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w closet×JUGEM

川口店

今日のわんこそば THE NORTHEASTERN(4)

4日目 まだ秋田

 

秋田のシティホテルを後にして・・・

朝一番に乗り込んでやりました!

 

8:30 角館(かくのだて)

 

桜並木駐車場に車をとめて、少し歩くと

この長い、武家屋敷通りにやってきます。

早朝なので、まだ観光客も殆どいません。

 

 

春には枝垂桜が満開となり、

秋には紅葉、冬には雪化粧と変化します。

 

そして、夏には青々とした木々が顔をのぞかせます。

 

 

まっぷるの「地図」を片手に、

武家屋敷を巡ります。

 

 

今も人が住んでる家もある様です。

 

 

欄間の彫刻が、陽の光に透けて

壁に陰影を映し出します。

これはわざと、そうしているそうです。

 

 

こちらは囲炉裏の上の換気窓

今はガラスが入ってますが、当時は木戸でした。

 


 

蔵の扉は石でできており、とっても厚くて重たそうです💦

 

 

床下収納は昔から変わらぬ発想ですね。

 

 

日本の家屋って素晴らしいですね。

襖をぱっか〜んと開けて眺めるこの大きさ!

大家族で住んだら楽しいだろうな〜と思います。

 

 

籠を担いでみましたが、

空の状態でもだいぶ重たいです。

えっほ!えっほ!・・・って

10mくらいでバテそうですね(;^ω^)

 

 

偉い人発見!!

 

この方、小田野直武は平賀源内より西洋画を学び、

解体新書の模写などにも尽力された画家さんです。

 

無駄に多趣味な私なのですが、

「美術」と「音楽」には全く無縁のまま人生を全うしそうです・・・。

 

 

11:00 七代佐藤養助 ふきや

 

 

◆稲庭冷やしうどんセット 1450円

「めんつゆ」と「ごまだれ」の豪華2種類の味が楽しめます。

 

 

うどぅん!!

 

 

カロリー重視の私が、なぜお昼にうどんを食べているのか、

それは「日本三大うどん」であるからに他なりません!!

とはいえ、明確な3大の定義はなく・・・

(日本三大祭りも同じく・・・)

稲庭うどん

讃岐うどんは確定で、

水沢うどん、五島うどん、氷見うどんあたりなんだそうです。

 

稲庭うどんの最大の特徴は、「乾麺」である事。

そして、讃岐のうどんに比べて細く茹で時間も早いことが特徴に上げられます。

 

こちらの有名店でも、え!?インスタントなんですか!?と思いきや

聞いてみると、稲庭うどんは全て乾麺なんだそうです。

 

ちなみに七代佐藤養助のうどんが食べられるのは、

角館でここだけだそうです。

 

 

 

11:30 角館 安藤醸造元

 

お腹も膨れたことで、武家屋敷の街中をてくてく歩いてみます。

少し足を延ばして蔵元にやってきました。

そうです。奇麗な水がないと良いお酒は造れません。

こちらは醤油や味噌も精製しているそうです。

 

 

 

もちろん、世界の水を飲み歩く私は

拝借することに・・・。

 

うん、旨い!

 

 

 

 

こちらもまた、すごいご当地アイスです。

高知のアイスクリンみたいですね(゚Д゚;)

 

その名もババヘラ 200円!

 

 

こんな感じにお花みたいにしてくれるんですよ(^^♪

 

 

角館を後にした私は、

次なる目的地、田沢湖にハンドルを切るのでありました。

 

 

 

13:00 浮木神社

 

まずは田沢湖のほとりにある

浮木神社で旅の無事を祈願します。

 

 

そこから少し離れたところに・・・

 

いらっしゃいました!

 

 

 

オスカー様

 

・・・違います。

 

辰子姫 です。

 

 

さて、この辰子姫

 

竜になっちゃうという、悲劇的伝説があるね。

 

・・・その真相は次のスポットで

 

 

13:30 御座石神社

 

ここ御座石神社から

辰子伝説の始まりの地へ向かいます。

 

山道を数百メートルばかり登っていくと

「鏡石」がお目見えします。

 

辰子がこの鏡石を見ながら、ねんごろに化粧をしてたら、

「竜」になってしまったんだそうな・・・

 

 

 

 

ついてなかったですね(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

14:00 田沢湖ハーブガーデン ハートハーブ

 

午前中までの曇り空が打って変わっての夏日より

 

ハーブ園のビニールハウスはまるで・・・

 

「精神と時の部屋」の様です

 

1日で1年分の修行ができるという・・・

 

 

ぶはっ(ノД`)・゜・。

 

およそ3分でノックダウンです・・・

 

 

 

我が家のハーブ、

バジル、パセリ、ローズマリーもすくすく成長しております。

しかし、色んなハーブがあるんですね(゚Д゚;)

 

 

 

 

14:00 田沢湖 山のはちみつや

 

 

さて、本日の遅めのランチです。

え?さっき「うどぅん」を食べてたって?

 

サマータイムだからしょうがないでしょう(意味不明)

 

 

クワトロフォルマッジ&はちみつポークのピッツアSET 1,760円

 

はちみつ屋さんだからゴルゴンゾーラは必須でしょう!

そして、はちみつを餌に育ったはちみつポーク!

 

 

新鮮なはちみつを、私にかけてください・・・

ああ〜っ( ˘ω˘)・・・とか思いながら一人で( ̄ー ̄)ニヤリ

そして、コーラを4杯も飲んでやりました!

 

はちみつは何の花の蜜かで味が違うんです。

アカシアがポピュラーで一番食べやすいと思いますが、

国産のものは高いだけあって、とっても美味しいんです。

 

特に私のお気に入りは、

ギリシャヨーグルトとの掛け合わせ♪

その他、瀬戸内レモンに合わせて、

はちみつレモンにするのもとってもお勧めです。

 

 

 

 

16:00 乳頭温泉郷 蟹湯温泉

 

田沢湖から少し北に登っていくと、

乳頭温泉郷にたどり着きます。

 

そこからさらに奥へ奥へ入っていくと・・・

目的地、蟹湯温泉がありました。

 

宿泊施設もありますが、

今日中には岩手に行きたいので、

日帰り温泉を楽しむことに。

 

番台で入湯料を払って、第一歩

 

 

【⇒ 男女別内湯】

 

【⇐ 混浴露天風呂】!?

 

・・・なるほど。

 

 

早速の試練か。

 

 

番台の人は私がどちらの道に進むか、

見守っているのでは!!と思うと、

見えないプレッシャーが・・・

 

ええい!

 

わしは露天風呂が好きなんじゃ!

 

・・・という事で

 

混浴 にチャレンジすることに( *´艸`)

 

 

こ、これは!?まさかの無人・・・

 

「あっ♡すいません、ど〜も〜」みたいな、

 

申し訳ない想定もあったんですが、

 

今回はなさそうですね。

 

無人なので、ちょっとだけ中の様子を撮影させてもらいました。

(もちろん、通常は撮影禁止です)

 

ハエたたきが置いてありますが、

アブやハチ対策ですね。

いや、ワニ用かな・・・

 

 

露天風呂にも満足したところで、

小岩井農場を横目に、

本日の宿泊地、盛岡市に向かいます。

 

 

 

 

ついに 岩手 入りです。

 

 

 

 

 

17:30 岩手県盛岡市

 

早々にホテルにチェックインし、

まだ明るいので市内を徒歩で散策することに。

 

 

紺屋町番屋

 

今は使われなくなった大正2年の建築物

街中にひっそりと佇みます。

 

 

ござ九・森九商店

 

江戸時代から続く雑貨屋さん

 

 

岩手銀行赤レンガ館

 

川越のアレに似てますね。

こちらは明治44年の建物です。

 

 

 

もりおか啄木 賢治青春館

 

あいにく本日は閉館していて残念(>_<)

 

 

 

もりおか歴史文化館

 

あ!まだこの時間でもやってます☆

ひょっこり入ってみることに。

 

 

 

盛岡の歴史や文化に触れることができました。

 

 

 

盛岡城址公園 盛岡城址

 

盛り上がり栄える岡だから、盛岡との命名だそうです。

下から見上げると、野面積みの立派な石垣ですね。

 

 

三匹の猫発見。

 

 

烏帽子岩

 

築城の際にこれが出てきたみたいですよ。

先っぽの部分だけが地面から出てたら、

少し掘ればとれそうですけどね(^^;

 

 

掘ったら、これですかい!

 

 

 

 

19:00 食道園

 

元祖、盛岡冷麺といえば、やはりこのお店。

店の前には長蛇の列。1時間待ちは覚悟しました(^^;

 

しかし!!そこはやはり、お一人サマーのファストパス!

焼き肉をパスすれば、すぐに案内してくれるそうです。

 

お店の人が順番に焼き肉の有無を確認する中、

岩手牛食べたさにうっかり、

 

 

「焼き肉食べます!」

 

 

・・・と、言ってしまいましたが、

後ろのお一人サマーレディが、「焼き肉食べません」と言って、

一人案内される背中に引かれて・・・

 

 

「やっぱり焼き肉食べません!

 

 

と、あっさり岩手牛を見限ってしまいました( `ー´)ノ

 

 

冷麺 850円

 

辛さを選べますが、

初心者の私はノーマルを選択します。

 

つるっとコシのあるの喉越しの良い麺です。

「あぁ・・・これが本場の味かぁ」

隣の席のお一人サマーガールは「激辛」を頼んでたなぁ

初めて来店するみたいなのに・・・、

 

勇気のある女性だ。

 

余談ですが、盛岡と平壌はほぼ同じ緯度だとか!?

まあ、盛岡冷麺の方が自分は好きですがね(^_-)-☆

 

 

盛岡駅

 

 

岩手牛を食べ損じた私は、

「岩手牛」を目指して、焼き肉やさんを巡ることに

 

やっと見つけたアーケード街の

岩手牛を扱う焼き肉店は「本日はいっぱいで・・・」とお断り。

 

という事で、お腹を切り替えることに!

 

そう、盛岡といえば、3大麺でしょう!

「盛岡冷麺!」

「じゃじゃ麺!」

「わんこそば!」

 

さすがに今日のわんこはきついので、

 

じゃじゃ麺を頂く事に!

 

20:30 盛岡じゃじゃ麺 あきを。

 

じゃじゃ麺 500円

 

恥ずかしながら、じゃじゃ麺とジャージャー麺は

同じものだと思ってました。

起源はジャージャー麺の様ですが、

そもそも麺が違うし、全く別物です。

 

 

〆に鶏卵湯(ちーたんたん)を入れて食すのがミソ。

略してちーたん♪

 

慣れないものを頼むときって、ちょっと恥ずかしいですよね・・・。

 

「ちーたん下さい(〃ノωノ)」

 

生姜の香りがふわ〜っと鼻を抜けます。

 

盛岡の魅力をたっぷり味わった私は、

ご満悦で床につくのでありました。

 

次回へ続く

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 13:08

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