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w closet×JUGEM

川口店

ぶるーふぉれすと! THE NORTHEASTERN(1)

こんにちは(^_-)-☆

 

暑い日が続きますが、

皆様如何お過ごしでしょうか?

 

私は今回、夏の一人旅に

「摩周湖や知床半島」を考えていましたが、

北海道旅行はかなり大変です・・・。

 

色々調べた結果、

ツアーでは絶対に満足しない、

私の様な欲張りさんが満喫するには、

フリープランでしか臨めない事。

そして「車」が必須であること。

さらに車を基準に考えると、

マイカーで大洗から19時間かけてフェリーで行くか、

飛行機で行ってレンタカーを借りするか、

どちらかしかないのです。

 

どちらのプランでも、

宿泊や観光の費用を含めるとざっと20万円以上の予算となります。

 

さすがに気が引けてきましたので、

これは、将来の楽しみにとっておくことに( ;∀;)

 

・・・という事で、

書店で今回手に取ったのは、

 

まっぷる 「東北」版 でございました。

(東北とは、上手くまとめたな!まっぷる編集部)

 

「おぉ〜!私の様な欲張りさんにはぴったりのスケールだ」

「しかし・・・楽しいのか?東北・・・」←失礼

 

 

北海道の手前、「東北地方」は、

青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島です!

(福島は3年前に旅をしたので、今回は東北5県を目指します)

 

いつもの如く、土地勘ゼロ

観光エリアの予備知識もございません。

森高千里さんの「ロックンロール県庁所在地」

にわかに知っているくらいです。

それでも、行ってきました!

 

無駄に長い(笑)ブログですので、

自己責任(※)で読んで頂ければ幸いです☆

 

※注1 無駄な話が多く長いです

※注2 シズル感たっぷりでお腹が空きます

※注3 きっと行きたくなります☆

 

 

それでは青森よりスタートです!

 

 

1日目 青森 〜大間まぐろとねぶた祭〜

 

21:45 川口市の自宅を出発

八戸経由で「しもきた」を目指します!

 

下北沢?

いいえ、下北半島です。

手前には横浜もあります(笑)

 

東北自動車道浦和ICより八戸自動車道方面へ642km

台風の影響でしょうか・・・

50キロ規制のエリアもあり、

強い雨風に晒される事もありました。

(昨年もこれだったな・・・)

 

雨にも負けず、風にも負けず・・・

宮沢賢治の気持ちで車を運転します。

 

眠くなってきたので、途中のSAで仮眠をとります。( ˘ω˘)スヤァ

1時間30分後にアラームをセット。

(昨年はこれで徳島の大渦を見過ごすことになりましたね・・・。)

 

 

6:00 八戸市 陸奥湊駅前朝市

 

高速を降りてすぐ、八戸漁港に到着です。

 

 

民営のパーキングに車をとめて、

半袖姿で降りて一言。

 

 

寒い・・・(´﹏`)

 

 

そう、夏とはいえ北なので寒いのです。

 

私「ここは寒いですね・・・」

駐車場の翁「そりゃあ、半そでじゃあ寒かろうよ」(←憐みの目)

注)なまりがひどすぎて、よく聞き取れなかったがそう聞こえた

 

 

↑イサバのかっちゃ像(市場のお母さんという意味)

 

こちらは駅前のご様子、実際市場の中にはこんなかっちゃがいっぱい(笑)

そして飛び交う言語はもはや解読不能・・・

 

 

 

◆いくら丼、海老の味噌汁、なます 1,800円

 

 

なんかここのスタイルは、

たくさんある出店の、小分けされたおかずを買い集めて、

オリジナルの朝食を作るんだとか!?

 

夜通しの運転でお腹ペコちゃん(実際はポコちゃん)の私は、

迷わずいくら丼をチョイス!

 

わかりますか〜?いくらの量と大きさ

そりゃあ、旨いに決まっているでしょう!!

 

他にも美味しそうな肴がたくさんありましたが、

ここは八分目でぐっと我慢・・・

そう、なぜなら食の目的は下北にあるからです。

 

さて次なる目的地までは120Km 2時間30分

八戸から太平洋を右手に下北半島を北上します。

下道で海や自然を眺めながらの、のんびりドライブです。

途中、湖や大きな沼がありましたが、

全く手つかずの自然のままです。

 

湖のまわりは観光地化されているイメージですが、

隣接する道路もなく、自然のままの景色が楽しめました。

(しかし、距離が長い)

 

 

やっと見えてきました。

 

三途の川が・・・(゚Д゚;)

 

 

これを渡ったらあの世です。

いやぁ〜橋があるから、六文銭を払う必要はなさそうですね。

ありゃ!?通行止めですって(>_<)

 

 

 

 

9:00 むつ市 恐山菩提寺

 

こちらは「霊場 恐山」です。

あいにくの曇り空ですが、

それも相まって、何とも異様な雰囲気を醸し出します。

 

 

 

カラカラ音をたててまわる風車

人気のない境内

どこかしこから、火山性ガスや線香の香りが漂います。

 

まさにここは地獄

 

 

かなり大きな敷地なので、

ぐるっと回るのにもだいぶ時間がかかりました。

 

 

 

道中様々な地獄に遭遇します。

血の池地獄や重罪地獄、ゆうに100を超える地獄があるんだとか!?

 

 

 

黒ずんでいるところは火山性ガスによって変色した部分。

写真ではわかりずらいですが、至る所で地面からガスが噴き出ています。

 

気を抜くと、うっかり石積みを始めるところでした。(゚Д゚;)

 

 

 

後ろに見えるは宇曽利山湖

 

そして、地蔵様の背後には無数の手形が・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

本来、天国の異名を持つこの湖畔も

 

曇り空なので、地獄の延長線にしか感じません。

 

なんかホントに怖いところでした。

 

 

憑かれてないか心配しながら恐山を後にした私は、

本州最北端の地、大間崎を目指すのでありました。

 

 

 

11:00 下北郡大間町 大間崎

 

 

函館がみえる〜!!

写真で見えるのはすぐ先の弁天島ですが・・・

 

確かにうっすらと20〜30卆茲糧ヾ曚見えるのです。

 

「ほっかいどぉぉぉ〜!いきたかったぁぁ〜!!」

 

・・・と叫ぶと変な人なので、心に留め置くことに。

 

↑本当に寒いので登山用に持参した上着を着用

 

 

 

 

◆魚喰いの大間んぞく

 

はい。目的はもちろんこれ。

間違いなく、大間はまぐろブランドの頂点でしょう!

 

まぐろ一直線です!(誤)

 

もとい!大間まぐろの人気店に一直線で向かいます!

 

 

大間のまぐろは

まぐろを傷めることがないよう、一本釣りで捕ります。

そのこだわりが鮮度を最大限に活かしているんですね〜。

 

 

◆まぐろ3色丼 3,500円

 

大トロ、中トロ、赤身の三色丼です。

 

 

まあ、あれですね。

 

「旨いっ!!」

 

・・・としか言いようがないです。

 

 

もう、まぐろのレベルが違いすぎます。

赤身に至っても臭みや筋は一切なし!

とにかく口の中でとろける柔らかさ!

 

埼玉でこの金額では決して食べられないです。

まさに価値ある1杯でした。

 

ほんとはウニも食べたかったんですが、

時化(しけ)で入荷できなっかたんだとか( ノД`)残念

 

 

 

 

ウミネコが道路をてくてくしております。

どうやら、天日干しのタコを狙っているみたいですねぇ

カワ(・∀・)イイ!!!!

 

 

さて、ここからの移動がまた異様に長いのです。

本来は下北半島をぐるっと周って、青森を目指したいところですが、

今日は「ねぶた祭」の最終日。

渋滞も心配だったので、そこはショートカット。

それでも1503時間てやばいですよね・・・。

 

 

今回目指すは青森よりも

5駅手前の駅に車を止めて、電車で向かうという計画。

昨年の阿波踊りでは、法外な駐車料金を払ってしまったので、

今回は過去の経験を活かしました。

 

後日YAHOOニュースにも上がってましたが、

1時間5000円の駐車料金が話題に上がってましたね。

(電車を使って、あ〜よかった!)←ブルゾン風に

 

 

 

 

16:00 青森市 野内駅

 

カーナビとは更新しないとホントにいい加減なものです・・・。

最初に到着した目的地は線路はあれど、駅はなく。

住宅街でぽか〜んとしてしまいましたが、

次の駅に行かねば!と線路沿いに青森方向に向かいます。

 

そうするとしばらくして、本来の目的地、

野内駅が見えてきました。(ラッキー!)

 

え!?「駐車場無料なんですか!」

 

何と駅の敷地内にはゆとりのある駐車スペースが。

これまたラッキーでございます!

 

 

さて、電車の乗り方には正直迷いました。

乗る駅で切符を買って改札を通して、

降りる駅で切符を改札に通す。

これ、当たり前だと思ってました。

 

ホームには改札がありません。(無人駅なのかな?)

切符を買うところがあったので、

とりあえず青森を選択。

往復のボタンもあったので、さらにそちらをプッシュ。

 

しばらく電車を待っていると、

「係員」の腕章をつけた人が階段から上がってきました。(あの人に切符を渡すのかな?)

 

周りの人の行動を気に掛けながら一人でソワソワします。

 

すると、間もなく電車がやってきました。

しかし、誰も切符を渡す様子がないので、そのまま乗ることに。

浴衣の人もたくさん乗っていました。(間違いなく、ねぶたに行かれるのでしょう!)

 

運転席付近にはバスと同じような、電光掲示板があって、

乗った駅からの料金表が出ています。

さらにはお金を入れるところがあります。(ここに切符を入れるんだ!)

 

・・・と思いきや、次の駅で降りる人をじっと見ていましたが、

そんな様子はありません。(まさか、全員キセル!?)

 

降りる人をずっと見ていると、

電車が来た時にどこからともなくやってきた、

あの係員の人に渡している様子です。(なるほど)

 

 

 

↑青い森鉄道 マスコットキャラはモーリー

 

 

 

16:30 青森市 青森駅 青森港

 

2時間以上前だというのに、すでにたくさんの人が

本日はねぶた祭FINALとのことですので、

ねぶたが海を渡り、花火が夜空を彩るとのことです。

 

 

あとから気づいたんですが、

ねぶたの会場は半端なく広いんです!!

旅客船ターミナルから、中央ふ頭まで

湾を囲ってず〜っと会場です。

2km以上はあるでしょう。

しかも人多すぎて動けないです(>_<)

 

16:30 ねぶたの家 ワ・ラッセ

 

 

 

始まるまで時間があったので、

屋台を眺めたり、駅周辺を散策したり。

駅のすぐ近くにあるワ・ラッセに寄ってみることに

ねぶたの展示があるミュージアムですね。

 

 

 

 

過去の受賞作品であったり、

ねぶたを作る「ねぶた師」や歴史、ねぶたの構造など、

多岐にわたって学ぶことができます。

 

ねぶたは基本、

垂木+針金+電球+紙+塗装で仕上げます。

(なんか、現場の材料でも作れそうですね)

 


 

◆青森のB級グルメの数々

帆立コロッケ/にんにく唐揚げ/つゆ焼きそば

 

帆立は青森の特産品

そんな帆立をまるまるコロッケに!

外はかりっと、

中はほくほくのジャガイモと帆立がとても良い感じです。

 

にんにく唐揚げは冷めてて微妙・・・

アツアツは絶対旨いはずです

 

やばいのは つゆ焼きそば

太めの焼きそば面をソース味のつゆで頂きます。

最初はソースの香りが気になりましたが、

甘口で意外にグイグイいけます。

こんなの今まで食べたことありませんでした( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

陽が落ちてまもなく、

❝ねぶた祭FINAL❞の開催です☆彡

 

 

 

屋台の奥の方、青森港にねぶたが出現しました!

受賞したねぶたが文字通り右往左往します。

 

まじか!?小っちゃ!

 

まあ、今日はねぶたがおまけで花火がメインみたいですからね。

 

 

 

しかし、花火の写真て撮るの難しいですね(;'∀')

頑張った方じゃないですか(↑)

 

 

 

 

駅前では倉庫をモチーフにしたお洒落な建物

そしてブリッジ越しに望む夜空を彩る花火

冒険の始まりを最大限祝福してくれている予感がします。

 

 

え?冒険の始まり?

ええ、まだ初日の話ですから( *´艸`)

 

 

 

 

ホテルのチェックインに間に合わないので、

終了5分前には電車に乗ります。

プラットホームから眺める花火もとても綺麗でした☆

 

 

 

お迎えのモーリーがやってきました!

 

 

今日は初日で、とても疲れましたので

十和田温泉につかって、

しっかりと休息をとろうと思います。

 

 

続く

 

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 13:31

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