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川口店

トライアスロン的な何か THE NORTHEASTERN(2)

2日目 青森 

 

奥入瀬&八甲田山

 

 

7:00 十和田市のホテルにて朝食

 

しれ~っと置いてありますが、

右上の一角に注目。

 

そう十和田バラ焼です!

玉ねぎと牛バラ肉を甘辛タレで水分がなくなるまで炒めます。

まあ、甘辛いつゆぬき牛丼の具みたいなもんですね。

 

 

 

珍しく今日の朝は軽めに済ませ、

本日の目的地、奥入瀬渓流に向かうのでした!

 

 

 

 

8:30 十和田市 石ケ戸(いしけど)駐車場 レストハウス

 

 

やってきました!奥入瀬渓流

その昔、修学旅行でスキーに来た時以来です。

 

 

 

まずは石ケ戸駐車場に車を止めます。

すぐに満車になるとのことで、早く来たつもりがラスト1台

ぎりぎりセーフです。

 

ここから十和田湖まで、

14Kmの遊歩道を往復4時間かけてトレッキングするのが

一般的なプランの様です。

 

しかし、欲張りさんの私は、

リスペクトするシャア少佐の如く、

通常の3倍の速度でスケジュールをこなさないといけません。

 

そこでこれ!!

 

 

自転車です。 4時間1500円

 

店員のお姉さん「普通のと電動とどちらにしますか」

私「乗ったことないので電動で」

店員のお姉さん「今日は道路が濡れているのであまり飛ばさないで下さいね」

私「ふふ・・・見せてもらおうか、電動自転車の実力とやらを!」(←既にやる気)

 

 

電動自転車をこぎ始めると、

その性能の高さに圧倒されます。

 

「なんだこれ、動くぞ!」(動かなければ不良品です)

「すごい5倍以上のエネルギーゲインがある!」(なんの5倍なんだ)

 

そう、ペダルを踏みこんだ瞬間にアシストしてくれるので、

スタートがとっても楽なんです♪

 

 

 

迷うといけないので、地図を必ず写真に納めます。

 

 

 

清流のせせらぎと大自然を肌で感じながら、

ガンダム電動自転車を走らせます。

 

 

 

ぽつぽつと小雨ではありますが、

雨具に頼るほどの支障はありません。

トレッキングがメインなので、観光の人たちは遊歩道を歩いています。

雨上がり後なので、遊歩道はだいぶぬかるんでいます・・・

 

一見、自転車をこいでる私はえらく注目されます。

(この日は復路で自転車の人は1人しか見かけませんでした・・・)

 

あるところに自転車を止めて、沢を降りていくと、

「見て!ここまで自転車できた人がいるよ!すごい!しかもママチャリ!」

「あ!でも電動だ!」

電動だと凄さが半減するようです・・・

 

その直後、それ、私のチャリですからと言わんばかりに颯爽とまたがります。

みんな、レンタサイクルを知らないんだ(゚Д゚;)

 

 

 

新緑や紅葉の時期がお勧めみたいですが、

今日は曇り時々雨。

しかしながら、大変心地良い日和でした。

 

 

 

ずっとこんな感じで道路と並行して走り、

要所要所で自転車を止めては、大自然を満喫します。

川下から源流の十和田湖に向かって走るので、

終始、緩やかな上り坂となります。

 

そういえば、ハンドルについてるこれ

デジタルはスピードメーターなのかな?

いや、残りのアシストできる残量でした。

 

切り替えでスピードメーターにもなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥入瀬渓流には大小様々な滝があり、

岩肌の多くは苔に覆われています。

 

 

 

名称のついた大きな滝も多数ありました。

 

 

 

流木ですらも、とても絵になります。

 

 

 

9:30 十和田市 十和田湖

 

着きました〜

十和田湖 子ノ口(ねのくち)です

 

 

 

右のお店のおっちゃんが寄ってって〜って客寄せしています。

「自転車も止められるよ〜」

 

ぷら〜っと湖畔を行き来して、

ビジターセンターに寄った後、立ち寄ってみました。

 

私「おっちゃん、ヒメマスある?」

おっちゃん「あるある、うちは刺身もあるよ!」

やった(^^♪

 

 

そして出てきたのがこれ!

 

◆ヒメマス定食1400円

 

小鉢と共に提供されたサーモンと光ものの融合体のような様な見た目

塩焼きを食べるつもりでいたけど、

ここはお刺身を頂く事に!

 

ヒメマスはサケやマスの中でも一番美味しいんですって!

 

◆ヒメマスの刺身

 

サーモンの様なアジやサンマの様な・・・

プリっとしまった身が何とも美味しい!

淡水魚の刺身なんて・・・と思ってましたが侮れませんね!

 

 

私「そういえば十和田湖ってなんかあるんですか?」

おっちゃん「あ〜・・・奥入瀬渓流がメインだからなぁ」

私「・・・なるほど」

 

おばちゃん「わたしらが若いころは、乙女の像まで行かないと

      十和田湖に来たって気がしなかったけどねぇ」

私「へ〜」

 

 

十和田神社の方から行くことができる様ですが、

なんともマイナーな香りがしたので、見送る事に。

 

 

今はなんとも寂れた様子ではありましたが、

つくづく日本には良いところがいっぱいあるんだなぁと、

関心してしまいます。

 

 

 

自然の滝に圧巻

 

帰りは緩やかな下り坂なので、

こがなくてもぐんぐん進んでいきます。


 

自転車を借りたお店で、

こんなコーヒー(↑)を発見したので買っちゃいました。

奥入瀬渓流のマップと観光スポットが入ったラベルです☆

 

 

 

午前中は体力温存計画でしたが、

続いての目的地、「八甲田山」に向かいます!

 

 

 

12:30 十和田市 八甲田山 ロープウェイ乗り場

 

 

 

きたあああああああああ!

 

我が旅一つ目の難所、

日本100名山に数えられる 八甲田山

 

ロープウェイを使うという得意のファストパスで

100名山のひとつを攻略したという

武勇伝を誇ります。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

(しかし、車が少ないなあ・・・)

 

 

 

「本日強風のため運行見合わせ」

 

 

 

ちーん・・・

 

 

 

 

駐車場は風など吹いておらず、

奥入瀬の小雨が嘘のような穏やかな晴天

 

まさか、従業員の務怠慢なんじゃあ

 

もしくは、利用人数が少ないから経費なのでは

 

 

悔しいので、湧き水をがぶ飲みしてやりました。

 

 

 

 

受付の人に喰ってかかってもしょうがないので、

食って待つことに。(そういえば台風きてるんだよなぁ・・・)

 

 

 

◆焼き干しラーメン 700円

 

 

煮干しではありません(笑)

イワシを焼いて干した焼き干しを出汁にとった、

青森県のご当地グルメの一つです。

 

流行りの煮干し系とは異なり

以外にさっぱりしていてあご出汁の様な感じです。

 

寂しそうに焼干しラーメンをすする私におっちゃんが一言

 

おっちゃん「お兄さんどこまで行くの?」

私「頂上に行きたいんで、ロープウェイの復旧を待ってるんです」

おっちゃん「だいぶ風があるみたいだから、たぶん今日はだめだろうな」

私「そうですか、歩いて登れないかなぁ・・・」

おっちゃん「登れるよ」

 

私「え?いまなんと!?Σ(・□・;)」

 

おっちゃん「酸ヶ湯(すかゆ)温泉まで戻れば登山道があるから」

私「もしかして・・・、下から?(゚Д゚;)」

おっちゃん「そう下から」

 

 

私「もう13:30になるけど、大丈夫かな!?」

おじちゃん「ああ、大丈夫だと思うけど急いだほうが良いね。」

私「ありがとうございます!!」

 

まさに神降臨!!

 

急いで車を酸ヶ湯温泉に向けて走らせます。

往路が4時間だとして、14時に登り始めれば、18時には下山可能。

陽も長いし、急げば大丈夫だ(>_<)

 

 

 

13:50 酸ヶ湯温泉駐車場

 

乱暴に車を止めて、

駐車場に着くや否や装備を整えて、登山ルートに向かいます。

 

 

すると・・・

警備員「登山ですか?」

私「はい、そうです」

警備員「ここはホテルか温泉の利用客様なのでダメなんですよ〜」

   「この先にある駐車場を使ってください」

 

急いでるのにぃぃ〜!!

 

 

という事で、急きょ車を移動します。

 

 

 

 

14:00 酸ヶ湯温泉から200M 登山道入り口

 

 

 

(゚∀゚)キタコレ!!

 

駐車場には車数台

(酸ヶ湯温泉にとめられなかった人のだろう・・・)

 

見渡す限り登山客ゼロ

 

そりゃあそうでしょう、

ロープウェイが動かない以上、ここに降りてくる人はいないんですから・・・

 

 

一瞬、躊躇しましたが

意を決して飛び込むことに!

 

ジャングルの様な雑草と、前日の雨でぬかるんだ足元。

そして陽が落ちる前に戻ってこれるかの心配。

とりあえず行けるだけ登って、16時の時点で判断することに。

 

登山計画書の代わりに、

「24時間以内に連絡ない場合はヨロシク('ω')ノ」と

メッセージを残し、登るのでありました!

 

 

30分くらい進んでいくと、

開けたところに出ました。

 

14:30 死の大地

 

 

おぉ〜!!

 

これは、いわゆる火山性ガスというやつですね。

草木が生えてた様子があることから、

ここ数年での火山活動なのではと思いました。

 

 

15:00 初!登山者遭遇

 

 

ふぅ〜(゚Д゚;)

だいぶ高いところまで登ってきました。

(ゴールはまだ2勸幣綫茲任垢・・・)

 

登り始めて、初めて「ヒト」に会いました(>_<)

下山の方でしたけど・・・

 

 

15:30 危険地帯

 

 

落石注意!

 

シャア少佐も言っておられましたが、

人の様な小さな目標には、そうそう当たるものではないそうです。

 

少佐の言葉を信じて、

土砂崩れの様な岩肌が露出した崖の前にて。

1本橋を渡ります。

 

 

15:45 プチオアシス

 

 

 

崖の様な岩肌を登ると、小さな川が流れてました。

そう、急いで登りにきたので、一切の水を持っていません(゚Д゚;)

真夏の人気のない山でぞっとする話です。

 

まあ、とりあえず水があることには安心したので、

顔だけ洗う事に。

冷たくて気持ちが良いです。

 

 

 

16:00 湿地帯を抜けて

 

頂上か!?頂上なのか!?

いえ・・・どうやら目の前の山の頂を目指さんといけん様です。

 

陽も落ちそうだし、

 

もう ビバーク しかないですね。

 

しかし、そんな装備は抱えていませんし、

何よりもホテル代が勿体ないので、

苦渋の行進です。

 

 

行進で思い出しましたけど、

八甲田山ってすごい遭難事故があったとこですよね!?

高倉健さんの映画であったと思うので、

今度見てみようと思います。

 

 

 

うわっ!こんな景色が独り占め状態です( *´艸`)

 

 

さっきの川の源泉でしょうか

澄み切った池を発見しました。

 

 

16:15 ラストスパート!

 

いよいよ最後の防衛ライン「ア・バオアクー」を攻めます。

本日2人目の下山者に遭遇。

 

私「上まで、どれくらいですか?」

おじさん「そうだねぇ・・・、お兄さんなら30分かからないと思うよ」

 

(ふふ・・・買被ってもらっては困るなあ)

見た目は登山者らしいカッコをした私ですが、

中身は運動不足の中肉中背の運動不足の中年です。

 

 

現在時刻は16:15

登るか、下山を決断するリミットです。

 

残り30分強を見込んだとして、17時に下山開始

陽の沈む方向には背の高い山があるから、

18:30には暗くなり始める。

スマホの充電は十分あるから、懐中電灯代わりにはなる・・・と

 

 

登頂決行!

 

そう、チャレンジです

 

 

 

ウッドデッキを超えると、そこは

岩を登っていくような道に。

(これは下山にも時間がかかるなぁ・・・)

 

草木をかき分け、アブを払い、

登っては呼吸を整えて進みます。

 

そして、初めて登りの登山者を前方に捉えました!

 

 

 

16:45 登頂成功!!

 

前方の家族とほぼ同じタイミングで

頂上に到達しました。

頂上には既にアスリート風の2人組の登山客も。

(あ〜人がいるって安心)

 

たしかにすごい風が吹いています。

目の前を雲がすごい速さで通り過ぎていきます。

 

 

 

 

 

青森側を望むと、

下北半島から津軽半島、

そして中央に青森湾が見えます。

 

 

 

反対側はこんな感じです。

台風の影響でしょうか。厚い灰色の雲に覆われています・・・。

風も少し冷たくなってきました。

前を歩いていた家族は早々に下山を開始します。

 

これはすぐに下山しないと・・・

 

 

 

下り始めると、最後の登山者(登り)に遭遇

どうやら私は最後から2番目だったようです(;^ω^)

 

 

下山して駐車場に着くころには、

のどの渇きがピークに達していました。

体からは、かなりの量の水分を失ったと思います。

 

 

18:30 酸ヶ湯温泉駐車場

 

登山口の駐車場には自販機もないことから、

酸ヶ湯温温泉まで向かいます。

 

やった、温泉♪温泉♪酸ヶ湯温泉♪

今度は堂々と駐車してやりました

 

私「温泉客ですが、何か?」

フロント「申し訳ないのですが・・・本日の日帰り入浴は終了しました・・・」

 

本日2度目の

 

ち〜ん・・・

 

仕方ないので、酸ヶ湯温泉は諦めることに

そういえば、ホテルは温泉だったな・・・

 

 

またまたこんなものを買ってしまいました。

青森のりんごじゅーず「希望の雫」

 

疲れ切った体にりんごの甘さと酸味が染み渡ります。

 

かなりゆっくりと、

味わって飲みましたが、まだのどの渇きが癒えません。

 

 

 

また、湧き水を発見

またもや、がぶがぶ飲んでやりました。

 

 

19:30 弘前(ひろさき)市付近

 

なんかきれいな山があったので、

撮ってみました。

(たぶん)津軽富士ってやつみたいですね。

 

 

 

 

 

 

19:30 弘前市役所近くの???

 

 

寄る予定はなかったんですが、

ルート沿いだったので立ち寄ることに。

 

 

大正ロマンを感じるこの物件。

元は1917年に建てられた陸軍の官舎だそうです。

 

さて、何屋さんかわかりますか??

見慣れたカウンターだと思いませんか?

 

 

 

正解はこちら!!

そう、スタバです。

 

建物の間取りを活かしている様なので、

小部屋に分かれたイートインスペースがあります。

 

都心の狭苦しい雰囲気が全くなく、

ゆったりと落ち着いて楽しめる空間がありました☆

 

もちろん注文は定番のキャラメルフラペチーノ!

 

 

 

今日もサイクリングに登山につかれましたので

ホテルの温泉でゆったりして、早々に休むことに。

 

明日は次の県、秋田県に参ります!!

 

 

つづく

  • 2018.09.01 Saturday
  • 13:04

川口店

ぶるーふぉれすと! THE NORTHEASTERN(1)

こんにちは(^_-)-☆

 

暑い日が続きますが、

皆様如何お過ごしでしょうか?

 

私は今回、夏の一人旅に

「摩周湖や知床半島」を考えていましたが、

北海道旅行はかなり大変です・・・。

 

色々調べた結果、

ツアーでは絶対に満足しない、

私の様な欲張りさんが満喫するには、

フリープランでしか臨めない事。

そして「車」が必須であること。

さらに車を基準に考えると、

マイカーで大洗から19時間かけてフェリーで行くか、

飛行機で行ってレンタカーを借りするか、

どちらかしかないのです。

 

どちらのプランでも、

宿泊や観光の費用を含めるとざっと20万円以上の予算となります。

 

さすがに気が引けてきましたので、

これは、将来の楽しみにとっておくことに( ;∀;)

 

・・・という事で、

書店で今回手に取ったのは、

 

まっぷる 「東北」版 でございました。

(東北とは、上手くまとめたな!まっぷる編集部)

 

「おぉ〜!私の様な欲張りさんにはぴったりのスケールだ」

「しかし・・・楽しいのか?東北・・・」←失礼

 

 

北海道の手前、「東北地方」は、

青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島です!

(福島は3年前に旅をしたので、今回は東北5県を目指します)

 

いつもの如く、土地勘ゼロ

観光エリアの予備知識もございません。

森高千里さんの「ロックンロール県庁所在地」

にわかに知っているくらいです。

それでも、行ってきました!

 

無駄に長い(笑)ブログですので、

自己責任(※)で読んで頂ければ幸いです☆

 

※注1 無駄な話が多く長いです

※注2 シズル感たっぷりでお腹が空きます

※注3 きっと行きたくなります☆

 

 

それでは青森よりスタートです!

 

 

1日目 青森 〜大間まぐろとねぶた祭〜

 

21:45 川口市の自宅を出発

八戸経由で「しもきた」を目指します!

 

下北沢?

いいえ、下北半島です。

手前には横浜もあります(笑)

 

東北自動車道浦和ICより八戸自動車道方面へ642km

台風の影響でしょうか・・・

50キロ規制のエリアもあり、

強い雨風に晒される事もありました。

(昨年もこれだったな・・・)

 

雨にも負けず、風にも負けず・・・

宮沢賢治の気持ちで車を運転します。

 

眠くなってきたので、途中のSAで仮眠をとります。( ˘ω˘)スヤァ

1時間30分後にアラームをセット。

(昨年はこれで徳島の大渦を見過ごすことになりましたね・・・。)

 

 

6:00 八戸市 陸奥湊駅前朝市

 

高速を降りてすぐ、八戸漁港に到着です。

 

 

民営のパーキングに車をとめて、

半袖姿で降りて一言。

 

 

寒い・・・(´﹏`)

 

 

そう、夏とはいえ北なので寒いのです。

 

私「ここは寒いですね・・・」

駐車場の翁「そりゃあ、半そでじゃあ寒かろうよ」(←憐みの目)

注)なまりがひどすぎて、よく聞き取れなかったがそう聞こえた

 

 

↑イサバのかっちゃ像(市場のお母さんという意味)

 

こちらは駅前のご様子、実際市場の中にはこんなかっちゃがいっぱい(笑)

そして飛び交う言語はもはや解読不能・・・

 

 

 

◆いくら丼、海老の味噌汁、なます 1,800円

 

 

なんかここのスタイルは、

たくさんある出店の、小分けされたおかずを買い集めて、

オリジナルの朝食を作るんだとか!?

 

夜通しの運転でお腹ペコちゃん(実際はポコちゃん)の私は、

迷わずいくら丼をチョイス!

 

わかりますか〜?いくらの量と大きさ

そりゃあ、旨いに決まっているでしょう!!

 

他にも美味しそうな肴がたくさんありましたが、

ここは八分目でぐっと我慢・・・

そう、なぜなら食の目的は下北にあるからです。

 

さて次なる目的地までは120Km 2時間30分

八戸から太平洋を右手に下北半島を北上します。

下道で海や自然を眺めながらの、のんびりドライブです。

途中、湖や大きな沼がありましたが、

全く手つかずの自然のままです。

 

湖のまわりは観光地化されているイメージですが、

隣接する道路もなく、自然のままの景色が楽しめました。

(しかし、距離が長い)

 

 

やっと見えてきました。

 

三途の川が・・・(゚Д゚;)

 

 

これを渡ったらあの世です。

いやぁ〜橋があるから、六文銭を払う必要はなさそうですね。

ありゃ!?通行止めですって(>_<)

 

 

 

 

9:00 むつ市 恐山菩提寺

 

こちらは「霊場 恐山」です。

あいにくの曇り空ですが、

それも相まって、何とも異様な雰囲気を醸し出します。

 

 

 

カラカラ音をたててまわる風車

人気のない境内

どこかしこから、火山性ガスや線香の香りが漂います。

 

まさにここは地獄

 

 

かなり大きな敷地なので、

ぐるっと回るのにもだいぶ時間がかかりました。

 

 

 

道中様々な地獄に遭遇します。

血の池地獄や重罪地獄、ゆうに100を超える地獄があるんだとか!?

 

 

 

黒ずんでいるところは火山性ガスによって変色した部分。

写真ではわかりずらいですが、至る所で地面からガスが噴き出ています。

 

気を抜くと、うっかり石積みを始めるところでした。(゚Д゚;)

 

 

 

後ろに見えるは宇曽利山湖

 

そして、地蔵様の背後には無数の手形が・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

本来、天国の異名を持つこの湖畔も

 

曇り空なので、地獄の延長線にしか感じません。

 

なんかホントに怖いところでした。

 

 

憑かれてないか心配しながら恐山を後にした私は、

本州最北端の地、大間崎を目指すのでありました。

 

 

 

11:00 下北郡大間町 大間崎

 

 

函館がみえる〜!!

写真で見えるのはすぐ先の弁天島ですが・・・

 

確かにうっすらと20〜30卆茲糧ヾ曚見えるのです。

 

「ほっかいどぉぉぉ〜!いきたかったぁぁ〜!!」

 

・・・と叫ぶと変な人なので、心に留め置くことに。

 

↑本当に寒いので登山用に持参した上着を着用

 

 

 

 

◆魚喰いの大間んぞく

 

はい。目的はもちろんこれ。

間違いなく、大間はまぐろブランドの頂点でしょう!

 

まぐろ一直線です!(誤)

 

もとい!大間まぐろの人気店に一直線で向かいます!

 

 

大間のまぐろは

まぐろを傷めることがないよう、一本釣りで捕ります。

そのこだわりが鮮度を最大限に活かしているんですね〜。

 

 

◆まぐろ3色丼 3,500円

 

大トロ、中トロ、赤身の三色丼です。

 

 

まあ、あれですね。

 

「旨いっ!!」

 

・・・としか言いようがないです。

 

 

もう、まぐろのレベルが違いすぎます。

赤身に至っても臭みや筋は一切なし!

とにかく口の中でとろける柔らかさ!

 

埼玉でこの金額では決して食べられないです。

まさに価値ある1杯でした。

 

ほんとはウニも食べたかったんですが、

時化(しけ)で入荷できなっかたんだとか( ノД`)残念

 

 

 

 

ウミネコが道路をてくてくしております。

どうやら、天日干しのタコを狙っているみたいですねぇ

カワ(・∀・)イイ!!!!

 

 

さて、ここからの移動がまた異様に長いのです。

本来は下北半島をぐるっと周って、青森を目指したいところですが、

今日は「ねぶた祭」の最終日。

渋滞も心配だったので、そこはショートカット。

それでも1503時間てやばいですよね・・・。

 

 

今回目指すは青森よりも

5駅手前の駅に車を止めて、電車で向かうという計画。

昨年の阿波踊りでは、法外な駐車料金を払ってしまったので、

今回は過去の経験を活かしました。

 

後日YAHOOニュースにも上がってましたが、

1時間5000円の駐車料金が話題に上がってましたね。

(電車を使って、あ〜よかった!)←ブルゾン風に

 

 

 

 

16:00 青森市 野内駅

 

カーナビとは更新しないとホントにいい加減なものです・・・。

最初に到着した目的地は線路はあれど、駅はなく。

住宅街でぽか〜んとしてしまいましたが、

次の駅に行かねば!と線路沿いに青森方向に向かいます。

 

そうするとしばらくして、本来の目的地、

野内駅が見えてきました。(ラッキー!)

 

え!?「駐車場無料なんですか!」

 

何と駅の敷地内にはゆとりのある駐車スペースが。

これまたラッキーでございます!

 

 

さて、電車の乗り方には正直迷いました。

乗る駅で切符を買って改札を通して、

降りる駅で切符を改札に通す。

これ、当たり前だと思ってました。

 

ホームには改札がありません。(無人駅なのかな?)

切符を買うところがあったので、

とりあえず青森を選択。

往復のボタンもあったので、さらにそちらをプッシュ。

 

しばらく電車を待っていると、

「係員」の腕章をつけた人が階段から上がってきました。(あの人に切符を渡すのかな?)

 

周りの人の行動を気に掛けながら一人でソワソワします。

 

すると、間もなく電車がやってきました。

しかし、誰も切符を渡す様子がないので、そのまま乗ることに。

浴衣の人もたくさん乗っていました。(間違いなく、ねぶたに行かれるのでしょう!)

 

運転席付近にはバスと同じような、電光掲示板があって、

乗った駅からの料金表が出ています。

さらにはお金を入れるところがあります。(ここに切符を入れるんだ!)

 

・・・と思いきや、次の駅で降りる人をじっと見ていましたが、

そんな様子はありません。(まさか、全員キセル!?)

 

降りる人をずっと見ていると、

電車が来た時にどこからともなくやってきた、

あの係員の人に渡している様子です。(なるほど)

 

 

 

↑青い森鉄道 マスコットキャラはモーリー

 

 

 

16:30 青森市 青森駅 青森港

 

2時間以上前だというのに、すでにたくさんの人が

本日はねぶた祭FINALとのことですので、

ねぶたが海を渡り、花火が夜空を彩るとのことです。

 

 

あとから気づいたんですが、

ねぶたの会場は半端なく広いんです!!

旅客船ターミナルから、中央ふ頭まで

湾を囲ってず〜っと会場です。

2km以上はあるでしょう。

しかも人多すぎて動けないです(>_<)

 

16:30 ねぶたの家 ワ・ラッセ

 

 

 

始まるまで時間があったので、

屋台を眺めたり、駅周辺を散策したり。

駅のすぐ近くにあるワ・ラッセに寄ってみることに

ねぶたの展示があるミュージアムですね。

 

 

 

 

過去の受賞作品であったり、

ねぶたを作る「ねぶた師」や歴史、ねぶたの構造など、

多岐にわたって学ぶことができます。

 

ねぶたは基本、

垂木+針金+電球+紙+塗装で仕上げます。

(なんか、現場の材料でも作れそうですね)

 


 

◆青森のB級グルメの数々

帆立コロッケ/にんにく唐揚げ/つゆ焼きそば

 

帆立は青森の特産品

そんな帆立をまるまるコロッケに!

外はかりっと、

中はほくほくのジャガイモと帆立がとても良い感じです。

 

にんにく唐揚げは冷めてて微妙・・・

アツアツは絶対旨いはずです

 

やばいのは つゆ焼きそば

太めの焼きそば面をソース味のつゆで頂きます。

最初はソースの香りが気になりましたが、

甘口で意外にグイグイいけます。

こんなの今まで食べたことありませんでした( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

陽が落ちてまもなく、

❝ねぶた祭FINAL❞の開催です☆彡

 

 

 

屋台の奥の方、青森港にねぶたが出現しました!

受賞したねぶたが文字通り右往左往します。

 

まじか!?小っちゃ!

 

まあ、今日はねぶたがおまけで花火がメインみたいですからね。

 

 

 

しかし、花火の写真て撮るの難しいですね(;'∀')

頑張った方じゃないですか(↑)

 

 

 

 

駅前では倉庫をモチーフにしたお洒落な建物

そしてブリッジ越しに望む夜空を彩る花火

冒険の始まりを最大限祝福してくれている予感がします。

 

 

え?冒険の始まり?

ええ、まだ初日の話ですから( *´艸`)

 

 

 

 

ホテルのチェックインに間に合わないので、

終了5分前には電車に乗ります。

プラットホームから眺める花火もとても綺麗でした☆

 

 

 

お迎えのモーリーがやってきました!

 

 

今日は初日で、とても疲れましたので

十和田温泉につかって、

しっかりと休息をとろうと思います。

 

 

続く

 

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 13:31

川口店

農業のすゝめ

こんにちは

 

川口店の濱です。

 

いきなりですが、家庭菜園を始めてみました。

 

そう、流行り(?)の

 

いきなり家庭菜園 です。

 

 

もちろん、農業経験ゼロ

最後に育てたのは、朝顔?ヒヤシンス?

夏休みに持って帰るのが大変だったなぁ・・・小学生か('ω')ノ

 

そんな私ですが、

例によって、ふと、何かしたい衝動にかられて、

植えちゃいましたよ!

野菜を!(適当に)

 

春先に苗(ホームセンターで全部100円)を植えて、

朝晩水をやったり、やらなかったり…

しかし!ここまで育ちました。

 

 

 

 

全て苗から育てました。

明日葉、モロヘイヤ、バジル、えごま(紫蘇だったかな?)、茄子、いんげん

ピーマン、シシトウ、青唐辛子、トマト、ミニトマト、パセリ

ねぎはただ植えただけですが・・・いつでも鮮度抜群です

 

散らかり放題ですが、それぞれいい感じです☆

 

 

 

若君の 桃太郎 はすくすくと成長中。

夏には真っ赤に完熟するんだろうなぁ(わくわく)

 

本日はプレ収穫祭とのことで、

調子が良さそうな奴らを刈り取ることにしました。

 

 

 

茄子がやべぇ旨そうです(゚Д゚;)

この時期の茄子は末端価格60円はくだらないですね。

ピーマンは1個20円

モロヘイヤはザルで150円

いんげんは3本で50円

 

いやいや・・・奥さん!!

 

国産のオーガニックですよ!?

しかも朝穫れ、

3本で60円は硬いですよ!

 

 

とりあえず、茄子とピーマン、バジルをチョイス!

 

 

素材の味を活かすため、

岩塩、ニンニク、オリーブオイルの

シンプルな味付けに

手羽元、玉ねぎを加えて、

これまた庭で育ったバジルを散らします。

 

最後に白ワインでふわっと香りづけ♪

 

 

 

いや、旨い。

 

ほんとです(>_<)

 

 

 

 

他にもモロヘイヤは茹でて出汁醤油をほんのりかけて

明日葉は茹でてツナマヨの和え物に

いんげんは茹でてそのまま

 

なぜかパンに野菜サラダも加わって、

何とも言えない異文化料理 が完成( *´艸`)

 

 

 

いや〜素人の家庭菜園でもしっかり育つんですねぇ

もちろん農薬化学肥料は一切使っていません。

ムクドリ的な奴らを追い払い、

ケムンパスも頑張って割りばしで取りました。

 

使ったのは お金 と 労力 です( ;∀;)

写真の枕木、平板、土、苗、支柱で大体1万円程度です。

たくさん野菜を育てないと元が取れませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.06.10 Sunday
  • 11:34

川口店

小江戸に小旅行

桜の季節も過ぎていき、

初夏の陽気となってきました。

 

そんな折、

「何かをしたい衝動」に突如駆られた私。

 

そうだ! 川越 に行こう!

 

という事で、先日納車したばかりの

HONDA FTRにまたがり出発。

(TW以来、久しぶりのバイクです) 2014.07.04UP参照

 

途中迷ってしまいましたが、

何とか無事に永大プランニング川越店に到着。

(・・・入社以来、初めて来ました)←けしからん

 

只今改装中につき、駐車スペースを拝借・・・。(失敬)

 

 

どこぞのホームページに出てた

観光MAPを頼りに、てくてく歩きます。

 

途中、行きたかったラーメン屋さんは

新装開店で長蛇の列が・・・

仕方なく、他のお店でラーメンをすすります。

 

お腹がたぷたぷの状態でたどり着いた

「熊野神社」でお参りです。

 

 

 

何とこの八咫烏(やたがらす)様は

成就したい玉をなでると、お告げが聞こえると・・・

 

さわさわ('ω')ノ ←何事もチャレンジが大事

 

 

 

シャーン♪ (効果音)

 

八咫烏様「時はかかるが願いは成就するでしょう」

 

おお〜 天の声が〜

ありがたや〜 (合唱)

(何卒、今生のうちにお願いします〜)

 

 

 

次にやってきたのは「蓮馨寺」

境内のすぐわきには、

何ともさわりたくなる地蔵様を発見!

 

 

さわってなでるとすぐなおる

 

 

さわさわ('ω')ノ ←やはりチャレンジが大事

 

 

おお〜 ありがたや〜

 

 

(地蔵様の目が座っていらっしゃるが・・・)

 

 

 

蔵造りの町並みを眺めながら

通りを歩いていきます。

川越大火を教訓に土蔵建築を採用したそうです。

 

 

平日なのにすごい人(゚Д゚;)

 

 

「国立銀行」と「時の鐘」

川越を代表する建物ですね。

 

 

途中、菓子屋横丁を通り抜けます。

 

 

 

こちらは「川越氷川神社」

でっかい鳥居です。

 

 

 

これといったものはありませんでしたが、

 

心身を清めるための、人形流しがありました。

 

 

〆縄を潜る様に・・・と書かれていますが、

結果はこちら

 

 

右から左へ水が流れていますが、

何と!大半の人形が志半ばで沈没・・・。

(〆縄の手前に白い残骸が多数)

つまり心が清められない人が大半。

 

100円払ってあんまりではないか!

 

(もう少し情状酌量をお願い致します)

 

 

 

 

映画「ウォーターボーイズ」のモデルともなった

川越高校も近くにあります。

シンクロは川越の誇りでもあるんですね。

シンクロ率なら箱根が誇りですがね。(対抗意識)

 

川越市立博物館を超えて、

日本100名城のひとつ「川越城」へ

 

 

お城?と聞いて石垣、天守閣をイメージしますが

川越城は平城の為、天守はございません。

今は本丸御殿が残るのみとなりますが、

大広間が現存するのは、高知城のみになるそうです。

(去年の夏休みに行ったとこですね)

2017.08.19UP参照 大広間の記述はありませんが・・・

 

当時は市役所の方までずっとお城の敷地だったそうですよ。

 

 

 

 

 

 

こちらはすぐ向かいにある「三芳野神社」

つまり、当時はお城の敷地内に神社があったんですね〜

 

ここの神社は童歌「通りゃんせ」でも有名。

歌詞の意味を調べると・・・なるほどね!と、なります。

興味がある方は是非☆

 

そういえば、歩行者信号も昔は「通りゃんせ」でしたよね!?

 

 

天神様の細道に

通りゃんせ猫発見(=^・^=)

 

餌のないもの通しゃせぬ〜♬

(手ぶらにてご無礼・・・)

 

 

 

 

 

 

こちらは「成田山川越別院」

ほんとに川越は神社、寺院がたくさんありますね〜

 

 

 

 

川越大師とも言われる「喜多院」を超えて、

日本三大東照宮の「仙波東照宮」に到着。

日光東照宮はもちろん、

久能山東照宮も一昨年の夏に訪れました2016.08.23UP参照ので、

 

これで 東照宮完全制覇 です!

 

 

 

・・・なぜか閉門しており、参拝は叶わず(残念)

 

 

 

 

途中、蛍が飛び交う池を発見。

たくさんの蛍が生息しているみたいですよ。

シーズンになったら行ってみたいですね。

(そういえば今日は「火垂るの墓」の放映日じゃあ・・・)

 

 

最後はここ「川越八幡宮」

足腰を丈夫にするご利益があるそうで、

箱根駅伝の方々にも人気があります。

 

 

 

今回は、歩行距離 約10Km

所要時間 4時間くらいの小旅行でした。

 

お昼前に出発しても、

陽のあるうちに帰ってこれました☆

 

 

川越は埼玉県民である以上、

抑えておきたいスポットですね!

 

ではまた(^_-)-☆

  • 2018.04.12 Thursday
  • 14:17

川口店

丘サーファー日記

こんにちは(^_-)-☆

川口店の濱です。

 

先日の大雪は大変でしたね。

雪への備えが乏しい首都圏民にとっては

蜂の巣をつついたようなパニックでございました。

 

早々に家路についてからも、

ご近所さんと一緒に雪かきに追われる始末。

備えあれば何とやらで、

改めて危機管理の重要性を認識致しました。

 

 

さて・・・、

 

大雪の後にやることは一つ。

 

 

おもむろにスキー用のグローブを装着し、

年始早々に患ったぎっくり腰をかばいながら・・・( ;∀;)

 

単身休みの私は、一人黙々と作業を開始します。

 

そして・・・

 

 

 

地域見守り隊 『アヒル隊長』 完成!

 

 

通学路の子供たちを優しく見守ります。

 

 

そして私も、キンカン(目の部分)をほじくりに来る

ヒヨドリやムクドリ的なやつらを追い払うため、

密かにアヒル隊長を見守り続けます。

 

あいつらはほじくる時に

段ボール(くちばしの部分)に乗っかるので、

その都度、威嚇して追い払っては、

くちばしを修復します。

 

 

こうして平和な1日が過ぎていきました・・・

 

 

通学の子どもらには、えらく人気だったため、

次回は大作を狙ってみようかと思います(>_<)

 

トト〇とか・・・

 

あっ!伏字のはずがそのまま読めるぞ(゚Д゚;)

 

 

 

その夜

 

嫁「なんで、わたしのキンカンなくなってんの!?」

私「・・・」

 

 

 

 

さて、折角グローブを出したので、

日帰りでボードに行くことに!

 

 

湘南生まれ、湘南育ち

出身は茅ケ崎高校ですが、なにか?

の(自称)丘サーファーの私ですが、

スノボー、スキーは辛うじて乗れております。

 

 

平昌五輪も始まりましたが、

見ているだけでも滑りたくなっちゃいますね!

 

 

がんばれ!日本!

 

 

とりあえず、フィギアの影響で

スケートもやってみたいと思いましたので、

近々トライしてみようと思っています☆

 

ではまた('ω')ノ

  • 2018.02.16 Friday
  • 16:24

川口店

HAPPY☆X’mas

こんにちは!

川口店の濱です。

 

皆さん、冬至は柚子湯に入りましたか?

私は伊勢佐木町のゆずのライブ配信をみて、

柚子をぽか〜ん、と眺めてから風呂につかりました。

(ゆずは食べてから柚子湯にしてやります。勿体ないので)

 

早いもので、ゆずはもう20周年なんですね〜。

デビュー曲の「夏色」は、

自分が高校生だったのでよ〜く覚えています。

ゆずは神奈川を代表するアーティストですので、

是非、これからもずっと頑張って頂きたいですね。

 

 

 

さて、昨日のことですが、第二の故郷川口市鳩ケ谷で

おかめ市に行ってきました!

 

昼頃から通行止めになってしまうため、

家に帰るのも一苦労です( ;∀;)

悔しいので、見に行ってみることに

 

しかし、すごい人ですねΣ(・□・;)

 

 

露店がたくさん立ち並んでますね。

 

 

 

途中、おやきや

焼きそば、牛タン、甘酒(嫁専用)、白ころを購入。

 

えっ!白ころ!?

 

今や全国に名を轟かせる、

神奈川県厚木市の誇るB級グルメ

「白ころ」に出会えるとは・・・

(そういえば、昨年末のブログでも白ころ食べてましたな・・・)

 

 

あゆころ に対する画像結果

 

 

 

感想としては、少し焼きが足りない気がしましたが、

味は白ころでした。

(ガムの様に永遠と噛んでられましたが・・・)

厚木に来る際は是非!

 

 

 

お腹もいっぱいになったことで、帰ることに。

 

 

でも、なんか食べ足りないとのことで、

近所のスーパーでおつまみを購入。

晩酌セットで一杯(嫁専用)ひっかけます。

私もボトル、開けちゃいました(>_<)・・・コーラの・・・

 

 

 こうして、Xmasイブイブは更けていくのでありました。

 

さて本日はXmasイブです。

チキンを食べて、きよしこの夜を熱唱して、

靴下をぶら下げて寝ましょう☆彡

そして、リフォーム工事のお願いは「永大プランニング」へ

 

それではよいXmasを(^_-)-☆

  • 2017.12.24 Sunday
  • 11:57

川口店

玄関ドア

こんにちは。川口店の岩井です。

 

8月から雨の日が多く、外廻りの工事がなかなか予定通り

進まず、バタバタしているところにダメ押しの台風汗汗

私共も職人さん達もヤキモキしながら天気予報を

日々チェックしております。

 

さて、今日は先日施工した玄関ドアリフォームをご紹介します。

 

日頃の雨などで玄関ドアの表面が剥げかかっていると

お客様より連絡があり、お伺い致しました。

 

 

特に雨の後に水の溜まりやすいドアの下部が

気になるご様子でした。

玄関の鍵も古いタイプでしたので

補修では無く思い切ってドア自体の交換をお奨めしました。

 

 

今までは右側の袖部分がFIXとなっていましたが、

新規ドアは親子ドアタイプを選定した為、家具などの大きな

荷物を出し入れする際は右側も開ける事が可能になり

便利になっています。

 

施工も一日でおわりますので、

気になさっていらっしゃる方は是非ご検討下さい手

 

  • 2017.09.17 Sunday
  • 14:05

川口店

FOUR KINGDOMS 〜第四章 ラーメンのナルトは鳴門発祥だってばよ!〜

8月14日(月)AM8:30 剣山観光登山リフト 徳島県三好市

 

 

西日本最高峰の山が先日の石鎚山なら、

2番手はこれ!

 

剣山(つるぎさん)!

 

 

さて、この旅もいよいよ大詰めとなりました。

徳島から入り、徳島から去る

最終日の本日は徳島よりお届けしたいと思います。

 

 

栗林公園を出た私は、

そのまま、ず〜っと四国の奥深くへと南下していきます。

 

途中の山道は相変わらずの狭小道路。

対向車が来るたびに、広いところですれ違いをします。

 

こりゃあ、ていへんだ…(´Д`)

 

 

2時間30分くらいは走ったでしょうか、

ようやくリフト乗り場へやってきました。

 

前回の石鎚山では本当にひどい目にあいました…。

あれは、全然初心者向きの山じゃない!

でもここは、同じくらいの標高(1955m)でも、

ぐっと楽みたいです(^^♪

 

 

〜回想シーン〜

愛媛県の石鎚山下山時に、少しばかり知らないおじさんと

談話しながら下ってきたときの事。

 

齢71を数える、それはそれは元気な方でした。

なんでも名古屋から一人で登りに来たそうで、

今でもいろんな山に登られているそうです。

 

自分が神奈川出身だと告げると、

おじさんは子どものころ神奈川県大和市に住んでいたことが判明。

丹沢などの神奈川トークで盛り上がりました。

 

剣山の事を聞いた際に、

石鎚山の半分くらいだよ、と教えてもらいました。

 

おじさんの半分しか生きてない私ですが、

自分が年をとっても、

こういう風でありたいと思えるような紳士な方でした。

 

 

 

そう、この山は、

あの石鎚山の、半分程度の労力で

制覇することができるんです。

 

もちろん、今回は松島市内のスーパーで買った

「半額シール付きのお弁当」を昨夜GETしています!

 

■剣山 リフト乗り場

 

お盆真っただ中の祝日という事もあってか、

駐車場はすぐに満車になってしまいました。

 

 

 

朝一番の山登り。

ほんとに気持ちがいいでですね♪

 

 

 

リフトの終着点に着きました!

それでは早速これから登頂にチャレンジしようと思います。

 

剣山にも登山ルートがいくつかありましたが、

迷わず最速ルートを選択。

そこそこ整備された山道をゆっくり登っていきます。

相変わらずペース配分が悪く、登っては休むの繰り返しです(-_-;)

 

 

ファイト〜!いっぱぁぁーつ!

 

■刀掛けの松

 

その昔、平家の人々が源氏滅亡を祈願して宝剣をこの山に奉納したそうです。

その際に安徳天皇が剣を運んでいた者にここに立てかけて汗をぬぐうよう、

言葉を掛けられたそうです。

 

剣山の名の由来も、このことから来ているという説が有力なようです。

 

 

 

他にも歴史ミステリーとして、

「ソロモンの秘宝」があるという伝説もあります。

紀元前の話になりますが、イスラエル王国滅亡の際に、

東へ落ち延びた人たちがこの地で剣山の頂上に埋めたというのです。

 

以下、所縁の建造物

 

劒(つるぎ)神社聖なる鏡石

ユダヤの礼拝所に酷似した磐佐境新明神社

言霊学でいう暗号?鶴岩と亀岩

昔は鶴亀(つるぎ)山と書いていた様で、

かごめかごめの唄がそれを指し示すというのです。

かごめ→籠の目→ダヴィデ王(古代イスラエルの王)の紋章

夜明けの晩→夜が明ける→よはね→ヨハネ(イエスの使徒の1人)

そして鶴と亀…

(こじつけすぎないですか!?)

栗枝渡(クリシド)神社…キリストに酷似する名称

社殿の紋が燭台に見えるという大和大國魂神社

 

色々調べてみると、

本当に何か所縁があるのかと思ってしまいますね!

イスラエル大使がわざわざ来るくらいのところですから、

もしかしたら!と思ってしまいます。

 

いや〜歴史って面白いですね。

 

 

 

さて、登山の方ですが、だいぶ登ってきましたね。

山々の緑がとてもきれいです。

緑という色は本当の人の心を和ませてくれます。

 

 

 

こいつも。

 

 

 

本当にいい天気です☆

 

 

 

デッキから渓谷をパシャリ。

もしかしたら、この後向かう祖谷渓谷でしょうか?

 

 

あ!やっと頂上が見えてきましたよ〜(^^♪

 

 

 

目の前を雲が流れていきます〜

 

 

はい!という事で、あっという間に頂上に到着です。

尾根の奥に見えますのが、次郎笈(じろうぎゅう)

剣山は別名、太郎牛(たろうぎゅう)とも呼ばれているため

隣をそう呼ぶんだとか!

かなり急な行程なので、今回は見送ることに…。

 

一人では万一の滑落とかも心配ですからね。

無理をしないことも登山マナーの一つと心得ました。

 

 

 

見晴らしのいいウッドデッキに座り込んで、

 

お弁当タイムです!

 

ホテルの冷蔵庫に入れていたから、

ご飯がぼそぼそ…。

でも、山の上で食べるおにぎりは、うんめえなあ(>_<)!!

 

そういえば、ハチ?アブ?がやたら多く、

休憩しているとまとわりついてきます。

(ペットボトルにやたら反応してました)

 

まあ、動かなければ刺されることもないと思い、

食後はどっしりと日光浴

いや、ほんと気持ちいいです(^^♪

 

 

 

 

下山は元気いっぱいですので、

登りの方にも気さくに声を掛けます。

そういえば高知で登った石鎚山では、

「おのぼりさん」「おくだりさん」と声をかけるそう。

そんな人、一人もいなかったけどなあ…(-_-;)

 

 

 

剣山ありがとう〜!

 

これで四国のナンバー1とナンバー2を制覇たことになります!

 

しかし、7大陸制覇の道は険しいなあ…

 

 

(言ってろ)

 

 

 

 

 

8月14日(月)PM12:00

奥祖谷(おくいや)二重かずら橋 徳島県三好市

 

 

まず、「かずら橋」をご説明いたします。

かずら橋とは、サルナシなどの木を

あみあみしながら作った天然物100%の橋です。

 

つまり、全て木でできています。(たぶん)

 

渡ってみるとわかりますが、上下良く揺れます。

足元なんて、踏み外してもおかしくないくらいの隙間がありました。

 

ここには通称、男橋女橋または夫婦(みょうと)橋と言われる

2本のかずら橋がかかっており、

その昔、戦に敗れた平家の人たちが、

馬場の訓練に向かう際に架けられたのだとか…

 

 

 

女橋付近には「野猿」と言われる、

人力のロープウェイがあります。

自分でロープを引っ張って反対側まで渡ります。

 

 

次なる目的地は、

崖の上の小便小僧

 

しかし、残念なことに所在地を掴むことができず、

通り過ぎてしまう事に…

 

写真)外部流用

 

祖谷のかずら橋に向かいます。

 

 

 

途中、目を疑う光景が視界に飛び込んできました。

 

あれ?なんか、人形が座ってる!?

あれ?あっちにも…

 

そういえば、以前TVで紹介されていたあの村なんじゃ!?

 

 

村の至る所に人形です。

人影は観光で写真を撮ってる人くらいしか見かけません。

 

 

帰ってから調べてみると、やっぱりそうでした。

人形は一人の女性の方がずっと作り続けていて、

いつの間にか100体を超える人形が村に置かれるようになりました。

 

最初はカカシだったらしいんですが、

近所の人が何度も間違って挨拶するのがおかしくて、

たくさん作ったと言います。

 

 

現在は三好市に合併したわけですが、

村の人口はわずか30人ちょっと。

何とも言いようのない切なさに駆られました。

 

雨ざらしの人形の寿命は、もっても3年足らずだそうです。

いつか本当に活気が戻るといいですね(/_;)

 

 

 


8月14日(月)PM13:30 祖谷のかずら橋 徳島県三好市

 

さて、さっきのかずら橋から40〜50厠イ譴燭海舛蕁

なぜか、王道コースではなく、

獣道のようなところからここに合流しました。

 

 

なんか、並んでる…

 

 


流石の大行列に橋を渡ることは断念。

しょうがないので、写真だけ撮ることにしました。

 

 

そして…獣道より去っていくのであります。

 

…ざわざわ 「あの人どっから来たの!?」

 

 

 

 

 

祖谷渓谷を脱した私は、

旅の最後を締めくくるべく、ちゃんとここへやってきました。

 

覚えてますか?

一番最初に行った、第一番札所「霊山寺」

そう、グルメだったり、観光だったり、登山だったり…

いやいや、一応「お遍路さん」も入ってるんですよ〜( *´艸`)

 

 

という事で、ちょっと香川県に戻りますが、

88番札所「医王山大窪寺」に到着です!

 

 


8月14日(月)PM16:00 医王山大窪寺 香川県さぬき市

 

 

あ!ここ、「水曜どうでしょう」でも見覚えがある!

 

 

 

 

ぽくぽくぽくぽく…ち〜ん!

 

 

 

ここまでの長旅ではありましたが、

大きな災いもなく、天候にも恵まれて、

四国の神様方に大感謝です。

 

あとは、帰宅までの無事を祈願して、

「お遍路さん補完計画」終了です。

 

 

「いや〜お遍路さん、大変だったな〜」

 

終わりよければ、すべてよし!

 

 

旅にはまだ少しだけ続きがあります。

またまた、覚えてますか?

初日の徳島(第一章)でひな壇の工事をしていた時の様子。

 

あれの答えがここにありました。

 

旅の最後を締めくくる、ビッグイベント!

 

そう、徳島の阿波踊りです(≧▽≦)

 

 

 

 

8月14日(月)PM18:00 阿波踊り 徳島県徳島市

 

またまた、戻ってきましたよ!徳島に。

 

 

街中パレード一色です☆

付近一帯のコインパーキングは300円/15分の〇ったくり駐車場に…

高知のよさこいとは違って、だいぶ庶民的な感じです。

色んなチームが紹介のアナウンスと共に順番に行進します。

 

 

まじかで見ると、すごい迫力ですね!

なんだかこっちまでうきうきしてきますヾ(≧▽≦)ノ

 

中には、当日OKの飛び込みもあるんだとか!

 

 

 

おや!?

あそこに見えるお方は…

 

 

 

うわっ!エネゴリさんだ!

 

 

会場はここ以外にも市内各地にあって、

他のところでも観覧することができます。

 

しばらく徳島阿波踊りを堪能して、徳島の街を後にします。

 

 

 

そうだ!最後に徳島ラーメンをもう一回食べよう!

という事で、徒歩圏内の人気店

「東大」に行こうと思ってたんですが、

かなり長蛇の列が…

 

警備員さんに聞いたら、待ち時間は1時間くらいですかねぇ…と

 

 

お盆やばし!

 

 

泣く泣く帰宅の進路を取ります(/_;)

 

 

…しか〜し!!

 

四国の神は微笑んだ〜!!

 

 

8月14日(月)PM20:00  徳島ラーメン「大孫」 徳島県徳島市

 

初日で食べた徳島ラーメンの味を忘れられず…

最後に舞い戻ってまいりました!

 

なんと看板には「徳島ラーメン」の文字がぁ〜

大通りの反対車線にも関わらず、車をUターンさせてピットイン!

ちょっと混んでましたが、すぐに席に座れました(≧▽≦)

 

 

肉ラーメンとご飯を注文。

このお店はなんと!卵食べ放題!

 

ラーメンに生卵をどぼん

ご飯に生卵をどぼん

 

ラーメンとの相性も抜群でめちゃ旨必至です(゚Д゚;)

 

本当に最後の最後にご当地グルメで締めくくれて、

ラッキーでした☆

 

 

 

余談ですが、ラーメンのナルトの由来は、

鳴門の渦から来ているという説があるそうです。

(いや、そうとしか考えられない)

 

 

 

 

徳島から鳴門海峡、淡路島を抜けて、

神戸の手前でしょうか。

Uターンラッシュにどぼんです。

まあ予想はしていましたが、

パーキングエリアで深夜3時まで仮眠をとります。

深夜から早朝はそこそこ車は多かったですが、

スイスイ帰れました〜( *´艸`)

 

 

 

 

ここまでご一読頂き、本当にありがとうございました☆

かなり大規模な旅行計画でしたが、楽しんで頂けたでしょうか?

 

四国に行ったことのない方、たくさんいると思います。

自分が身を持って体験してきましたが、

グルメあり、自然あり、歴史ありで楽しいことづくめでした。

 

帰ってからも旅の中で出会った、

「宇和島の鯛めし」や「レモンを使った讃岐うどん」を

料理のレパートリーに追加してみたり、

歴史を振り返ってみたり…

体力の衰えを感じ、運動してみたり…

 

旅は人生に刺激をくれます

 

そして…見聞も

(今なら4県全部言えます!)

 

 

「四国」旅行、心よりお勧め致します(^_-)-☆

(あと、リフォームは永大プランニングを…)

ついでか!?(゚Д゚;)

 

ありがとうございました!

  • 2017.09.02 Saturday
  • 17:55

川口店

FOUR KINGDOMS 〜第三章 香川はうどんだけじゃない!?〜

<第二章からの続き>

 

愛媛県の石鎚山を下山した私は、

真っすぐ高松市に車を向けます。

 

そう、18時45分発の小豆島行きのフェリーに

乗らなければならなかったのです。

 

高松自動車道を東へぶっこむこと約3時間

時間にも余裕があるので、

道中、まっぷる別冊のうどんマップを見ながら、

どこのうどんを堪能するかじっくり検討します。

 

が、しかし!?

 

うどん屋の多くが15時頃には閉店

道中には立ち寄れるところがなかったのであります!

 

やっと目星をつけて向かったお店も、まさかの大行列…

うどん県なのに〜!!(怒)

 

空腹のまま高松市に入ります。

24時間駐車可能な地下駐車場に車をとめ、

単身、リュックを片手に歩き出します。

一晩、マイカーとはお別れです(/_;)

 

 

8月12日(土)PM17:00

高松シンボルタワー 香川県高松市

 

 

さすが、県庁所在地!

高松駅から歩いてすぐに高松港があります。

まだ時間もあるので、

 

例のもの を血眼になって探しました。

 

 

■瀬戸内レモンとオリーブポークの冷やしうどん 900円

 

うどぅん!

 

やばい!うまい!

今まで「こんなカロリーのないもの食えるか!」と豪語していましたが、

本当に旨いんです。

 

何が旨いかって、うどんとクエン酸の絶妙のコラボが素晴らしいのです。

うどんにレモン?梅干し?

まず今までの日常からは考えつくことがなかったこの組み合わせ。

 

いやいや、本当に最強です。

特にレモン!

こんなに合うんだ〜って心底驚きました(>_<)

 

うどんにレモン イチオシです!

 

 

 

8月12日(土)PM18:30

高松港フェリー乗り場 香川県高松市

 

一応、カーフェリーとのことですが、

小豆島ではバイクを予約していますので、

しばしのバイク旅へ

(う〜ん、楽しみ♪)

 

 

 

一番前の特等席をGETしました。

目の前左手には男木島、女木島が見えます。

いつもなら元気にデッキに上がっていきはしゃぐんですが、

疲れのためか微動だにせず…。

 

後ろの席のサラリーマン風の人は横になって寝てますね。

JRだとローカルでも怒られるのに…

(ここのフェリーはいつもこんな感じなんだろうなぁ)

 

 

フェリーに揺られる事1時間

船は土庄(とのしょう)港に着くのでありました。

 

 

 

8月12日(土)PM19:30

土庄港フェリー乗り場 香川県小豆郡土庄町

 

港に着くと、たくさんのお迎えの車が待機していました。

このフェリーは地元民の足であり生活の一部なんですね。

この時間だから観光客の乗り合いもほとんどありませんでした。

 

港から徒歩5分の所に本日の宿があります。

本日は和室です。

 

何とも、古びれた情緒あるお部屋ですが、

気になったことがひとつ…。

 

掛け軸に血しぶきのようなものが…

 

でも大丈夫!

 

事故物件ウェルカムです!(うそ)

 

夜ご飯は女将さんに決めてもらうことにしました。

フロントに行くと丁度お子さんたちがお夕飯のご様子。

離島の旅館って感じがして何とも親近感がわきます。

 

 

教えてもらったのはこちらの同系列の

ファミレスと居酒屋の2件

 

迷った挙句、ファミレスに入ることに

 

小豆島ではこれがファミレスかΣ(・□・;)

 

 

念のため〜…

食べログ等を検索。

 

口コミなし!

他のサイトで見つけた口コミにはかなりひどい酷評が…

 

ええい!ネタになる!(意味不明)

意を決して飛び込みます。

 

からんからん。

 

「はいはい…いらっしゃい」

ドアを開けると、客席で新聞を読んでる人が応えます。

(この人がマスターか…)

「お好きな席へどうぞ〜」

(お父さん、座ったまんま案内ですか!?)

 

席に着くと、メニューの数に驚きました。
定食、カレー、パスタ、焼きそば…

それに各種デザートやパフェまで!?

 

夫婦経営で、お父さんがあの調子なのにお店回るの!?

他人事ながら正直心配です。

 

メニューをよく見ると、

一つだけやたらイチオシ(いや、ごり押し)しているメニューが

「ステーキ定食A」980円

(「ステーキ定食B」980円もあります)

 

…やはりこれを頼まないと

 

…こ、このAとBの違いは何ですか?

恐る恐るお母さんに聞くと…

洋食と和食の違いです、と…

 

なぜAとBなんだ!)

 

ほどなくすると、

アツアツの鉄板にのったステーキが!

(ふつうに旨いぞ?)

 

帰りにはやはり客席で夫婦がくつろいでました(笑)

 

 

何やら怪しげなお店でしたが、

老夫婦で営む地元を代表するようなお店じゃないですか。

大手チェーンと同じ尺度で測ったらダメですよね(;^_^A

 

お父さん、お母さん元気に頑張ってください♪

 

帰りには庄土港の物産展で気になった

屋台のピザ屋さんに突撃!

 

車の中にピザ窯があるんですけど〜!!

(外人さんもかなりいました)

 

ミックスピザ1,100円を購入

ロックアイスとコーラを買って宿で晩酌です☆

 

旨っ! Σ(Д゚;)

 

 

大空翼と岬太郎以上のゴールデンコンビです!

(比喩のネタが古い…)

 

 

本日はこれにておやすみなさい。

ZZZ

 

 

四国 6日目

 

何だか知りませんが、朝早くに目が覚めます。

これがサマータイムか…(違います)

 

とっても気持ちのいい朝です♪

お散歩がてら、チェックアウトの後、

宿から徒歩で向かいます。

 

歩き出して20分くらい…

最初のスポットに到着しました☆

 

 

 

8月13日(日)AM7:00

エンジェルロード 香川県小豆郡土庄町

 

こちらは1日2度だけ、干渉時に道が浮き上がる奇跡の島です。

帰ってから知ったんですが、数日前から立ち入り制限が解除されたんだとか!?

一応、私有地みたいでマナーの悪い観光客対策で制限していたみたいですね…。

 

恋人の聖地でもあるここは朝からカップルもたくさん。

小粋な演出で展望台の鐘をガランガラン鳴らしてやります。(役者だねぇ)

 

カップル「やだ、変な人がにやにやしながら鐘を突いてるよ」Σ(゚д゚lll)ガーン

 

 


 

 

さて、こちらのエンジェルロード

本当満潮時には道がなくなるんでしょうか…

真相を追求したくなった私は後でまた訪れることを誓います。

 

 

今日はバイクを借りて島を走るんだ(; ・`д・´)

 

ここからバイク屋さんまで徒歩20分くらいなので、

てくてく歩きます。

 

朝からはごはん屋さんがどこもやっていなかったので、

コンビニでツナサンドとコーヒーを購入

 

 

防波堤によじ登り、しまタイムを存分に感じながら

朝ごはんを食べます。

 

穏やかな潮風に

ジリジリ照らす太陽

 

離島で食べる朝食は、こじゃれたカフェより何倍も

素敵なシチュエーションでした( ^ω^ )

 

 

AM8:00

 

ちょっと早めにバイク屋さんについたので、

まだシャッターが半分しか上がっていません。

やってるのかな?

 

「こんちわ〜!!」

 

 

し〜ん…

 

 

しょうがないので、

(なんか時間が潰せるところ…)と思ってたら、

目の前には自然素材のジュースをウリにするお店を発見

 

よし行ってみよう♪

 

こちらのオーナーは小豆島に一目ぼれして、

大阪から来たんだとか!?

 

お話を色々と聞いてみると、

小豆島にはネットや情報誌にも取り上げられていないお洒落なお店が

たくさんあるみたいです。

情報誌に掲載されるとみんながそこに集まっちゃうから、

あんまりメディアへの露出は望まないみたいですね。(同感)

まっぷる頼りの私は反省しないとですね(^-^;

 

野菜と果物の自然ジュース 500円

(なんかいっぱい入っていて、何味か忘れました…)

 

薄まらないように氷も入れないそうです♪

 

 

私「そういえば、バイク屋さん開かないですね〜」

オーナー「ああ、空いてますよ。あれで」

 

えっ!?

 

 

まさかのこれで営業中だそうです。

 

 

AM8:40

もう一度、大声で叫びます。

 

「こんちわ〜!!」

 

はいは〜い…しゃがれた声が返ってきました。

実はここのオーナーさんはすごい方なんです。

ホームページにもレトロなバイクや絶版車の紹介が。

毎年たくさんのバイク乗りがやってきます。

今回私が予約したのはこれ!

ホンダが誇る最高傑作「スーパーカブ(50奸4速」

 

■カブ レンタル料2,900円/日

 

でも、なんかスクーターの点検をしながら、

「ブレーキ良し!」

「ウィンカー良し!」って…

 

あれ…お父さん僕の予約はカブなんですけど…

「ありゃ!間違えた!」

まあせっかく整備してくれてるんだし、

スクーターでもいいですよって言ったら、

 

いや、乗れるならカブにしてくれ と…

 

そう、カブって実は慣れてない人が乗ると危ないんですよね(-_-;)

ギヤがあるのもそうなんですが、フットブレーキに不慣れな人が

追突事故を起こすんだそうです。

(まさか!そのいわくつきの車体なんじゃあ…)

クラッチがなかったり、4速から1速にギヤチェンジ出来たり、

最初は戸惑うかもしれませんね。

 

旅番組の影響(「水曜どうでしょう」か!?)もあって、

カブに乗りたい!って人は多いみたいですね。

 

間違いなく乗れる人に優先して出してるみたいです。

 

私「昔、CD乗ってたから大丈夫っすよ(^-^b」

オーナー「あぁ…CB乗ってたら大丈夫だな」

私「CBじゃなくて、CD!CD50ベンリー」

オーナー「あぁあぁ…CDね、じゃあ問題ないね(笑)」

 

流石バイク屋さん!耳は遠いけど(失礼)、よく知ってます(>_<)

 

 

 

ヘルメットも借りて、一路オリーブ公園、寒霞渓を目指します。

途中、中山地区の千枚田を見に行きます。

バイク屋のオーナーに近道を教えてもらいました☆

 

 

 

日本の棚田百選にも選ばれている美しい田園風景です。

これは道路の上から撮影していますが、道路の上にも同じような風景が広がります。

この一帯には大小700を超える田んぼがあるみたいですよ!

 

 

8月13日(日)AM10:00

小豆島オリーブ園 香川県小豆郡小豆島町

 

ここは日本のオリーブ発祥の地

瀬戸内海を見下ろす小高い丘に

2000本以上のオリーブの畑が広がります。

四葉のクローバーと同じく、

オリーブの葉にもハート形のものがあって、

見つけると幸せになれるんだとか!?

 

 

 

4

 

ちょっと気にしながら散策してみましたが、

残念ながら見つかりませんでした(;^_^A

 

先日、今治市で食べ損かき氷を堪能することに。

こちらではオリーブソフトに並んで名物みたいです。

本物のイチゴを使ったシロップが絶品でした♪

 

 

 

 

■イチゴのかき氷 450円

 

 


「小豆島オリーブ園」からほどなく、

道の駅「小豆島オリーブ公園」に到着

 

 

8月13日(日)AM10:00

道の駅 小豆島オリーブ公園 香川県小豆郡小豆島町

 

とっても間違いやすいこのスポット

「小豆島オリーブ園」道の駅「小豆島オリーブ公園」

何とかならないもんでしょうか…

 

 

魔女の宅急便のほうきを貸し出していましたので、

みんな丘を下ってほうきにまたがります。

 

オリーブ色のポストも素敵♪

 

 

 

■オリーブソフト 350円

 

まあ、みんなが食べるのでやはりこれを食べます。

(さっきのかき氷の後ですが…)

オリーブの葉が入ってるみたいで、別に癖もなく

やや抹茶のような普通のソフトクリームです

 

オリーブオイル、オリーブの実の

年間消費量がやたら多い我が家ですので、

オリーブの起源に触れられて、大変満足です☆

 

 

 

8月13日(日)AM11:30

寒霞渓(かんかけい) 香川県小豆郡小豆島町

 

こちらは大渓谷と海を一望できる日本百景にも選ばれている景勝地

紅葉の時期にはたくさんの観光客でにぎわうんだとか。

 

当初はロープウェイで登ろうと思いましたが、

スーパーカブにまたがった私は、もはや水を得た魚。

 

馬中に赤兎あり!

 

 

 

 

展望台からの眺めは抜群です!

 

 

今回は立ち寄りませんが「24の瞳映画村」も半島の先の方にあります。

 

お腹もすいてきたので…(また!?)

レストランに立ち寄ってみることに

 

あ!?オリーブ牛のメニューがあるじゃないですか!

コロッケだけど…(>_<)

 

 

■オリーブ牛のコロッケカレー 900円

 

ドレッシングはもちろんオリーブオイルを使用。

カレーもおいしかったけど、ドレッシングが絶品でした☆

 

寒霞渓から小豆島スカイライン経由で下っていきます。

そう、待避所もある急なくだりを重力に任せて…。

 

すごい振動だけど…、

大丈夫かスーパーカブ(; ・`д・´)

 

おや?

しばらく走ると、ドライブインのようなポイントが

時間も余裕があったので立ち寄ってみることに。

 

そこは大した施設ではなかったんですが、

おっきな看板が!?

「お猿の国」?

 

気になったのでちょっと見てみることに。

だって私、申(さる)年ですから(笑)

 

 

 

 

8月13日(日)PM12:30

自然動物園 お猿の国 香川県小豆郡土庄町

 

まあ、いわゆる猿の放し飼いです。

 

完全なる 無法地帯!

 

アウトローな私にはもってこいでしょう( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

いました!猿 (写真左 念のため

 

というか、そこらへんにいっぱいいます(;^_^A

 

こいつらは手癖が悪いので注意が必要です。

 

 

 

毛づくろいしているのや…

 

 

 

べんちにすわるやつ

 

 

掃除するやつまで…

 

それ、清掃の人やん!(;゚Д゚)

 

 

…かくして、ひとしきりお猿さんやおばちゃん(?)と戯れた後、

山を下るのでありました…

 

 

なんか、観音様を発見!

とりあえず(*- -)(*_ _)ペコリ

 

 

そして、バイク屋さんを通り過ぎ、

朝立ち寄ったエンジェルロードへ

再降臨!!

 

 

 

8月13日(日)PM13:30

エンジェルロード(再び) 香川県小豆郡土庄町

 

 

うわっ!!!

ほんとだ!道がなくなってるΣ(・□・;)

 

あれだけ道があったのに嘘みたいに消えてしまいました!

 

 

 

事実を確認してから、バイク屋さんにスーパーカブを返しに行きます。

途中ガソリンスタンドで給油してもらい、

驚愕の事実を目の当たり…

 

スタンドのおじちゃん「えっと…192円です」

 

軽く見積もっても、山道を30勸幣紊倭ったはずですが、

リッター130円だとして…

 

やだっ!どんだけ〜

 

未だかつて、こんなに経済的な乗り物があったでしょうか!?

スーパーカブで営業する日もそう遠くないと確信しました!

 

 

イシイサイクルさんありがと〜(^^♪

 


バイク屋のお母さんが、バスの時間を調べてくれましたが、

10分も待てず、土庄港に向かって歩き出します。

(30分も歩けば着くはずだ!)

 

 

 

 

8月13日(日)PM14:30

土庄港フェリー乗り場 香川県小豆郡土庄町

 

なんと偶然にも1時間に1本の高速艇が

ぴったしカンカンのタイミングで!

 

切符売り場のお姉さん「高速艇のターミナルはあっちですが…」

私「Σ(゚д゚lll)ガーン」

 

ダッシュで隣のターミナルに駆け込み、

間一髪のタイミングでチケットを購入!

 

行きはカーフェリーに乗ったので60分かかりましたが、

今回は30分で高松港につく高速艇に乗り込みました。

(本日はまだ行くところがあるんです)

 

 

高速艇の料金は普通便の約2倍

30分早く着くだけでなく、とっても嬉しい特典が☆

 

 

 

【オススメ ゆるキャラΑ曠リーブしまちゃん 香川県小豆島

 

なんと!私のすぐ隣の席には、

オリーブしまちゃんがぁぁぁ

 

これまた、かわゆす(;゚Д゚)

 

 

高松港で降りたら、マイカーを向かいに行きます。

なんだか港のまわりに屋台がずらり並んでます。

どうやら今日は花火大会みたいですね。

 

とにかく急ぎ足で車に乗り込み、

次なる目的地、金刀比羅宮を目指します!

(日が暮れちゃうよ〜)

 

 

 

 

8月13日(日)PM16:30

金刀比羅宮(ことひらさん) 香川県仲多度郡琴平町

 

何とか定刻通りに金刀比羅宮に到着しました。

駐車場を探していると誘導員に導かれます。

なんと1回1,000円、提携のお土産屋さんで2,000円買うとタダとか…

ありがたや〜( ˘ω˘ )

 

しかも、杖まで渡されました。

ありがたや〜( ˘ω˘ )

 

こんぴらさんの愛称で親しまれている同社。

一般的には神社をさして使われますが、

山自体もこんぴら山なのでちょっと紛らわしい様です。

 

これから迎え撃つ本堂までの785段が待ち構えているのであります!

 

 

登り口近辺はたくさんのお土産屋さんや、

食事処が立ち並びます。

(帰りに食べよ〜)

 

 

半分くらい来たとこでしょうか、

まだまだ先は長そうです。

「降りるときに楽ですよ〜」って借りた杖ですが、

既に登りの段階でフル稼働です。

 

 

 

首に巻いてるタオルは東京ドームでもらった

ジャイアンツのタオルです。

(別に巨人ファンというわけではありません…)

 

しかしここは完全なるアウェイ…

広島、阪神ファンが多い様な…

そんなに露骨にアピールしなくても…

 

下手をすると私の着ているTシャツのような事に…

 

「TEAM WORK」

 

 

 

 

何とか785段を登り切り、本堂に到着します。

奥社まではさらに583段とのことですが、

やはり作戦は「いのちをだいじに」という事なので、

今日はここまでです(_ _)

 

ちなみに本当は785段ではなく、786段あったとのこと!?

 

むむっ

 

なんでもごろ合わせで7(な)8(や)6(む)で良くなかったそうで、

1段だけ下がるところがあります。

それで−1段だそうです( ˘ω˘ )b

 

なるほど〜…って

 

ただの設計ミスじゃん!(゚Д゚;)

 

 

境内から琴平町を存分に眺めてから、

ゆっくりと下っていきます。

 

お目当ては登りで見つけたお店。

観光地なのに、良心的な価格で提供しています。

 

なんと、私で最後の一杯!

今回の旅は色々な奇跡に恵まれます。

 

やっぱり瀬戸内レモンはつきものなんですね!

 

■讃岐うどん 400円

 

つるつるとコシのある麺を豪快にすすります。

 

香川うめぇ〜(>_<)

 

 

帰りに駐車場の提携先のお土産屋さんに立ち寄って

駐車料金1,000円を免除させるため、

2,000円分のお土産を購入する事に。

 

すると…、

何ともエネルギッシュなおばちゃんが!

 

「5個買うと1個おまけだよ!」

 

正直、魅力的なお土産が全くない…

お土産はトランクに入れっぱなしになるので、

痛んでしまうのがコワい…

2,000円分買うには、ドリンクや乾物類を狙います。

 

しかし、そんなどこにでもあろうものが全くなく…。

謎の置物や木彫り細工、

食べ物は、まあうどんがありましたので、それを購入。

 

どう考えても、価格とのバランスが悪すぎます。

2,000円ぴったりの会計を済まそうと思ってると…

 

「5個買うと1個おまけだよ!」

おばちゃんが言い寄ってきます。

 

「お兄さん、4個じゃ損だよ!」

いや、そもそもこの取引自体がかなり損してる気が…。

 

後から思いましたが、

素直に駐車場代1,000円だけ払って帰ればよかったです(;^_^A

 

2,000円分買っても、お土産代の原価が50%以下なら

駐車場だけよりもお店は利益出ますもんね。

そんな匂いが強烈にしてました〜

まあ、駐車場代に1,000円払って

1000円のお土産を買ったと、そう思う事にしました( ˘ω˘ )

 

帰り際に駐車場誘導員のお兄ちゃんがこんなやり取りを…

 

誘導員A「は〜い、こちらへどうぞ〜」

通行車を駐車場に誘導しますが、スルーされます。

誘導員B「あれ、香川ナンバーだよ」

誘導員A「いっけね(笑)」

 

完全に観光客狙い商法じゃないですか!

 

実家に帰った際に親にあげたうどんをを少しもらいましたが…

まずい…(´Д`)

 

 

 

8月13日(日)PM17:30

琴禅公園山頂展望台 香川県観音寺市

 

こちらは銭形砂絵といって、

寛永通宝を模した縦122m横90mの巨大な砂の絵なのであります。

 

縦が長いのがみそ(>_<)b

理由はわかりますか?

 

そう、ここから見たときにきれいな円に見えるように、

工夫されているんです!

 

夜になると、ライトアップもされるんだとか!?

 

 

 

 

8月13日(日)PM18:00

丸亀城 香川県丸亀市

 

続いては〜

丸亀市にある丸亀城

この旅で6城目、最後のご案内です。

 

 

 

え!?外観だけかって?

いや、もう閉場してましたらから…。

 

小話を一つ

 

石垣の高さは日本一!

でも天守の小ささも日本一!だそうです。

 

石垣大きく3種類あって、

ただ石をそのまま組んでく野面積み

石の角や面を取り払った打ち込み接ぎ

さらに整形して組む切り込み接ぎ

 

城通を名乗るなら、

最低でもこのくらいは知っておく必要がありそうです。

 

ちなみに丸亀城は打ち込み接ぎ

(一部切り込み接ぎも併用していました。)

 

お城の石垣を見る際には是非気にしてみてください☆

 

 

8月13日(日)PM18:30

飯野山(讃岐富士) 香川県丸亀市

 

たまたま道路を走ってたら、目の前に出くわしました!

ありがたや〜( ˘ω˘ )

 

こちらは静岡でいうところの富士山

香川県民のシンボルです。

422mの低い山ですが、香川県は平野が多いため、

山がぽつんとよく目立ちます。

ちなみにこの山はどこから見ても、

きれいな三角形を保つようです。

 

 

余談ですが、ここ讃岐富士でも

宮池というお池から「Wダイヤモンド富士」が拝めるとのこと!

4月と8月のある期間だけ見られる激レア現象です。

(興味がある方はググってください!)

 

昨年は田貫湖で富士山のWダイヤモンド富士鑑賞にチャレンジしましたが、

悪天候のため、拝むことができませんでした…。

いつかリベンジしたいと思っています!

 

 

 

8月13日(日)PM19:00

瀬戸大橋 香川県丸板出市

 

たぶん、肉眼では初めて見たはずです。

 

言わずと知れた、瀬戸大橋!

本州と四国を結ぶ本州四国連絡橋の一つ。

 

一つは四国入り時に渡った鳴門海峡大橋

 

もう一つはカフェから絶景を満喫した、しまなみ海道

 

そして最後の一つがここ、瀬戸大橋なのであります。

 

瀬戸中央自動車道と瀬戸大橋線の2重構造で、

5つの島にかかる主要な橋をすべて含めると、全長で約13

鉄道道路併用橋としては世界最長を誇るそうです。

 

同じ鉄道道路併用橋のレインボーブリッジですら800m

陸地のぐるぐるのところを入れても全長は3,750mですから

どれだけスケールが違うかは一目瞭然ですよね。

 

もはや青島君では、封鎖することなどまずできないでしょう。

 

「室井さん!瀬戸大橋、封鎖できません!」

(また、古いネタを…)

 

 

 

橋とかダムとかビルとか、建造物ってホントにすごいですね。

 

こんなロケーションで見られて、

めっちゃ感動です(>_<)

 

しかも夕暮れ時の瀬戸大橋って、ものすごいロマンチック!

(港のヨーコ、ヨコハマ、ヨコスカ〜♪みたいな)

それは神奈川です…

 

謎の頭に残る歌と感動の余韻に浸りながら、

本日の宿に向かいます。

 

 

 

8月13日(日)PM20:00

ホテル イーストパーク栗林 香川県高知市

 

ホテルにつくと、遠くの方から花火の音が…

そういえば今日は高松港で花火大会でした!

 

風情やなぁ( ˘ω˘ )

 

 

明日は剣山(つるぎやま)に登頂予定です。

今一度経路を確認します。

 

そういえば…今泊まってるホテルって、

栗林(りつりん)公園のすぐ近くじゃん!

何とか予定に組み込めないものか…

調べてみると…朝5時半からやってることがわかりました!

 

よし!早起き決定!

 

問う事で、本日はこれにて就寝いたします。

zzz

 

 

 

四国 7日目

 

 

8月14日(月)AM5:30 栗林(りつりん)公園 香川県高松市
朝5時起き、カブトムシでも取りに行くかの如く早起きです。
急いで支度を済ませ、急きょ行くこととなった栗林公園に向かいます。
(ほんとにホテルと目と鼻の先でした)
ミシュラン観光にも「わざわざ訪れる価値のある場所」として、
最高評価の星3つ にも選定されております。
まだ早朝5時半ですが、
すでに園内には年配の方が何組かお散歩に来ていました。

 

 

 

 

全てを散策するには3時間はかかると言われておりましたが、
ありがたいことに90分の「モデルコース」がありました!
このモデルコースに従って競歩で歩きます。
(そう、平地では抜群の機動力も持ちます。)

 

 

見てください!この雄大な景色!
こりゃあ「すんばらしい」の一言ですよ。

 

 

剣山のウォーミングアップには十分でしょう!
続いて、徳島県のシンボル、
西日本2番目の標高を誇る「剣山」に向かいます!

第4章「ラーメンのナルトは鳴門発祥だってばよ!」に続く
  • 2017.08.29 Tuesday
  • 17:44

川口店

FOUR KINGDOMS 〜第ニ章 愛媛の伊予柑、良い予感!?〜

<第一章からの続き>

 

さて、続いて愛媛県とやってまいりました( ^ω^ )

 

愛媛といえば…みかん??

全くもって予備知識ゼロです。

でも、とっても魅力的なところでした☆

 

その前に…こいつを紹介

 

みきゃん 画像 に対する画像結果

【オススメ ゆるキャラぁ曚澆ゃん 愛媛県

 

もはや全国区(?)のこのゆるキャラ

甘酸っぱそうな感じがたまりません!

 

 

 

 

万次郎の後、愛媛で最初に訪れたところがここ!

 

8月10日(木)PM14:00 紫電改展示館 南宇和郡愛南町

 

 

紫電改といえば、大戦末期に登場したゼロ戦以上の最新鋭機

本土防空を担った戦闘機として、その最強伝説が今なお神話として残ります。

 

こちらは久良湾から引き揚げられた、

現存する三機のうちの一機(他は米国の博物館)

 

ところどころ補修を加えてはいますが、

すごい臨場感があります。

搭乗員や当時の写真他、資料が多数展示されていました。

 

 

8月10日(木)PM16:00 宇和島城 愛媛県宇和島市

 

ぎりぎりか〜、と思いながら駆け込んだのがここ

高台の上にこじんまりと佇む宇和島城

 

 

見た目よりも中はずっと広かったですよ。

 

 

天守からは宇和島湾が一望できます。

当時は五角形の外堀が海ともつながっていたようです。

 

 

 

さて、本日のお目当てはここ!

OPENと同時にカウンター席をGETするも、座敷はすぐに満席

常連さんが多いことがわかります。

 

 

8月10日(木)PM18:00 ほづみ邸 愛媛県宇和島市

 

 

■宇和島鯛めし御膳 2,100円

 

「鯛めし」といえば、

鯛を姿焚きしたものが松山の方では一般的です

 

でも宇淡島では違うんです。

鯛の切り身を生卵とあえて、

あつあつのご飯にぶっかけて食べるものを指します。

真ん中にある、さつま揚げみたいなのは同じく名物の「じゃこ天」

 

お刺身に生卵は初の試みです。

 

え!?こんなに旨いんですか!!

 

正直びっくりです(≧▽≦)

 

 

埼玉から車で来ている私もツワモノですが、上には上がおりました。

同じカウンター席の青年は北海道から軽自動車でグルメ旅をしてるんだとか!?

なんでも仕事を辞めた事を機にだそうです。

たしかに社会人にはハードル高いですね(^-^;

道中お気を付けて!

 

 

 

おなかも大満足の私は、

今日は早めのチェックインです☆

 

 

この旅の中では中休みです。

ゆっくり眠ります。

ZZZ

 

 

 

 

四国 4日目

 

8月11日(金)AM8:00 大洲城 愛媛県大洲市

 

宇和島市内のホテルから車で45分

朝一番にやってきたのは、この旅3件目の大洲城

OPEN前につき天守には登れませんでしたが、

昔ながらの城下らしいレトロな町並みも素敵です☆

 

 

 

 

 

 

8月11日(金)AM10:00 下灘駅 愛媛県伊予市

 

続いては、日本で一番海に近い駅「下灘駅」

並行して走る国道378号線(通称:夕焼け小焼けライン)が

できる前は、ほんとにすぐ先が海だったんだとか!?

 

 

てっちゃんにも人気スポットみたいですが、

ここは誰でも写真が撮りたくなってしまうような絶景のスポット。

 

 

1日の乗降者数は60人程度の無人駅です。

海は西側を向いてますので、夕刻時になると

それは素晴らしい絶景だそうです。

 

電車の本数は1日11本のこの駅で、

奇跡は起こったのであります!

 

何やら、周りがざわざわしだします。

どうやら、もうすぐ電車が来るみたいです。

 

これはシャッターチャンスと思い、

あたふたしていると…\(゜ロ\)(/ロ゜)/

 

 

 

きたああああああ〜〜!!

 

停車した列車の中からは、ガイドさんと乗客が降車

ガイドや写真撮影が行われていました!

(観光客用のサービスなんですね)

 

だいぶ長いこと停車していました

 

 

こんな天気のいい日に、夕刻時にこれなかったのは残念ですが、

電車が来てくれただけでも感動です☆

 

余談ですが、情報誌まっぷるだけでは、

全てのスポットをカバーできないため、

探せばいろんな絶景スポットがたくさんあります。

地域の観光情報やトリップアドバイザーも是非活用ください☆

 

 

 

8月11日(金)AM11:00 道後温泉郷 愛媛県松山市

 

やってきました。

日本三古湯のひとつ道後温泉!!

(他、兵庫県の有馬温泉、和歌山県の白浜温泉)

 

古くは聖徳太子も来たという記述が残ってるんだとか!?

 

道後温泉本館

 

入り口で札を購入して、順路に従って進みます。

祝日という事もあり、アイドルタイムを狙ってやってきました。

お陰様でほとんど並ばず、入ることができました☆

(GWやお盆休みはめっちゃ並ぶみたいですよ〜)

 

行ったことがある方は、ご存じのとおりですが、
上位のコースだと個室や休憩室がついたり、浴衣やお菓子が付きます。

けつかっちんの私は2つの内湯(全く同じ形)を楽しむだけ最下級プラン

それでも、歴史を感じながらゆっくり味わってきました。

(ここは雰囲気を味わう温泉です)

 

 

ジブリ映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった事でも有名ですが、

もしかしたら、さっきの下灘駅もモデルになったんじゃないでしょうか?

 

 

湯上りには温泉街を歩いて散策します。

 

坊っちゃん列車

 

坊っちゃんからくり時計

 

丁度正午をさしたところで、

からくり時計が動き出すところを見る事が出来ました!

(下灘駅に次いで本日2度目の軌跡!)

 

夏目漱石の「坊っちゃん」の舞台になった事でも有名。

正直、坊っちゃんの話を全く知りませんでしたので、

機会があったら読んでみようと思いました!

 

お腹も減ってきたので、

ご当地グルメを堪能することにしました!

 

 

はもはもはもはも〜♬

 

■鱧まぶし定食 1,800円 ↑鱧しゃぶ

 

↑鱧のひつまぶし

 

 

いよかんジェラート 300円

じゃこ天 200円

坊ちゃん団子 100円

 

他、みかんおにぎりも食べたかったんですが、

鶏肉が切れて握れないとのこと…

 

残念。

 

以外に美味しいみたいですよ?

 

 

 

8月11日(金)PM13:00 松山城 愛媛県松山市

 

続きまして、車で10分程度の近距離に松山城があります。

このお城は高台に建っているとのことで、

リフトかロープウェイにて上がっていきます。

 

ロープウェイは暑そうなので、迷わずリフトを選択
城下でGETした、水だしコーヒーをすすりながら上ります。

風がとっても心地良かったです♪

 

(スノボでもないのに、降りるときはなぜか緊張しますね…)

 

 

リフトを降りると、きれいに整地された公園が広がります。

奥に見えるのが松山城

 

いろんなお城に行きましたが、

こんな高く上がったのは初めてです。

 

まさに難攻不落の城ですね

 

 

 

お約束の天守からの絶景

四方に松山市内を望みます。

津山城、姫路城に並ぶ、三大平山城の一つ

 

 

 

 

都市伝説ではなかった!?

 

みかんジュースが出る蛇口があると聞いていましたが、

なんと、ここにありました。

 

蛇口をひねると、キンキンに冷えたみかんジュースが出てきます。

子どもが羨ましそうに指をくわえる中、

利用料金の300円を払い、恐る恐る蛇口をひねります。

 

出てきた〜!!みかんジュース!

 

「お母さんに買ってもらいなさい( ̄ー ̄)ニヤリ」

子ども相手に優越感に浸りながら、グイっとひと口!

 

旨っ!!

 

 

8月11日(金)PM15:00 カフェ 愛媛県今治市

 

松山市を後にした私は、

都合で断念した「しまなみ海道」を望むべく、

絶景のカフェにやってきました。

 

 

■ロールケーキとアイスコーヒー

 

 

 

野生の狸もひょっこり顔を出してくれました(*´▽`*)

かわゆす♪

 

 

 

8月11日(金)PM16:00 今治城 愛媛県今治市

 

 

高松城、中津城に並ぶ三大水城のひとつ、今治城に到着!

初代城主 藤堂高虎のエピソードを紹介します

 

ある時、喧嘩をしていた5人の家臣を裁いた時の話

遊女好きの家臣2人は追放したが、

博徒好きの家臣3人は謹慎処分としました。

不思議に思った側近が尋ねると…

「女好きは物の役に立たないが、

博打好きは相手に勝とうとする気概がある」と言われたそうです。

(現代ではゲス不倫もスポーツ賭博もご法度ですがね〜)

 

 

 

天守からは遠くに「しまなみ海道」が望めます。

さっきのカフェとは打って変わって、広範囲で見渡せますね。

最初は本日のスケジュールに

「しまなみ海道」でのサイクリングを入れてましたが…

 

無理ですね

 

本州までを往復したら、だいぶかかりそうです…

(でも行ってみたい!)

 

 

 

8月11日(金)PM17:30 今治タオル本店 愛媛県今治市

 

 

続いてやってきたのは、今治タオルブランドの総本山!

ハンドタオルからバスタオルまで、

ありとあらゆるタオルがたくさん置いてあります。

お値段もそこそこですが、

よく見ると繊維がとてもきめ細かく織られており、

触ってみると質感が普通の生地と違う事がよくわかります。

 

前からほしかった、真っ黒のタオルを

お土産に購入しました(^_-)-☆

 

 

 

バリーさん に対する画像結果

【オススメ ゆるキャラァ曠丱蝓爾気鵝^ι恩今治市

 

今治市を全国区に押し上げた立役者!

2012年にゆるキャラグランプリを制しました。

 

有名な今治の焼き鳥、今治タオルの腹巻、造船業の船の財布

を表しているそうです。

(もしかしてティアラはしまなみ海道の橋なのでは!?)

ぷぷっ、かわいい( *´艸`)

 

 

 

ちなみにこのころから、サイバーショットの調子が悪くなります。

まさか!ソニータイム(古い)がやってきたんでしょうか…。

 

 

 

 

 

 

 

8月11日(金)PM17:30 重松飯店 愛媛県今治市

 

■焼豚卵飯 650円

 

 

こちらも「超」がつくほどの人気店!

例によってほぼ開店と同時に到着です。

 

が…すでに満席

でも、すぐに座れましたヾ(≧▽≦)ノ

 

見た目で十分に想像ができるこの料理。

こんなもん、誰がどう考えたって旨いに決まってます!

アツアツのご飯の上に甘辛醤油で味付けた豚バラ炒めに

半熟で仕上げた目玉焼きを2つトッピング♪

とろっとした半熟卵を崩しながら、豚バラとご飯に和えながら

レンゲですくって食べます。

ほとんどみんながこれを食べてました〜

中華飯店なんですけどね(^-^;

 

 

 

お腹も膨れたところで、もう一つのご当地グルメ

「かき氷」を食べに行こうとしましたが、

残念ながら営業は終了〜

 

仕方なく宿のある西条市に舵を取ります。

 

 

 

8月11日(金)PM20:30 西条駅周辺 愛媛県西条市

 

19時過ぎくらいにチェックインしましたが、

まだ元気が有り余ってる様子です。

 

慌てて、観光情報を再チェック。

調べてみると、ここ西条市は石鎚山のふもとにある街で、

古来より地下水が豊富に湧き出ていて、

おいしいお水が年中飲めるんだそうです。

 

慌ててホテルを飛び出た私は、

市役所脇の水飲み場で地下水をがぶ飲みしてやりました!

 

 

 

うんめ〜(;゚Д゚)

 

川〇市の水道水とはえれれ違いです。

(伏字のはずなのに、そのまま読めるぞ…)

 

 

 

少しウォーキングをしてみよう!とのことで、

月明りだけを頼りに歩き出しました。

いつの間にか線路の反対側に来て迷った私は

ナビタイムを片手に民家の間をジグザグ歩行

 

ちょっとのつもりが、かなりいい運動になってしまいました〜

 

 

 

 

さて、明日は日本百名山及び日本百景がひとつ、

日本七霊山石鎚山(いしづちさん)に登頂します!

 

なんでも西日本では最高峰の山という事ですので、

気を引き締めて行ってまいりたいと思います!

 

 

本日はこれにて失敬

ZZZ

 

 

 

 

 

四国 5日目

 

本日は5時30分起きで、ホテルから登山道入り口の
ロープウェイ乗り場を目指します。

 

8月12日(土)AM7:00 石鎚山登山道入り口 愛媛県西条市

 

手前の駐車場につくと、

既に何組もの登山客がおりました。

(やっぱりサイバーショットは完全にダメそうです…)

 

 

そこへ「遠くから来たね〜」と、

何とも親しげに寄ってくるおじさんが。

「今日は関東が多いな〜」

「はい、700円ね」

 

え!?この荒れ地で区画の境もないこの場所で

お金をお取りになるんですかぁぁ!!

往復乗車券1950円のリフト代に加え、

ちゅ…駐車料金までもぉぉ!!

 

そう、「登山」とはセレブのたしなみなのです。

 

 

こんな山登れるのか…

山を見上げてふと思います。

 

しかしそこは、過去の経験がものを言います。

 

ロープウェイのある所は比較的に楽

ロープウェイのある所は比較的に楽

ロープウェイのある所は比較的に楽 と…

 

しかし、自分の人生経験など、

何ら役に立たないという事を実感させられます。

 

 

7時20分始発のロープウェイを降りた私は、

成就駅から成就社まで、てくてく歩いていきます。

30分程度で成就社につきますので、登頂祈願をして、

先頭集団とともに山頂を目指します。

 

成就社

 

 

そう、万一の滑落遭難クマの出現に備え、

なるべく一人にならないように頑張りました。

 

鬼の形相で食らいついてくその後…

 

 

…すぐに失速

そもそも登山経験の乏しい私には困難な道だったのであります。

 

成就社から約2000m

それでも何とか食らいついていった私は

第一の関門に差し掛かりました。

 

 

 

試しの鎖 がやってきます。

 

 

鎖場を見て顔面蒼白で意気消沈…

 

 

安全策で迂回をしている人もいましたが、

しかしそこは根性を見せるのであります!

 

 

そして…

 

 

何とか74mの試しの鎖を登ったその先は…

足が震えるぐらいの高所で絶景が望めます。

 

怖っ!

 

そして… 安全対策 は怠りません。

 

「降りるとき、怖いですね!!」

「いや〜参ったな〜、怖いわ〜(笑)」って

 

降りるときの初心者感を周りの人たちに十分にアピールしてから、

ゆっくりと降ります。

(ふふ、これでだれも煽るまい)

 

 

 

落ちたら命はない系だな…

 

危うく三歩さんが助けに(回収しに)来るとこでした。

(ビックコミックオリジナル 「岳 みんなの山」より)

 

近道かと思って登った鎖場ですが、

ただ登って降りるだけのポイント。

後から知ったんですが、試しの鎖が一番しんどいそうです…。

 

 

試された!!(; ・`д・´)

 

 

下りた先にある山小屋で、

400円のポカリスウェット(250㎖缶)を購入。

 

ええ、命には代えられません。

 

自前のアクエリアス(500㎖ペットボトル)は

既に3分の1を失っていました…

 

 

しばらく歩くと看板が見えてきました。

 

夜明かし峠

 

ここは夜明かし峠という、

昔はロープウェイなんてありませんでしたから、

日帰り登山は不可能。

という事で、ここで夜を明かしたそうです。

 

既に疲労困憊でしたが、目の前の看板の高低差を見て

愕然とします((+_+))

あと全部(1500m)、急こう配の登りじゃないですか!?

 

 

 

 

のどかな道の奥に垣間見える山、

(あれをまだ登るのか〜)

 

 

 

意を決して登頂にチャレンジです!

 

 

 

 

ぜえぜえ、はあはあ(;゚Д゚)

 

きっつい…

ホントにきっつい…

旅の疲れもあるんでしょうが、山をなめておりました…。

飲み物は足りないし、ストレッチのきかないパンツが、

足を上げる動作を苦しめます…

 

途中の一の鎖場は登ったものの、

体力がなくなってきたので、ニの鎖、三の鎖は諦めることに

息が上がっては何度も休みながら、少しづつ前進します。

 

 

 

そして、開始から約4時間30分(かかりすぎ)

当初の予定を大きくオーバーして石鎚神社山頂社のある

弥山(標高1974m)にたどり着きます。

(ほんとにしんどかったぁ…)

 

 

石鎚神社山頂社

 

とりあえず日本一の富士山に登っていれば、

それより低い山は大したことはないと勝手に思ってました。

全然関係ないですね。

 

(そういえば、お弁当忘れた…)

 

 

 

 

本当の山頂は尾根の先に見える 天狗岳(標高1982m)

 

しかし、残りのHPひとケタの私に手持ちのやくそうはなく、

作戦「いのちをだいじに」を発令したことから、

泣く泣く下山することに…。

 

いや、でも実際頑張ったよ!うん、頑張った!

 

自分にそう言い聞かせていましたが、

旅行から帰って愕然。

南浦和店の河野さんのブログ

 

ガチ登山じゃないですか!?

 

8月19日UP 「夏休み 久しぶりのテント伯登山」参照

 

この数日後には香川県の「剣山」にも登ったんですが

自尊心を傷つけられた私は、

しばらく、しょんとしていました…(´Д`)

 

恐るべし!山ガール!

 

 

 

今日の予定はこの後、

2時間かけて愛媛県新居浜市の別子銅山の跡地にある

「マイントピア別子」を見学した後

3時間かけて香川県高松市の高松港に行き、

車をどっかに駐車してから

18:45分小豆島行きフェリーに乗らなければならんのです。

 

現在時刻は午後13時過ぎ

 

もはや 紙一重のスケジュール!

(いや、不可能でしょう)

 

焦りは禁物とのことで、「マイントピア別子」は諦めることに…

鳴門の渦に次いでの痛恨のリスケです((+_+))

 

全ては自分の体力不足が原因ですが、

この悔しさをばねに精進しようと思いました!

 

 

「第三章 香川はうどんだけじゃない!?」 に続く

 

  • 2017.08.21 Monday
  • 18:25