照らされて、美しい絶景です♪

 

 

 

1015段を登りつめると見えてくるのが、

奥の院・大仏殿です。

 

ありがたや〜( ˘ω˘)

 

 

日本で一番小さい木造の三重塔で、

重要文化財に指定されています。

 

 

KIMG0808.JPG

 

帰り際、こんな猫で一句。

 

蝉時雨 よりも気になる 旅人だ

 

失礼しました〜

 

 

 

 

さて、登って下った後はまた登ります。

そうです。陽はまた昇るのであります。

 

 

 

AM9:00 山形県山形市 蔵王

 

 

「待っていたぞ、ケンシロウ」

 

それは羅王

 

「ソースビーム!」

 

それもラ王

 

「おはようからお休みまで・・・」

 

花王

 

「TV」

 

画王

 

「お父さん、お父さん!」

 

たぶん魔王

 

八手拳の使い手

チャパ王(わかる人少ないですよ!)

 

 

蔵王です!!

 

実際には蔵王という山はないので、

蔵王連峰一帯を総称するようです。

 

 

蔵王といえば、ゲレンデや樹氷のイメージですが、

今回は夏山です。

 

KIMG0813.JPG

 

ロープウェイでビューンと上がってきました。

しかし、まだまだです。

これから険しい道のりが待っています。

 

ロープウェイを降り立った私は、

我先に開運の鐘を鳴り響かせます。

そう、あの鐘を鳴らすのは私なんです!!

 

今回のコースはここ地蔵山頂駅から地蔵山を経由して、

熊野岳を超えて、馬の背から五色岳の御釜を拝む

片道5Kmのコースです。

御釜だけ見たい方は、

車で蔵王エコーラインを登って駐車場からくると

すぐだそうです。

(それでは登った気がせんので、わざわざ遠くから登ります。)

 

KIMG0814.JPG

 

緑が生い茂った山々に澄んだ空気

間違いなく登山日和ですね☆

 

 

KIMG0818.JPG

 

地蔵山を越えると、

 

山の番人を発見

 

ちゃ〜っす('ω')ノ

 

 

 

KIMG0821.JPG

 

ここから熊野岳エリアに突入ですが、

 

本日も 試練 がやってきました。

 

写真の文字にご注目

 

「近道⇧」

 

心の弱い私は、神の啓示に従う事に・・・。

 

すると・・・

 

KIMG0822.JPG

 

どこまでも続く、この岩場ですよ〜(>_<)

 

図ったな!シャア!!

 

・・・いや、自分で選んだ道だ。

いばらの道を歩もう・・・。

 

もとい

 

岩場の道を歩もう(T_T)

 

 

KIMG0823.JPG

 

下を見ると歩いてきた道がはっきりわかります。

写真の左奥からず〜っと歩いてきました。

人が豆粒でわかんないですね(^^;

 

7日間ぶっ通しで酷使した体にも、

そろそろ限界が・・・

 

しばらく登っていくと・・・

今度は下り坂が続きます。

 

やった(^^♪

 

しばらく行くと、崖の様な所に辿り着きます。

 

 

そこからのぞき込むと・・・

 

 

KIMG0828.JPG

 

これっすわ!!

 

有名な御釜ですね。

(住所的には宮城県になるそうです)

 

エメラルドグリーンに輝く火口にできた湖

これ以上は有毒性のガスの為、近づけませんが、

(いや、落ちたら登ってこれないでしょう・・・)

遠くからでも、その神秘的な形相ははっきりとわかります。

 

KIMG0831.JPG

 

ここが馬の背

ここからみんな揃って、御釜を眺めます。

 

私は写真の右側から来ましたが、

駐車場からの最短ルートの人達は奥の方となります。

 

KIMG0844.JPG

 

 

 

帰りは行きの「近道」ではないルート、

熊野岳の迂回ルートから帰ります。

 

いや〜御釜、最高だったな!!

(セリフだけを聞くと完全にヤバい発言ですね)

 

しかし、お昼を食べてないだけに、

お腹ペコペコです(>_<)

 

締めはやっぱり、アレでしょう!!

 

 

急いで下山した私は、米沢に向けて南下するのでした!!

 

 

 

 

 

PM13:30 山形県米沢市 べこや

 

ググらせて頂きました!

この日のために。

 

こちらは米沢牛の大人気店、べこやです。

 

 

目の前の道路は大渋滞中でしたが、

ちょうど出る車がいたため、運よく駐車場をGET!!

 

毎回、旅の時は「運の良さ」が遊び人並みに上がります。

(ドラクエ3ですね〜)

 

 

KIMG0858.JPG

 

お腹が空いてると、色々頼んじゃうんですよね〜(^^;

米沢牛 特選カルビ 2,500円

米沢牛 上カルビ 1,680円

米沢牛のにぎり 810円

 

 

炭火で焼いた上質な肉は絶品です。

さっと炙る程度が美味しいんですよね。

 

 

米沢で米沢牛

 

 

前沢に次いでの贅沢です。

 

 

べこやの通りを真っすぐ進むと、

松ヶ崎公園(米沢城跡)が見えてきます。

 

KIMG0863.JPG

 

 

 

PM14:30 山形県米沢市 松ヶ崎公園(米沢城跡) 上杉神社

 

平城であった米沢城の本丸があったのがここで、

ここ松ヶ崎公園はちょうど米沢の中心に位置します。

 

上杉家といえば、川中島で武田信玄と戦った初代の謙信公も有名ですが、

ここ米沢は上杉景勝と直江兼続が関ケ原の戦いの後、

会津120万石から米沢30万石に減封されて渡った土地です。

 

 

 

ここは謙信公を祀る神社です。

何ともご利益がありそうですね〜

 

こちらは上杉鷹山、上杉景勝、直江兼続などを祀る松岬神社

 

主には上杉鷹山みたいですが、

鷹山といれば、この名台詞です。

 

 

身に染みる本当にいいフレーズですね。

鷹山は米沢藩を立て直した9代藩主で

倹約家としても有名でした。

 

KIMG0865.JPG

 

 

きたああああああああ!!!(゚∀゚)

 

ゆるキャラ「かねたん」です。

 

NHK大河ドラマ「天地人」の影響もあってか、

若い人には直江兼続が人気なんですかねぇ

 

 

KIMG0866.JPG

 

こちらは上杉景勝と直江兼続の銅像です。

きっとこんな感じで、肩を並べて治政に尽力したんでしょうね。

 

 

 

PM15:30 山形県米沢市 フルーツショップ キヨカ

 

さあ、最後はデザートで締めましょう(゚∀゚)

 

こちらは同じく米沢市内のフルーツパーラー

リピート必須の大人気店です☆

 

まずお店に入ると、

1Fの青果屋さんが目に入ります。

 

贈答用の高級フルーツを扱っているため、

見た目も鮮やかで結構いいお値段がします(^^;

お店の中はフルーツのいい香りがいっぱいです。

 

1Fのカウンターでオーダーして、

2Fの席で待っているスタイルみたいですね。

しかし、メニューがホントに豊富です。

 

かなり長い時間迷った挙句、

チョイスしたのはこれ!!

 

KIMG0879.JPG

フルーツ水氷 1,400円

 

シロップを何種類か選べるのですが、

いちごを選んでみました('ω')ノ

 

映えっ!!(゚Д゚;)

 

そして、人生最大の高価なかき氷

 

巨峰、スイカ、オレンジ、パイン、メロン・・・

 

フルーツの宝石箱や〜(゚∀゚)

 

しかも、イチゴシロップは本物のイチゴでしたよ!!

めっちゃ美味しかったです♪

 

 

最高のかき氷に満足しましたし、

これより帰路につきます。

米沢から自宅までは約4時間の道のりです。

 

行きで青森まで行ったので、

徐々に南下してきた今回の旅では、

帰りはなんか気持ちが楽ですね( ˘ω˘)

 

 

ありがとう東北!!

 

(福島は外しましたが・・・)

 

 

 

〜 あとがき 〜

 

ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。

何とか年内にブログを書き終わりホッとしています。

 

今回も素直に感じたことは、

日本には素晴らしい場所や文化、食べ物が

たくさんあるという事です。

 

そんなものを後世に残せるように、

観光に足を運び、ふるさと納税をして、

地方の活性化に少しでも役立てればと思います。

 

機会があったら、またチャレンジしてみますので、

どうぞ宜しくお願い致します☆

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 13:21

川口店

やっぱ伊達じゃない! THE NORTHEASTERN(6)

日目 宮城

 

本日の朝食はだいぶ軽めです。

だって、ご当地グルメが食べれなくなっちゃうじゃないですか( *´艸`)

 

AM6:00 起床

 

KIMG0641.JPG

 

さて、本日は宮崎観光という事で・・・

 

日本三景「松島」 に向かいます

 

そういえば、男鹿半島の寒風山は

世界三景を名乗っておられましたね・・・(^^;

 

 

 

AM7:00 東松山市 大高森(壮観)

 

松島四大観というのをご存知でしょうか?

松島湾に浮かぶ島々を一望できる4つのビュースポット、

大高森(壮観)、多聞山(偉観)、扇谷(幽観)、富山(麗観)

を指すらしいのですが、全部回ると日が暮れてしまいます。

 

そこで、今回は松島湾の東側に位置する

標高106mの大高森を目指します。

 

登山口の駐車場は数台くらいしかなく、

入り口もわかりずらいので、

一度は通り過ぎてしまいました。

 

 

しかし、また朝から

 

登るんですか!?

 

 

KIMG0642.JPG

頂上まで15分程度の距離ですが、

この数日間、酷使してきた体には何ともこたえます( ;∀;)

 

でもこんな絶景が待っていあたので疲れも吹っ飛びますね☆

 

仙台では松嶋を中心に伊達家の所縁を巡ろうと思います。

 

 

 

AM8:00 松島町 瑞巌寺

 

まず最初に訪れたのは、瑞巌寺!

(なぜかって?8時からやってるんで・・・|ω・))

 

KIMG0648.JPGKIMG0651.JPG

私も政宗公になってみました。

あ!眼帯してないや!

 

被れるものは被る。

そう、私の信念です。

 

 

KIMG0662.JPG

いました!本物の政宗公です

 

 

KIMG0653.JPG

 

こちらは国宝「瑞巌寺」

例によって写真撮影不可の為、中の様子は内緒です( *´艸`)

 

 

 

AM8:00 松島町 五大堂

 

KIMG0657.JPG

 

五大明王を安置したこちらの御堂。

東北地方最古のものだそうですが、

こちらの御堂は伊達政宗公が再建したものらしいです。

 

 

AM9:00 松島町 みちのく伊達政宗歴史館

 

伊達政宗といえば、

私の好きな歴史上の人物ベスト100にノミネートされる御方でございます。

ここ伊達政宗歴史館では、

蝋人形の展示で政宗の生涯を一つ一つ紹介しています。

 

KIMG0667.JPG

 

こちらはあの秀吉との謁見時の有名なシーンですね( *´艸`)

 

KIMG0668.JPGKIMG0669.JPGKIMG0670.JPGKIMG0671.JPG

 

生まれたときから、隻眼のエピソード

 

KIMG0672.JPGKIMG0673.JPGKIMG0674.JPGKIMG0675.JPG

 

ちなみに眼帯はフィクションの様で、そんな史実はないそうです。

 

KIMG0676.JPGKIMG0677.JPGKIMG0678.JPGKIMG0679.JPG

 

秀吉か北条か、どちらにつくか、ぎりぎりまで悩んだそうです。

 

KIMG0680.JPGKIMG0682.JPGKIMG0683.JPGKIMG0684.JPG

 

結局、秀吉側に遅れて参陣したそうですが、

秀吉との謁見の際に、十字架と白装束という出で立ちで、

「死ぬ覚悟は出来ている」という意味で登場します。

 

KIMG0685.JPGKIMG0686.JPGKIMG0687.JPGKIMG0688.JPG

KIMG0689.JPGKIMG0690.JPG

 

アツいですね〜ι(´Д`υ)

生まれるのがもう少し早かったら、

歴史が変わっていたという人物だけにロマンを感じます。

 

1987年の大河ドラマでも、

若き日の渡辺謙さんが熱演されていましたね。

(おぼろげにリアルタイムで見ていた記憶があります)

 

 

AM11:00 松島町 松島島巡り観光船付近のお店

 

観光船の切符をGETした私は、

空き時間を利用して仙台の名物を頂く事に。

メインの「牛タン」はとっておきのお店をキープしているので、

こんなものを頂いてみました。

 

KIMG0700.JPG

焼き帆立

 

青森では帆立味噌を食べ損ねましたからね〜

 

KIMG0694.JPG

焼き牡蠣

 

磯の香りがたまりません(>_<)

 

KIMG0698.JPG

ずんだ餅

 

松島湾を眺めながらの、仙台グルメは一興です。

しかし、ずんだはやっぱり苦手かな(^^;

甘すぎる・・・

 

 

 

AM11:00 松島町 松島島巡り観光船 

 

 

今回は松島湾を1周する二応丸コースをチョイス!

 

しかしお盆真っただ中なので、すごい人です。

一人参加なので、空席をGETするのは容易なのですが、

座をGETして「ほっ」として、「はっ」と気づきます。

 

座ってたら外見えないやん(゚Д゚;)

 

急いで甲板に上がりますが、既にすごい人。

 

 

KIMG0709.JPG

 

真夏日の今日でしたが、

爽快に風を感じながらクルージングです♪

 

人込みは苦手なんですが、

こういう混雑時には恵まれた身長に感謝です。

 

 

KIMG0712.JPG

 

美しい島々に酔いしれます。

 

KIMG0718.JPG

 

いや、間違いなく船酔いですな・・・(´Д`;)

 

 

AM12:00 仙台市青葉区 瑞鳳殿

 

こちらは政宗公の遺言で建てられたそうですが、

戦災で焼失してしまったので、復興したものを見る事ができます。

 

KIMG0724.JPG

 

紅葉?楓?

紅葉の時期には庭園が色づいて綺麗なんでしょうね。

(ブログを書いてる今は既に12月ですが・・・)

 

KIMG0726.JPG

 

KIMG0730.JPG

 

この階段を登ったら、お目見えですね。

しかし毎度毎度、昔の人は高いところが好きですね〜。

 

山を削ってバリアフリー改修したら、

助成金でも出るでしょうか(^^;

 

 

KIMG0733.JPG

 

来ました〜

 

殿

 

 

KIMG0736.JPG

 

こちらは 殿

 

 

流石は意気な大名!

豪華絢爛。すごい建物ですね(゚∀゚)

 

 

 

AM13:00 仙台市青葉区 仙台城跡

 

例によって、お城はもうないんですが、

行ってみたいじゃないですか。

 

KIMG0740.JPG

 

見てください!この立派な石垣。

渋滞を敬遠して、下の方から歩いてやってきました。

案の定、上の方の駐車場へはすごい渋滞中です。

 

まぁ、たしかにめちゃくちゃ暑いですし、

結構距離もありますもんね(^^;

 

 

KIMG0743.JPG

 

城跡の公園からは仙台市内が一望できます。

 

 

ここにも政宗公がいらっしゃいました。

ここの広場はしょっちゅう中継されているスポットですね。

仙台のランドマーク的なところなんでしょうね。

 

 

KIMG0742.JPG

 

仙台城本丸跡に鎮座する護国神社

 

 

とりあえず、神社ではお賽銭とパンパンはお約束。

続いて、またまた神社に向かいますが、今度は国宝です。

 

 

 

PM14:00 仙台市青葉区 大崎八幡宮

 

KIMG0754.JPG

 

国宝 大崎八幡宮に到着しました!

何と例によって、撮影禁止(;´Д`)

 

遠〜くの方からパシャリ。

 

そう、拙者は某国のスパイでござる|ω・)

 

 

PM14:30 仙台市青葉区 定禅寺通り

 

 

仙台では有名なストリートとの事で、

車をとめて、散歩してみようと思いましたが、

空腹と疲労の為、車で走ります=3=3

 

 

 

 

 

 

PM15:00 仙台市青葉区 太助

 

これっすわ。

仙台と言ったらこれっすわ。

 

 

そう、 牛タン なのです( *´艸`)

 

KIMG0756.JPG

 

こちらは市内の大人気店。

15時くらいだというのに、結局、1時間以上並びました。

 

KIMG0759.JPG

◆定食1.5人前 2,100円

 

 

感想は・・・

 

決して忘れることはないでしょう

 

ど〜ん!

 

 

ねぎの香り一杯のテールスープに、

大根の葉っぱの様な付け合わせ。

そして、厚切りの牛タンが並び疲れて空腹の私を

一瞬にして元気にしてくれます。

 

うめ〜(゚∀゚)

こりゃあ、リピートしちゃいますね(^^;

 

お腹も膨れたところで、

この旅で日課となった温泉巡りへ向かいます。

 

 

PM18:00 仙台市太白区 秋保温泉共同浴場

 

 

同じく仙台市の郊外にある

秋保温泉郷

 

公共浴場を狙ったいるのには理由があります。

1、安い

2、風情がある

3、遅くは日帰り温泉がやってないんです( ノД`)

 

 

KIMG0761.JPG

 

先日の鳴子温泉の教訓を活かし、

店先の人たちに警戒しながら近づきます。

 

まさかの 子供店長 の可能性もありますし、

昨日の失態を繰り返すわけにはまいりません。

 

どうやら、番台さんは

ちゃんと中にいらっしゃいました(>_<)

 

 

 

という事で、本日はほぼ仙台でしたね。

 

今回、仙台七夕も行きたかったんですが、

ねぶた祭りもあったため、泣く泣く断念。

 

今後の新たな目標もできました☆

(牛タンはまた行こ〜)

 

次回に続く

  • 2018.11.21 Wednesday
  • 13:16

川口店

北海道の次に広い!! THE NORTHEASTERN(5)

5日目 岩手

 

 

旅の朝はいつも早い。

そう、6時には起床するのです。

 

早朝、食事もとらぬままホテルを後にして

向かう事70Km 遠野市を目指します。

 

さて、お盆期間といえど東北の道はがらがらです。

軽トラックくらいしか走ってません。

山間の田んぼを眺めながら、鼻歌交じりに向かいます。

 

 

7:30 岩手県遠野市 続石

 

ちょっと早めに着いてしまいそうなので、

後半の予定を手前にチェンジ。

 

駐車場なのかな?

というような、あぜ道に車をとめます。

すぐ近くには草刈りをしているおじさんが・・・

そして、例によって「熊注意」の看板も・・・

 

おじさんの草刈のおかげで熊はきっと立ち去ったはず

 

今だ!!

 

 

勇気を出して、鳥居を潜ります。

 

 

 

朝からプチ登山です(;´∀`)

 

しかし、この山道

 

めっちゃ蚊に刺されます。

 

 

でも大丈夫!

 

 

前年の反省で、

今回はムヒを懐に忍ばせていたのです。

 

蚊に献血する事、数十分

お目当ての物が近づいてきました。

 

 

 

続石

 

 

だれがこんなところに石を乗っけたのでしょう。

偶然の産物とのことですが、絶妙のバランスをとっていますね。

数百年、数千年と・・・

人間の人生なんて一瞬なんだよなぁとつくづく実感しますね(^^;

 

 

続石からちょっと行った先

 

河童を探すため(!?)

 

伝承園に車をとめて、常堅寺へ歩いて向かいます。

 

⇧ちょっと、何言ってるかわからないですね。

 

 

 

8:30 岩手県遠野市 河童淵

 

常堅寺の入り口あたりから看板が出てますので、

それに従って歩いていくと辿り着けます。

 

あの有名な 河童おじさん がいるところですね。

 

今や河童おじさんも2代目との事で、

親子2代に渡って河童を探しているそうです。

 

写真をよ〜く見てください。

釣り竿の先から垂れ下がっているものは・・・

 

そう、河童の大好物 キュウリ です。

おじさんが吊るしたものでしょうか?

 

ネス湖にはネッシー探しでギネス認定されている方がいるので、

河童おじさんもギネス認定されたらどうでしょう(^^;

 

 

 

 

残念ながら、今日は

河童に出会えませんでした( ノД`)

 

 

ちなみに河童の捕獲には「許可」が必要なため、

遠野市公認の「河童捕獲許可証」210円をGETしてください☆

 

 

 

8:30 岩手県遠野市 伝承園

 

 

ゆっくり見てる時間はないため、

早くも次のスポットに向かいます。

 

 

 

8:45 岩手県遠野市 遠野ふるさと村

 

こちらもにはオープン15分前に到着しました。

まるで夢の国の開園待ちの様に入り口付近で構えます。

(もちろん私一人)

 

 

開園準備のスタッフさんに、

チラチラ見られながら、その時を待ちます。

 

 

それでは、時間になったので、行ってみましょう♪

 

こちらは昔の遠野を再現したスポットなのですが、

見どころはそれだけではないのです( *´艸`)

 

 

茅葺屋根の曲がり家(農家)にはそれぞれ、

「大工どん」「弥十郎どん」などユニークな名前が付けられています。

 

 

実際に中に入る事もでき、

靴を脱いで上がり込むこともできます。

 

あの曲がった梁はどうでしょうか。

あんな曲がった梁でも、上手く使って家を建ててるとの事で、

凄く腕のいい大工さんが建てたという事です。

 

それぞれの曲谷では炉を焚いていて、

建物が腐らない様に、煙で燻しているんだそうです。

 

 

さて、この風景

あるドラマで使われた場面ですが、

わかりますか??

 

第一話で岡田君が馬に乗って駆けたシーン・・・といえば!?

 

そう、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で使われているんです。

 

 

 

 

それだけではありません!!

 

 

 

ここは真田の郷として「真田丸」でも使われていますし、

 

 

 

『愛』の旗を掲げて歩くオープニングといえば・・・

そう、「天地人」にも使われました。

 

 

ここは「龍馬伝」第一話で

竜馬が上士に土下座した場面

 

 

映画「愛しの座敷わらし」のロケもここでメインが行われたそうです。

他にもいろんなロケが多数。

 

まさに 使いまわし放題 なのです!

 

しかし、どのドラマも毎週楽しみに見ていただけに、

 

なんともすこぶる 上がります!!

 

 

 

お陰さまで色んな俳優さんの色紙が・・・

 

 

予備知識なしで来ただけに、

満足度はMAX(>_<)

大河ドラマ好きなら是非来るべきです☆

 

 

だいぶ村内を歩いてお腹もすいたので、

遠野名物「ジンギスカン」をいただくため、地元の人気店に移動します。

 

 

10:30 岩手県遠野市 ジンギスカン あんべ

 

開店間もなくですが、すでに先客が数名。

おや、2組はどちらもお一人サマーです。

さすが遠野ジンギスカンの元祖のお店!

 

こういう店に来て何を食べていいかわからず、

ついつい「おすすめ」を聞いてしまうのですが、

それでは、一見様だとバレてしまいますので、

「いつもの」的な感じで・・・

 

「ラムモモ定食」( `ー´)ノ

 

・・・と言ってみた後に

 

「・・・おすすめは何でしょう?」|ω・)

 

と、聞いてみたところ

 

「ラム肩ロースです」と返ってきたので・・・

 

 

◆ラム肩ロース定食1,400円

 

結局、ラム肩ロースに。

(いったい、なんの前振りだったのか・・・)

 

しかし、ここのジンギスカン

 

マジうめぇんですけど(T_T)

 

 

お腹もいっぱいになったので、

詩人に触れるため、遠野から花巻へ向かいます。

日中の移動時間はタイムイズマネーなので、

惜しみなく高速移動です。

 

 

 

 

12:00 岩手県花巻市

 宮沢賢治記念館 宮沢賢治イーハトーブ館 宮沢賢治童話村

 

「けーんじ君、遊び〜ましょ〜☝」

 

はい。という事でやってきました!

宮沢賢治にまつわるスポットですね。

 

3つのエリアはシャトルバスで行き来できます♪

 

山猫軒

 

山猫軒がありました♪

作品同様レストランで、お土産屋さんも併設されています。

 

 

そうそう、この謳い文句でしたね(笑)

「注文の多い料理店」です

 

 

 

こちらは「よだかの星」ですね。

 

 

 

 

本日は晴天なり

・・・という事で園内は激熱です

 

あ〜、汽車来たよカムパネルラ

 

いえいえ、ジョバンニ

それは園内の入り口ですよ

 

 

 

 

 

「銀河鉄道の夜?」「雪渡り?」

作品をゆかりとした様々なモチーフが点在します。

 

 

 

 

 

 

 

「セロ弾きのゴーシュ」のミニチュアを発見!

 

こっちは「注文の多い料理店」の冒頭ですね。

 

 

他にも、

「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「オツベルと像」などなど・・・

小中学校の国語で習った懐かしいものばかりです。

 

大人も子供も1日楽しめそうです♪

 

しかし、2時間そこそこに切り上げて、

次のスポットに向かうのでありました。

 

 

 

15:00 岩手西磐井郡平泉町 中尊寺

 

 

やってきました、世界文化遺産 平泉!

 

 

 

平泉落ち延びた

義経と弁慶にちなんで建てられた「弁慶堂」

 

今回全くの盲点だったのは義経の事

自刃したとされる「義経堂」は

大河ドラマ「義経」でのロケでも使われており、

一目見る事を叶わぬまま、スルーしてしまいました(;_;)

 

 

 

中尊寺の本堂がこちら

 

 

 

しかし本命はこちらでしょう!!

 

国宝建造物第一号「金色堂」

 

平安時代の建造物とのことですが、

内部の撮影はNGとの事でしたので、雰囲気を伝えます。

 

写真の建物の内外に金箔を施した様な小ぶりの建物が、

この中に入っています。

中は満員御礼で、みんな足をとめてまじまじと眺めています。

 

そこには奥州藤原氏の4台目までの棺が納められていて、

金色の仏像10数体が祭られています。

なんとも言えない異形の建造物に神秘的な雰囲気が・・・

 

 

ありがたや〜(*´ω`*)

 

 

 

藤原氏の滅亡から500年余り、

松尾芭蕉の登場ですね。

 

奥の細道にも登場する平泉

 

ばせうも昔の人なのに、

金色堂から500年とは・・・

歴史の深さをまじまじと感じます。

 

 

 

 

今日はだいぶ歩き疲れたので、

峠の茶屋で一服(-。-)y-゜゜゜

 

平泉の街を眺めながら、

テラス席で中尊寺(金色堂?)ティラミスをパクリ。

 

 

 

 

16:00 岩手県西磐井郡平泉町 毛越寺

 

こちらも世界遺産ですね。

だいぶ遅くなってきましたので、少し速足で回ります。

 

 

 

本堂の写真よりも「セリフ」を撮影することに

一生懸命な私・・・

 

毛越寺の見どころはなんといっても広大な庭園

建物の殆どは災害で焼失したそうですが、

中央の大泉が池は健在です。

往時は中尊寺をしのぐほどの規模だったとのことです。

 

 

 

 

16:30 岩手県西磐井郡平泉町 達谷窟毘沙門堂

 

「建谷窟」と書いて、たっこくのいわやと読むそうです。

 

とんだキラキラネームですな(゚Д゚;)

 

 

しかし、また読んで字の如く、

すごいとこに建てましたね!

 

 

なんとも壮観な眺めです。

奥の崖に掘られた磨崖仏は

現在、風化しつつあります。

そりゃあ、雨ニモマケテ風ニモマケマスよ・・・

 

 

樹齢300年の大オッコウ。

樹齢何百年なんて聞くと、すげぇ〜って思いますが、

地球の歴史から考えたら、ほんのちょっとなんですね。

 

 

 

 

17:00 岩手県奥州市前沢塔ケ崎 オガタ味心

 

 

本日の最終目標

 

前沢で前沢牛の名店に、開店早々言って参りました(`・ω・´)ゞ

とにかく有名店は開店早々が基本です。

 

2階のお座敷に通されて、

ステーキかしゃぶしゃぶかすき焼きか・・・

散々迷った挙句、シンプルに焼き肉を頂く事に!

 

 

 

◆前沢牛石焼 特上霜降り焼肉 3400円

◆前沢牛石焼 霜降り焼肉 2600円

◆前沢牛ソーセージ 500円

などなど・・・

予算1万円で贅の限りを尽くします。

 

そもそも「前沢牛」とは「まえざわ」ではなく、

「まえさわ」と読むんですが、

生産地が前沢に限られた、一定の規格を満たしたものを

こう呼ぶそうです。

 

 

アツアツの石の上で、1枚1枚丁寧に焼きます。

 

火を通し過ぎると、

脂が勿体ないので、軽く焼く程度に

 

さて、お味はというと・・・

 

うまいぞぉぉぉぉぉ〜(゚∀゚)

 

とろける様な柔らかい肉質を噛むたびに、

上質な脂が、口の中いっぱいに広がります。

 

 

前沢で前沢牛

 

なんとも贅沢な限りでございました。

 

 

 

しかし本日は何とも弾丸スケジュールでございました。

盛岡からの、

遠野、花巻、平泉、前沢と・・・

 

一晩と1日で岩手を堪能してやりました( *´艸`)

次回は三陸海岸や小岩井農場も回ってみたいですね☆

 

 

それでは続いて、宮城県です。

本日はホテルの前に「鳴子温泉卿」を目指します。

 

 

 

19:30 宮城県大崎市 鳴子温泉卿

 

さて、本日もどっぷり日が暮れてまいりました。

こちらはJR鳴子温泉駅前です。

殆どの日帰り温泉は閉まってしまったため、

市営の温泉に向かう事に。

 

なんでもここの駐車場、

係の人に声をかけてねって、誰もおりゃんじゃないですか。

 

 

タクシーのおっちゃんによると、

この時間は時間外だから、普通にとめておいていいそうな

 

ラッキー☆

 

駐車場に車をとめて、鳴子温泉卿を散策します。

しばらくすると・・・見えてきました!

 

 

鳴子温泉 滝の湯

 

おぉ・・・レトロな雰囲気で良さそうじゃないですか!

 

 

 

この券売機も最強ですね!

しかも、大人150円って(^^;

 

入浴券を買って、中に入ろうとすると、

番台さんがいないじゃないですか。

 

すると、写真のおじさんが声をかけてきます。

おじさん「お兄さん、ひとりかい?」

私「ええ、お店の人は・・・? ん!?あれ?おじさんお店の人?」

おじさん「そうだよ」

私「風呂上がりの夕涼みかと思いましたよ(笑)」

 

 

いや、見る限りだれもが思うだろう

 

 

毎回、いろんなおじさんに度肝を抜かれます。

 

おじさんに入浴券を渡して、中に入ります。

100%源泉かけ流しの共同浴場で、

こじんまりとしています。

大人が5、6人で一杯になっちゃうような感じで

もちろんシャワーや石鹸なんて置いてありません。

 

硫黄臭の強い乳白色の湯で、

体の芯から、ほっこり温まれます☆

 

あとから知りましたが、

共同浴場ながら、めちゃくちゃ評価が高い事にも頷けました。

 

 

対面にある「大江戸温泉物語ますや」

ご家族連れにはこちらの方がお勧めかも(^^;

 

 

 

帰りに公共の足湯を発見したので、

少し足を浸してぼ〜っとすることに。

 

今日から始まる宮城の旅

明日はどんな出会いが待ってるでしょうか( *´艸`)

 

 

次回に続く

 

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 14:13

川口店

今日のわんこそば THE NORTHEASTERN(4)

4日目 まだ秋田

 

秋田のシティホテルを後にして・・・

朝一番に乗り込んでやりました!

 

8:30 角館(かくのだて)

 

桜並木駐車場に車をとめて、少し歩くと

この長い、武家屋敷通りにやってきます。

早朝なので、まだ観光客も殆どいません。

 

 

春には枝垂桜が満開となり、

秋には紅葉、冬には雪化粧と変化します。

 

そして、夏には青々とした木々が顔をのぞかせます。

 

 

まっぷるの「地図」を片手に、

武家屋敷を巡ります。

 

 

今も人が住んでる家もある様です。

 

 

欄間の彫刻が、陽の光に透けて

壁に陰影を映し出します。

これはわざと、そうしているそうです。

 

 

こちらは囲炉裏の上の換気窓

今はガラスが入ってますが、当時は木戸でした。

 


 

蔵の扉は石でできており、とっても厚くて重たそうです💦

 

 

床下収納は昔から変わらぬ発想ですね。

 

 

日本の家屋って素晴らしいですね。

襖をぱっか〜んと開けて眺めるこの大きさ!

大家族で住んだら楽しいだろうな〜と思います。

 

 

籠を担いでみましたが、

空の状態でもだいぶ重たいです。

えっほ!えっほ!・・・って

10mくらいでバテそうですね(;^ω^)

 

 

偉い人発見!!

 

この方、小田野直武は平賀源内より西洋画を学び、

解体新書の模写などにも尽力された画家さんです。

 

無駄に多趣味な私なのですが、

「美術」と「音楽」には全く無縁のまま人生を全うしそうです・・・。

 

 

11:00 七代佐藤養助 ふきや

 

 

◆稲庭冷やしうどんセット 1450円

「めんつゆ」と「ごまだれ」の豪華2種類の味が楽しめます。

 

 

うどぅん!!

 

 

カロリー重視の私が、なぜお昼にうどんを食べているのか、

それは「日本三大うどん」であるからに他なりません!!

とはいえ、明確な3大の定義はなく・・・

(日本三大祭りも同じく・・・)

稲庭うどん

讃岐うどんは確定で、

水沢うどん、五島うどん、氷見うどんあたりなんだそうです。

 

稲庭うどんの最大の特徴は、「乾麺」である事。

そして、讃岐のうどんに比べて細く茹で時間も早いことが特徴に上げられます。

 

こちらの有名店でも、え!?インスタントなんですか!?と思いきや

聞いてみると、稲庭うどんは全て乾麺なんだそうです。

 

ちなみに七代佐藤養助のうどんが食べられるのは、

角館でここだけだそうです。

 

 

 

11:30 角館 安藤醸造元

 

お腹も膨れたことで、武家屋敷の街中をてくてく歩いてみます。

少し足を延ばして蔵元にやってきました。

そうです。奇麗な水がないと良いお酒は造れません。

こちらは醤油や味噌も精製しているそうです。

 

 

 

もちろん、世界の水を飲み歩く私は

拝借することに・・・。

 

うん、旨い!

 

 

 

 

こちらもまた、すごいご当地アイスです。

高知のアイスクリンみたいですね(゚Д゚;)

 

その名もババヘラ 200円!

 

 

こんな感じにお花みたいにしてくれるんですよ(^^♪

 

 

角館を後にした私は、

次なる目的地、田沢湖にハンドルを切るのでありました。

 

 

 

13:00 浮木神社

 

まずは田沢湖のほとりにある

浮木神社で旅の無事を祈願します。

 

 

そこから少し離れたところに・・・

 

いらっしゃいました!

 

 

 

オスカー様

 

・・・違います。

 

辰子姫 です。

 

 

さて、この辰子姫

 

竜になっちゃうという、悲劇的伝説があるね。

 

・・・その真相は次のスポットで

 

 

13:30 御座石神社

 

ここ御座石神社から

辰子伝説の始まりの地へ向かいます。

 

山道を数百メートルばかり登っていくと

「鏡石」がお目見えします。

 

辰子がこの鏡石を見ながら、ねんごろに化粧をしてたら、

「竜」になってしまったんだそうな・・・

 

 

 

 

ついてなかったですね(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

14:00 田沢湖ハーブガーデン ハートハーブ

 

午前中までの曇り空が打って変わっての夏日より

 

ハーブ園のビニールハウスはまるで・・・

 

「精神と時の部屋」の様です

 

1日で1年分の修行ができるという・・・

 

 

ぶはっ(ノД`)・゜・。

 

およそ3分でノックダウンです・・・

 

 

 

我が家のハーブ、

バジル、パセリ、ローズマリーもすくすく成長しております。

しかし、色んなハーブがあるんですね(゚Д゚;)

 

 

 

 

14:00 田沢湖 山のはちみつや

 

 

さて、本日の遅めのランチです。

え?さっき「うどぅん」を食べてたって?

 

サマータイムだからしょうがないでしょう(意味不明)

 

 

クワトロフォルマッジ&はちみつポークのピッツアSET 1,760円

 

はちみつ屋さんだからゴルゴンゾーラは必須でしょう!

そして、はちみつを餌に育ったはちみつポーク!

 

 

新鮮なはちみつを、私にかけてください・・・

ああ〜っ( ˘ω˘)・・・とか思いながら一人で( ̄ー ̄)ニヤリ

そして、コーラを4杯も飲んでやりました!

 

はちみつは何の花の蜜かで味が違うんです。

アカシアがポピュラーで一番食べやすいと思いますが、

国産のものは高いだけあって、とっても美味しいんです。

 

特に私のお気に入りは、

ギリシャヨーグルトとの掛け合わせ♪

その他、瀬戸内レモンに合わせて、

はちみつレモンにするのもとってもお勧めです。

 

 

 

 

16:00 乳頭温泉郷 蟹湯温泉

 

田沢湖から少し北に登っていくと、

乳頭温泉郷にたどり着きます。

 

そこからさらに奥へ奥へ入っていくと・・・

目的地、蟹湯温泉がありました。

 

宿泊施設もありますが、

今日中には岩手に行きたいので、

日帰り温泉を楽しむことに。

 

番台で入湯料を払って、第一歩

 

 

【⇒ 男女別内湯】

 

【⇐ 混浴露天風呂】!?

 

・・・なるほど。

 

 

早速の試練か。

 

 

番台の人は私がどちらの道に進むか、

見守っているのでは!!と思うと、

見えないプレッシャーが・・・

 

ええい!

 

わしは露天風呂が好きなんじゃ!

 

・・・という事で

 

混浴 にチャレンジすることに( *´艸`)

 

 

こ、これは!?まさかの無人・・・

 

「あっ♡すいません、ど〜も〜」みたいな、

 

申し訳ない想定もあったんですが、

 

今回はなさそうですね。

 

無人なので、ちょっとだけ中の様子を撮影させてもらいました。

(もちろん、通常は撮影禁止です)

 

ハエたたきが置いてありますが、

アブやハチ対策ですね。

いや、ワニ用かな・・・

 

 

露天風呂にも満足したところで、

小岩井農場を横目に、

本日の宿泊地、盛岡市に向かいます。

 

 

 

 

ついに 岩手 入りです。

 

 

 

 

 

17:30 岩手県盛岡市

 

早々にホテルにチェックインし、

まだ明るいので市内を徒歩で散策することに。

 

 

紺屋町番屋

 

今は使われなくなった大正2年の建築物

街中にひっそりと佇みます。

 

 

ござ九・森九商店

 

江戸時代から続く雑貨屋さん

 

 

岩手銀行赤レンガ館

 

川越のアレに似てますね。

こちらは明治44年の建物です。

 

 

 

もりおか啄木 賢治青春館

 

あいにく本日は閉館していて残念(>_<)

 

 

 

もりおか歴史文化館

 

あ!まだこの時間でもやってます☆

ひょっこり入ってみることに。

 

 

 

盛岡の歴史や文化に触れることができました。

 

 

 

盛岡城址公園 盛岡城址

 

盛り上がり栄える岡だから、盛岡との命名だそうです。

下から見上げると、野面積みの立派な石垣ですね。

 

 

三匹の猫発見。

 

 

烏帽子岩

 

築城の際にこれが出てきたみたいですよ。

先っぽの部分だけが地面から出てたら、

少し掘ればとれそうですけどね(^^;

 

 

掘ったら、これですかい!

 

 

 

 

19:00 食道園

 

元祖、盛岡冷麺といえば、やはりこのお店。

店の前には長蛇の列。1時間待ちは覚悟しました(^^;

 

しかし!!そこはやはり、お一人サマーのファストパス!

焼き肉をパスすれば、すぐに案内してくれるそうです。

 

お店の人が順番に焼き肉の有無を確認する中、

岩手牛食べたさにうっかり、

 

 

「焼き肉食べます!」

 

 

・・・と、言ってしまいましたが、

後ろのお一人サマーレディが、「焼き肉食べません」と言って、

一人案内される背中に引かれて・・・

 

 

「やっぱり焼き肉食べません!

 

 

と、あっさり岩手牛を見限ってしまいました( `ー´)ノ

 

 

冷麺 850円

 

辛さを選べますが、

初心者の私はノーマルを選択します。

 

つるっとコシのあるの喉越しの良い麺です。

「あぁ・・・これが本場の味かぁ」

隣の席のお一人サマーガールは「激辛」を頼んでたなぁ

初めて来店するみたいなのに・・・、

 

勇気のある女性だ。

 

余談ですが、盛岡と平壌はほぼ同じ緯度だとか!?

まあ、盛岡冷麺の方が自分は好きですがね(^_-)-☆

 

 

盛岡駅

 

 

岩手牛を食べ損じた私は、

「岩手牛」を目指して、焼き肉やさんを巡ることに

 

やっと見つけたアーケード街の

岩手牛を扱う焼き肉店は「本日はいっぱいで・・・」とお断り。

 

という事で、お腹を切り替えることに!

 

そう、盛岡といえば、3大麺でしょう!

「盛岡冷麺!」

「じゃじゃ麺!」

「わんこそば!」

 

さすがに今日のわんこはきついので、

 

じゃじゃ麺を頂く事に!

 

20:30 盛岡じゃじゃ麺 あきを。

 

じゃじゃ麺 500円

 

恥ずかしながら、じゃじゃ麺とジャージャー麺は

同じものだと思ってました。

起源はジャージャー麺の様ですが、

そもそも麺が違うし、全く別物です。

 

 

〆に鶏卵湯(ちーたんたん)を入れて食すのがミソ。

略してちーたん♪

 

慣れないものを頼むときって、ちょっと恥ずかしいですよね・・・。

 

「ちーたん下さい(〃ノωノ)」

 

生姜の香りがふわ〜っと鼻を抜けます。

 

盛岡の魅力をたっぷり味わった私は、

ご満悦で床につくのでありました。

 

次回へ続く

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 13:08

川口店

ザギトワその2 THE NORTHEASTERN(3)

続きです

 

入道崎までは日本海を横目に並走して真っすぐ走ります。

周りには海と丘だけで何にもなく、

ドライブとしてもとても心地の良いロケーションが続きます。

 

 

16:00 男鹿半島 入道崎

 

男鹿半島の先っぽまでやってきました。

日本海の絶景が見渡せます!

 

 

 

奥の方の先っぽまでは野原を歩いて進みます。

最後は高さ数10メートルの崖になっていました。

 

おお〜、火サスごっこができそうだ!

 

 

 

こちらは入道崎灯台。

当然灯台50選にはノミネート。

 

 

さぁ、時間もいよいよ少なくなってまいりました。

次の目的地「男鹿水族館」に向かいます

 

 

 

16:30 男鹿半島 男鹿水族館

 

なんでしょうか・・・

シーパラや江の水に一人で行くと

とてつもないぼっち感がありますが、

なぜかここはそんな感じが全くせず、

お一人サマーを祝福するかの如く、落ち着きがあります。

 

 

 

 

 

 

まず、入り口よりすぐの大水槽!

近海の海水魚が沢山泳いでいました!

 

 

 

 

 

沈んでる魚を発見!

 

 

寝てるのか!?

 

ここの水槽だけ消沈しています・・・。

 

 

 

ペンギンとか

 

 

シロクマもいました。

 

 

まあ、極めつけはこいつでしょうな。

 

 

この寝顔( *´艸`)

 

 

 

◆17:45 男鹿半島 五社堂

 

男鹿半島の南部にあるこのお社

当初予定にはなかったんですが、

なまはげ館での話を思い出し、急きょ立ち寄ることに

 

そもそも、なまはげの起源は諸説あるみたいですが、

その一つがこの五社堂にまつわるものなのです。

 

その昔、鬼たちが村に下りてきて悪さをしていたところ、

みかねた村人が朝までにここに1000段の石段を作れたら、

望みの物を献上すると賭けを申し出ました。

 

鬼たちはすごいスピードで石段を作り始め、

間もなく完成の999段というところで、

村人が偽装した鶏の鳴き声を聞き、

朝になったと思いこみ、諦めて帰っていったという事です。

 

そんな騙された鬼たちの祟りを恐れて、

鬼に扮した者をもてなす風習ができたんだそうです。

 

 

 

あー、登山道ですね。

999段あるそうです。

 

今日はもうすぐ日暮れだし、

昨日の八甲田山の疲れもあるし、

なんかいいかなー・・・なんて

 

石段を見て一度は引き返したんですけど、

なんか、折角だしという気持ちになってきて・・・

 

結局、意を決して登ることに。

 

 

 

入り口の鳥居から感じる人気のなさ・・・

なんか、ひぐらしも鳴いてるし、

風はざわざわしてるし、

神隠しにでもあうのではないかという、

雰囲気に飲まれないよう、

恐る恐る登ります。

 

奥の方に進むと

階段(というか岩)の大きさもまばらで、

苔がこびりついていて、

にわか雨の後なので、とても滑りやすくなっていました。

 

 

ようやく登りきると、

そこには何とも年季を感じる五つの社が建っていました。

 

だーれもいないんですけど、

ひとつひとつ丁寧にお参りをしてきました。

 

◆18:30 男鹿半島 門前のなまはげ立像

 

 

今日はベストショットが多いですね(^^♪

なまはげ像から見る虹のコラボです。

にわか雨の後に垣間見えた瞬間を逃しませんでした!

 

 

 

◆18:45 男鹿半島 ゴジラ岩

 

本日最後の目的地店に到達しました。

危うく通り過ぎるところでしたが・・・

岩場の海岸ですが、車が下りれる様になっており

既に何組かの人たちもこのタイミングを狙ってやってきていました。

 

そう、男鹿半島屈指の撮影スポット!

ゴジラ岩とサンセットのコラボ写真なのです!

 

角度がとても重要なのですが、

既にベスポジを陣取られてしまっていて、

なかなか角度が合わせられません。

岩場なので、立てる部分も限られてしまいます。

 

そこで、活躍を見せたのが 自撮り棒 なのです!

 

 

今回の旅の後、あえなく昇天しましたが、

過去2度の旅を支えてくれた、自慢の相棒(300円)なのです。

 

 

 

 

素晴らしい!!

 

プロのカメラマンも顔負けのワンショットが撮れました(>_<)

 

 

今日も一日、お疲れ様でした♪

 

 

 

 

◆20:30 秋田県秋田市 郷土料理居酒屋

 

旅の宿にはいつも夕食はつけません。

なぜなら、地場の味を存分に堪能したいからに他なりません。

 

かなり疲れてはいるんですが、

秋田駅のまわりをぶらっと散策して、

目ぼしいお店をチョイス。

 

本日は郷土料理が自慢の居酒屋に行くことに。

カウンターで店員さんに

お勧めなどを聞きながら注文します。

 

 

食べ掛けで失礼ですが・・・

比内地鶏の串にユッケ、

秋田名物きりたんぽ

そして大して飲めない柚子酒

 

 

 

こちらは、名物のハタハタ

お腹には大量のブリコ(卵)が!!

納豆の様な粘り気とプチプチした食感が楽しめます♪

大根おろし、生姜、レモンを添えて

いや〜、初めて食べましたけど、めっちゃうまいです( *´艸`)

 

冬期なら、ハタハタが入ったしょっつる鍋きりたんぽ鍋

大変お勧めです☆彡

 

明日も秋田続きます!!

  • 2018.09.30 Sunday
  • 16:57

川口店

ザギトワその1 THE NORTHEASTERN(3)

日目 秋田 

白神山地&男鹿半島

 

6:30 青森県中津軽郡西目屋村 ホテル

 

毎日毎日えらく早起きです。

素泊まりプランの私は朝食をとることもなく宿を後にします。

うっかりしたのは、観光地ではないため、

コンビニはおろか、朝食をとるところがありません( ノД`)

 

 

7:30 白神山地 アクアグリーンビレッジANMON

 

着きました〜

白神山地の広大なエリアのほんの一つの場所です。

まだ人影も殆どなく、車も止まっていません。

 

 

オープン前につきまだお店は開いてないですね。

 

 

ここが入り口です。

ルートは主に「世界遺産の径ブナ林散策道」と

「暗門渓谷ルート」の2つに分かれております。

 

本音は暗門渓谷ルートに向かいたかったんですが、

時間の都合上、ブナ林を見て回ることにしました。

余談ですが、暗門渓谷ルートは復路4時間、

ヘルメット着用の本格トレッキングルートです。

 

 

 

 

ブナ林の地面はふかふかの腐葉土で形成されています。

腐葉土は自然の生態系を担うだけでなく、

土壌に十分な水分を貯えて、

何層にもわたって、ろ過をしてきれいな水を作り出します。

 

 

旅では湧き水を見るたびに飲んでますが・・・(笑)

日本の水は殆どが軟水だそうですので、

口当たりも良く、美味しいですよ♪

 

市販の水も飲み比べてみると、意外に味が違うものですよ。

 

 

 

 

ブナの原生林でしばし目を閉じて耳を澄まします。

100年も1000年も以前から、

変わらない光景があったんでしょうね。

 

 

 

8:30 白神山地 県道28号線

 

 

 

 

世界の車窓から

 

道路がずっと、砂利なんですけど〜

日本海側の岩崎までは54Kmですか・・・

この山道を・・・

 

中継地点、「マザーツリー」を目指して

お尻をフリフリしながら砂利道を駆け上がります。

 

 

 

9:00 マザーツリー

 

道幅も狭くなっていく、

もうしばらく道路標識も見かけません。

 

道を間違えたと確信した矢先、

突然視界が開け、数台の駐車スペースが現れました。

 

「←マザーツリー」の看板が!

 

おお〜

 

既に駐車場には1台の車があり、

どうやら先約がいる模様。

津軽峠の駐車場の外れの小道から数百メートル

獣道の様な所を進んでいきます。

 

 

 

来ました!

マザーツリー!

 

樹齢400年のブナの大木です。

 

 

 

遠近効果と私がでかいので大木感が薄いですが・・・

 

 

 

先日の台風21号でマザーツリーが折れるという

残念なニュースが発表されました。

幹の一部の様なので、早く元の様に青々と元気になってもらいたいですね。

 

 

 

 

今回、この旅一番の痛恨のリスケが訪れます。

 

 

 

 

マザーツリーを後にした私は、県道28号を

さらに進むことに。

 

・・・すると

 

 

「土砂崩れのため、通行止め」

 

 

はい?

 

 

この究極の1本道をここまで来させて、落としますか!

このまま西へ日本海に抜けて、

日本海側から白神山地トレッキングへ再突入するはずが・・・

 

 

車もこんな様子

 

 

鳥の足跡に泥跳・・・

 

 

悩んでいても仕方ないので、

弘前まで戻る様に白神山地を大きく回り込みます。

 

 

10:00 道の駅 いかりがせき 津軽関の庄

 

 

青森の南端、青森最後の経由地です。

(急きょの立ち寄りですが・・・)

 

 

朝から何も食べていない私はとりあえず

自然薯のたこ焼きを頂く事に。

 

なんか、種類がたくさんあります。

 

私「何がお勧めですか?」

お姉さん「ねぎですね」

私「じゃあ、ねぎ下さい」

お姉さん「450円です」

 

もはや、たこ焼きの会話ではありません。

 

 

 

結構しっかりしたたこ焼きじゃあないですか!?

 

 

 

しばらく国道7号線を進むと、

 

いよいよ 秋田県 に入ります。

 

 

青森の余韻をかみしめながら、

そして土砂崩れを悲しみながら

秋田で何を食べようか、うきうきし始めます(^^♪

 

「代館能代空港」を経由して、

男鹿半島を目指して、西へ進むのでありました。

 

 

 

 

12:00 秋田県男鹿半島 寒風山(の手前の丘)

 

奥に見えるのが「寒風山」です。

なぜか、手前に登りたくなる丘があったので、

つい車を止めて登ってしまいました・・・

 

 

 

 

12:30 男鹿半島 寒風山

 

やってきました!寒風山!

駐車場から階段でほどなく

 

まず目についたのがこれ

 

 

来ました〜

ゆるキャラ的なやつ「ナマハゲ君」です。

そういえば、四国はゆるキャラ盛りだくさんでしたが、

東北はゆるキャラには全く出くわさなかったですね〜

 

 

「世界三景」とはだいぶ大きく出たな・・・

 

奥に見える調整池が、八郎潟です。

白いバンの右手が日本海。

そしてその間には男鹿なまはげラインが走り、

奥にそびえる山が「鳥海山」となります。

 

八郎太郎の伝承や、児童文学の「八郎」などで有名です。

干拓でかなりの部分を埋め立てられてしまったそうですが、

もとは琵琶湖に次ぐ大きさだったんだとか!?

 

ちょっと・・・

 

埋めすぎでしょ!!

 

 

さて、おなかも空いていますので、

例のアレを探します。

 

 

 

◆比内地鶏丼 950円

 

ふわとろな卵に弾力のある肉。

噛むほどに比内地鶏の持つ奥深い味が染み出します。

奥に見えるのがいぶりがっこ

いわゆる漬物の燻製ですが、

これがまた親子丼との相性が抜群なのです( *´艸`)

 

 

 

寒風山からはほぼ男鹿半島全体が望めます。

これから始まる「男鹿半島の旅」

ワクワクしちゃいますね!

 

 

 

14:00 男鹿半島 なまはげ館

 

 

国の重要無形民俗文化財にも指定されている民俗行事

 

なまはげ

 

 

 

 

もちろん聞いたことはあるものの、

細かい設定までは知らなかったんですが・・・

 

感動しました!!

 

ばからしい名前と容姿なので、

笑えるもんだと思ったら、大間違いです。

 

古くは江戸時代より語り継がれてきた伝統行事で、

なまはげの由来も学ぶことができます。

 

 

 

上の写真の通り、

面や携帯する武器(?)など

なまはげは地域ごとに少し違いがあるそうです。

少子高齢化や家庭環境の変化なども相まって、

近年では著しく減少傾向にあるそうです。

 

ちなみにこの面と衣装、毎年手作りするみたいですよ!

 

 

 

14:30 男鹿半島 男鹿真山伝承館

 

こちらは臨場感あふれる、なまはげの実演です。

 

大晦日の晩に、なまはげ(2〜3人で1組)がやってきて、

雄叫びとともに足音を鳴らし、木戸をバタン!と開けて入ります。

(正直、大人でもビビります)

そして家主に悪い子がいないか問答する様子が描かれます。

家主は酒や食事を勧めて機嫌を取りつつ、子どもを擁護します。

子どもらは隠れてその様子を見守り、

その恐怖心から行いを改める様、精進する訳です。

 

 

 

ちなみにこのわらは縁起物で、

なまはげが去った後、落ちてるわらを戸口や体に巻き付けて、

お守りとして保管するそうです。

 

こんな素晴らしい文化が廃れていくなど、

ホントに寂しいことですよね・・・( ;∀;)

 

とりあえずノウハウはわかったので、

家で試してみることにします☆

 

 

 

 

15:30 男鹿半島 八望台

 

なぜか、高いところに登りたくなる性分でして・・・

なんとも大層なデッキがありましたので、

ちょっと車をとめて登ってみました。

 

 

戸賀湾と火山湖一ノ目潟、ニノ目潟が望めます。

 

 

 

先ほど立ち寄った、真山と本山

 

 

そして寒風山

 

男鹿半島の先端「入道崎」に向かいます!

 

 

(容量の関係でつづきます・・・)

  • 2018.09.30 Sunday
  • 16:41