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外装リフォーム(塗装等)

打放しコンクリート外壁を塗装

こんにちは、こんばんは
南浦和店の西川です。

今回は先日施工させていただいた
浦和区の塗装工事の紹介をします。

コンクリート打放しの外壁と屋根を塗装します。
P1060257.jpg

まずは、足場を建ててから
P1060818.jpg

目地部分のコーキングを打ち替えます。
IMG_3138.jpg

換気口やインターホンの周りもしっかりと打ち替えます。
P1060861.jpg


その後、洗浄で汚れを落としてから
P1060959.jpg

いよいよ塗装です。

今回使用したのはバークス環境の下塗り材「Sクリートアップ」と
仕上げ材「Sクリートガード」です。

この塗料は表面に膜を作らずに、壁に浸透し表層に撥水層を作ります。
色が付かないため、コンクリート打放しのスマートな景観を損なわずに
撥水性を高められます。

どれぐらい撥水するかというと・・・
P1070305.jpg
上が塗布後、下が未塗布の部分です。
水を弾いているのが一目瞭然です。

この塗料を丁寧に塗っていきます。

外壁はもちろん
P1070202.jpg
中庭のタイルや
P1070346.jpg
人や車が出入りする門扉前にも塗布します。
P1070353.jpg

屋根は浮いてしまっている個所にバーナーをあてて
歪みを直してから
P1070174.jpg

トップコート塗装を行いました。
P1070285.jpg

施工前
P1060225.jpg

施工後
P1070289.jpg

雨の影響もありましたが、
職人さんが晴れの日に頑張ってくれたおかげで
予定通り完了できました。
P1070344.jpg

ではまたε=ε=ε=(o-ω-)o 
 
  • 2015.12.25 Friday
  • 18:02

外装リフォーム(塗装等)

賃貸物件の大規模改修工事

こんにちは、南浦和店の斎藤将志です。


現在、賃貸物件の大規模改修工事を着工中です。
規模が大きいので3か月程度かかってしまう工事です。

テラスハウス(連棟)の建物の屋根と外壁、外装の塗装工事や駐車場のアスファルトを張替えたり街灯を交換したりしています。


施工前の建物は経年劣化から色あせや汚れが目立ってくるようになっていました。
私が屋根に登ってみると、雪止めを留めるビスが緩んでいたり、屋根の表面の塗膜がはがれていたりしていました。





今回の工事で10年以上はメンテナンスがいらいないようにコストパフォーマンスに優れた改修工事を提案しスタート。

外壁には多彩色のニューアールダンテという塗料を使用。
最近の新築アパートやマンションでも使われています。


塗装後はキレイに明るくなりました。





駐車場も現在施工中ですが、完了が楽しみな現場です。





キレイに仕上がると気持ちがよいですね。




工事完了まであともう少しです、いつもご協力頂いている施主K様。
あともう少し完了までお待ちください。
 
  • 2013.11.20 Wednesday
  • 11:48

外装リフォーム(塗装等)

ウッドデッキ!

 こんにちは、南浦和店の斎藤将志です。

今回はウッドデッキの施工事例を紹介します。


最近は木製に見える樹脂系のウッドデッキなどがメンテナンスを
考えますと楽なので樹脂系を選ばれるお客様が多いのですが

今回は、木の質感にこだわりたいお客様からの要望で
木製のウッドデッキを施工させていただきました。

某、東京ディ〇ニー ランド、シーなどでも利用されているそうで
従来のウッドデッキよりも木の繊維が細かく密度が濃いため
木の繊維への浸水が少なく腐食しづらいそうです。


当グループ 永大の新築でもバルコニーやウッドデッキで使用されている商品です。

永大建設部 ブログ
http://eidai.typepad.jp/kensetsu/2012/06/post-4c46.html



施工前の写真です。庭にはエアコンの室外機と立水栓がありウッドデッキを施工する際に干渉してくるようになります。





メーカーですべてプレカットされてくる商品と違い
材料は木材のみ搬入されてきます。
これを大工さんが加工して組み立てていきますので手間もかかります。





完成後です。
木の質感が高級感がありぬくもりが感じられます。
大工さんに苦労してもらったかいもあり、キレイに仕上がりました。






これからの季節、デッキでお茶をしたり本を読んだりしてくつろげるとお客様にも喜んでいただきました。


  • 2013.07.03 Wednesday
  • 10:22

外装リフォーム(塗装等)

屋根と外壁の塗装工事

こんにちは、南浦和店の斎藤将志です。

今回は、これからの真夏に向けた工事の紹介です。


屋根の塗装工事をしました。

屋根は最近耳にする機会も多くなってきましたが
遮熱の塗料を使用しました。

真夏の家の中、得に屋根裏や2階はすごく厚くなりますよね?

屋根の塗り替え時に遮熱の塗料を使用しますと、赤外線熱を反射し
室内の温度上昇を軽減させる効果があります。
(外壁や窓まで遮熱、断熱にするとかなりの効果が期待できます)


リフォーム業者からも遮熱の塗料をすすめられると思いますが
現在、遮熱塗料の種類は数百種類もあるそうです。

それぞれ、効果が違うので遮熱塗料での見積もりだからといって
過大な期待はできません。

今回私が勧める遮熱は中塗りにぬる塗料と上塗りに塗る塗料が
違う材料を使い効果が高いと感じる塗料です。



屋根を高圧洗浄後、下塗り、中塗りを施工した写真です。
中塗りが終わりますとまっ白い雪のようになります。
太陽光の反射がすごいので目が痛くなるくらいです。

下の写真を見ても職人さんが丁寧に施工してくれているのがわかります。




今月 5月の気温ですら屋根の温度は55度を超えます。
それが、中塗り施工後 手でさわるとひんやりするほど温度が変わります。



仕上げはお客様の希望の色を塗り、縁切り処理をして完成です。
(仕上げの塗料にも遮熱の顔料が含まれています)





塗装工事は奥が深く、そのため手を抜かれやすいと聞きます。
お客様はしっかり検討し失敗しない工事を依頼されてください。

今回の塗料は他社の営業さんは知らない塗料だと思います。

遮熱塗装の工事はぜひ、私にお問い合わせください。


永大プランニング南浦和店
斎藤将志
  • 2013.05.29 Wednesday
  • 11:56

外装リフォーム(塗装等)

塗装工事 用語集

南浦和店の斎藤将志です。

インターネットを利用したお客様用に塗装工事の専門用語を以下にまとめておきます。


アクリル樹脂系塗料
塗料の主成分である合成樹脂がアクリル系の塗料のこと、一昔前(約10年前)の塗料です。
アクリル塗料の耐久年数はあまりよくないので、
高耐久を必要とする戸建ての塗料としては今現在ほとんど使用されません。
戸建ての塗料としてはウレタンから上の塗料となります。
メリットとしては、単価が安い事ですが、耐久性など将来性を考えますと良作とは言えません。

ウレタン樹脂系塗料
ウレタン塗料は、柔らかい性質を持っており万能系の塗料でもあります。
柔らかく密着が良いという性質があり下地によっては細部の塗装に適してるといったメリットもあります。
ウレタン樹脂塗料は、2液タイプと1液タイプに分かれ、その中でも溶剤系と水溶系があります。
従来は原液に硬化剤を混ぜる2液タイプが主流でしたが、
最近では塗料をそのまま使う1液タイプも多くあります。

シリコン樹脂系塗料
シリコン樹脂塗料の中で、現在最も多く使われているのが、アクリルシリコン樹脂塗料です。
シリコン単独では塗料として使えないので、アクリル樹脂と
反応させて作ったのがアクリルシリコン樹脂です。
アクリルシリコン樹脂の「シリコン」は、半導体やガラスに含有するケイ素のことで、
耐水性、耐薬品性、耐油性があり、汚れが付着しにくく取れやすいという面も持っています。
フッ素樹脂塗料は亜鉛メッキの面に適していませんが、
アクリルシリコン樹脂塗料は直接塗装が可能です。
アクリルシリコン樹脂塗料には、2液タイプと1液タイプに分かれ、水溶系と溶剤系があり、
屋根や外壁材の種類や現在塗装されている塗料の種類によってどちらかを決めます。

フッ素樹脂系塗料
アクリルウレタン塗料は約5年、アクリルシリコン塗料は約10年程度で光沢が約20%減少してしまいます。
それに比べてフッ素樹脂塗料は施工後20年経っても90%の光沢が保持されているといいます。
その効能として、はっ水性能や耐候性能をよりいっそう高め、日光等によるシミの発生を防ぐなどが挙げられます。
他の塗料と比べると高価な塗料ではありますが、耐久性・意匠性などの面から、
長期的に考えれば経済的な塗料といわれています。
ただ、リフォーム工事の場合、風雨にさらされながら工事をすることになりますし素地の状態や劣化度合いなどにより適していないケースも多いの営業担当者に相談しましょう。

遮熱塗料
ここ最近(10年程度)で各メーカーで販売されるようになった最新塗料です。
塗装するだけで省エネ効果がある塗料で、夏期の太陽熱を反射させ、温度の上昇を防ぎ、
室内環境の向上、冷房費の節約に役立ちます。 価格面でもだいぶ安定してきました。
最近は簡単(塗るだけ)で効果のあるECO・ヒートアイランド対策として各地方自治体でも注目されています。

機能付き塗料
最近各メーカーで販売されるようになった最新塗料です。
表面が親水性になっており、表面に付着した汚れが降雨により流される
セルフクリーニング塗料や、断熱効果のある塗料、光触媒塗料などがあります。

クリア塗料
高意匠サイディング(タイル調など)の模様をそのままに紫外線などから外壁を保護する透明な塗料です。
いままでの塗料では、サイディングのタイル柄やデザイン的な模様も1色で塗るしかありませんでした。また、木の素材を活かしたい場合の木部などもクリア塗料を使用します。
発売塗料メーカーでは、新築から10年以内に!!としていますが、
実際は新築から7年くらいまでを目安に汚れが付着する前でないとキレイに仕上がりません。
クリアー塗料なので壁の状態がそのまま残るので綺麗で劣化が少ない状態の壁でないと施工をお勧めできません。

水性塗料と溶剤系塗料の違い
大きな違いは油性塗料(シンナー)か水性塗料(水)かと言うことです。
耐候性に大きな違いはなくなってきています。
水性塗料は1液性が多いのに対し、
溶剤系は2液性(主剤と硬化剤を混ぜるもの)と1液性があります。
水性は臭いが少ないのに対し、溶剤系は多少臭いがあります。
また、溶剤系は塗装後ツヤが強いのに対し、水性はツヤが溶剤系よりも弱いです。
(ツヤはツヤ消しや3分ツヤなどの種類があります)
また、水性、溶剤に関わらず付帯効果がありますので、塗装工事担当者に聞きましょう。

例) ・家にペットを飼っている、臭いに敏感な家族が一緒に住んでいる場合などは水性が臭いが少ないです。
   ・家の周りに植物が多いので、外壁に苔が発生しやすい環境です。
    「塗り替え時に苔の発生しづらい塗料はありませんか?」などと聞いてみましょう

足場の種類
<ビケ足場>
・ブリッジ型緊結方式  布材等の端部にコの字状に溶接加工された緊結部を
 建地(支柱)に溶接取付けしてある
 ポケット金具又はフランジ金具にはめ込み、くさびをハンマーで打ち込み連結する方式。
・ポケット型緊結方式
 布材、ブラケット等の部材に直接くさび付き金具が溶接加工されており、
 このくさび付き金具を建地(支柱)に溶接取付けしてあるポケットの金具に
 ハンマーで打ち込み連結する方式。

<単管抱き足場>
・直径48.6mmの単管と呼ばれる鉄パイプを組み合わせて建てる足場のこと。
 パイプ同士はクランプ(金具)をかみ合わせ、ボルトを締めて接合する。
 小規模な工事、作業現場や狭いビル間での足場に用いられることが多い。

<丸太足場>
・杉、ヒノキ等の細い間伐材を鉄線(ナマシ番線等)で締め上げて
 固定する昔ながらの足場の仮設方法のこと。
 安全性の観点から金属製の足場に取って代わられつつあるが、
 必要材料が少なくて済むため住宅、低層ビル等の塗装、解体工事にはいまだ使われ続けている。

養生
塗装しない場所にキズや汚れがつかないようにシートやビニールやテープなどで保護することを養生といいます。
後で塗装する部分なども覆う場合があります。
別名マスキングとも言います。マスキング専用のテープもあります。

養生の作業は基本ですが、しっかり行なわないと後で(塗装時)大変な思いする上に
綺麗に仕上がりません。
塗らずとも養生で職人のレベルが判断できます。
塗装という作業をする前には、養生は最も重要なプロセスの1つです。
プロと素人の大きな違いは、この養生を重要な要素としてとらえているかどうかにあります。

使用材料:ブルーシート、ノンポリシート、柱カバー、養生テープ、マスカー、布シートなど

洗浄作業
高圧水発生装置で加圧された 高圧水をノズルから噴射した時の衝撃力を
利用するのが高圧洗浄です。
塗装工事では高圧洗浄機でチョーキング粉、汚れ、藻、苔などを落とし乾燥させます。
下地がデリケートな素材の場合には圧に注意を要します。 
金属の錆びなどは落とせません。
別途ケレンなどが必要です。
また、ご近所に一番気を使う作業が高圧洗浄になります。

クラック補修等
屋根や外壁のひび割れのことです。
あらゆる箇所に生じることがあります。モルタル壁にはクラックは宿命ともいえます。
外部の力(地震など)により構造躯体が動いたために起こる場合や、ゆがみによる場合など、
クラックが起こる原因はさまざまなことが考えられます。
特に小さなクラック(ヘアークラック)の場合、外見上目立たないのでそのまま放置すると、
そこから雨水などが入り、内部を腐らせたり、基礎内部の鉄筋を錆びさせ、
躯体の耐久性を著しく落とす危険性がありますので早めの補修をお勧めします。
サイディング壁にもクラックは生じます。サイディングは水が染みる状態になると、ヒビに加えて壁の反りが生じます。

クラックの補修の仕方で仕上がり(外観)が変わります。 職人の腕の見せ所です。
コーキングでなすっただけでその上から塗装をしますとミミズがはったような痕が目立ってしまいます


苔、藻による汚染
屋根や外壁に見える簡単に言うと汚れです。
カビ・藻(汚れ)がある状態というのは壁が水を吸う状態になっているということです。
水を吸う状態になると、微生物の繁殖が起こり、
チョーキング現象やクラックなども起こりやすくなります。
そしてさらに防水効果が低下し雨水や湿気が入りやすくなり
カビ・藻(微生物)が発生するという悪循環になります。
塗膜の保護機能がなくなっている状態で塗り替えの時期です


チョーキング現象
チョーキング(Chalking)とは日本語では白亜化(はくあか)とも言い、
主に塗装表面が暴露状態の際に紫外線・熱・水分・風等により塗装面の表層樹脂が劣化し、
塗料の色成分の顔料がチョーク(白墨)のような粉状になって顕われる現象や状態をいう。

主に起こる原因
・長期間の暴露により、太陽光の紫外線で表層樹脂が分解する。
・塗装前に塗料が十分に撹拌されず原材料の分離や沈殿により生じる。
・立地条件や使用条件に応じた耐候性のある塗料を用いていない。

ケレンがけ
ケレンがけとは
主に鉄部(トタン・屋根・鉄階段)などの汚れや塗装をする前に錆びを落したり、
錆びていなくても塗料の密着を良くするため傷をつけることを言います。
木部にもケレンがけは行います。
(木部の表面、塗装面が剥離などを起こしている場合)

専用のケレン用具(マジックロンやヤスリなど)や電動工具を使います。

特に鉄部を塗装する場合は、ケレン作業はとても重要となります。
ケレンを充分にせずに錆び止め塗料や鉄部用塗料を塗布しても耐久性は期待できません。

ケレンの種類には以下のようなものがあります。
・一種ケレン:古い塗膜、赤さび、黒さびを完全に取りピカピカした金属面とする。これをホワイトメタルとも呼ぶ。
・二種ケレン:古い塗膜、さびを除去し、鉄肌をあらわす。塗膜が生きていて固着している場合は残す。
・三種ケレン:古い塗膜、さびを主に手工具で除去し鉄肌をあらわす。塗膜が生きていて固着している場合は残す。
・四種ケレン:浮き上がった塗膜、ひどいさびをワイヤーブラシなどの手工具で落とし、清掃する。


シーラー・プライマー
どちらも屋根や外壁の下地剤として呼ばれます。
主に吸い込み止めや接着を良くする意味合いで使います。
塗料の厚みはつきません。

・シーラーは「塞ぐ」と意味で、密着性向上と吸い込み止めのため,
 表面に膜を作るというよりは素地に吸い込ませるタイプのものを指す塗料に言います。

・プライマーは「初め」の意味で、素地に直接塗付する塗料を指し、
 塗膜の附着性をよくするものです。

コロニアルの屋根やサイディングの下塗りとして使う塗料をさします。


フィラー
塗料として、膜厚をつける事もできます。
パテ効果とシーラー効果を合わせ持つ下塗り材。
クラック割れが発生している場合に適した下塗り材です。

少し粘りがあり巣穴や微細なクラックを埋めることができます。
現状と違った仕上げ風合いをだすために使用することもあります。
厚塗り・うす塗りの両方に対応しているため、仕上がりの状態を調整することができます。
2〜3mm以上のひび割れには別途シーリング(コーキング)や
樹脂を使った下地処理をしなければなりません。


シーリング・コーキング
建築物において、気密性や防水性のために施工される隙間を目地材などで
充填することをいいます。
また、その材料であるパテなどを充填材・コーキング剤(caulking agent)
または単にコーキングと呼びます。

コーキングの充填材料には、シリコン系、変性シリコン系、ポリウレタン系などの
樹脂が使われています。
「1成分型(1液性)」のものと、2液以上「多成分型(2液性など)」があります。

シーリングの種類

変成シリコン系シーリング材
変成シリコン(オルガノシロキサンをもつ有機ポリマー)を主成分としたシーリング材で1液タイプと2液タイプが有ります。
1液タイプは空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型です。
2液タイプは基剤の主成分である変成シリコンが硬化剤の触媒によって反応して硬化する反応硬化型です。
サイディング等の外壁の使用に向いています。現在では、サイディング専用の材料も有ります。
その場合、国内サイディングメーカーのほぼ全ての色に対応しております。
(メーカー格差有り)何れも、上塗り塗装が出来ます。(密着性の確認が必要です)

ウレタン系シーリング材
ポリウレタン(ウレタン結合等をもつポリマー)を主成分としたシーリング材で、1液タイプと2液タイプが有ります。
1液タイプは空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型です。
2液タイプは基剤のウレタンプレポリマーと硬化剤の主成分で
ある活性基をもつポリオール等が反応して硬化する反応硬化型です。
サイディングやALC等に使用できます。しかし、紫外線劣化が大きい為、必ず上塗り塗装が必要です。

シリコン系シーリング材
シリコン(オルガノポリシロキサン)を主成分としたシーリング材で、1液タイプと2液タイプが有ります。
1液タイプは空気中の水分と反応して表面から硬化する湿気硬化型です。
2液タイプは基剤の主成分であるシリコンが硬化剤の触媒によって反応して硬化する反応硬化型です。
ガラスや鋼板等に使用できます。通常、上塗り塗装が出来ません。
どうしても上塗り塗装をしたい場合は専用の材料で処置が必要です。

アクリル系シーリング材
アクリル樹脂を主成分としたシーリング材で、1液タイプで、
含有水分が蒸発する事によって表面から硬化する乾燥硬化型です。
硬化すれば水には溶けません。しかし、通常20〜30%肉痩せします


  • 2012.12.02 Sunday
  • 11:53

外装リフォーム(塗装等)

屋根の葺き替え工事

南浦和店の斎藤将志です。

最近問い合わせのある、屋根の葺き替えについて
施工手順と要点をまとめて分かり易く説明します。

昨年の震災から耐震の意識も高まっている最近は
瓦の屋根が重い事から葺き替えを検討されるお客様も増えているようです。

屋根の構造

以下の施工例は築40年程度の家の切妻の屋根です。
屋根の下地材の板 野地板ですが昔はざら板という隙間だらけの
板を敷いている事が多いです。

最近はコンパネ材などの板ですが

防水シート(アスファルトルーフィング)はボロボロに破けていました。

職人さんも板が抜けてしまわないか恐る恐る上からコンパネ材を貼ってくれました。
幸い野地板を支える垂木は問題ありませんでしたのでそのまま利用しました。

野地板をキレイに貼り直しその上に防水シートを敷いていきます。

最後に重量の軽い ガルバリウム鋼板を横段に葺きました。
雪止めも付けて、雨樋への雨の流れも確認して完成です。



今回は、やりやすい切妻の屋根で面積もあまり大きくなかったので
工事としては3日程度で終わりました。






  • 2012.12.02 Sunday
  • 11:13

外装リフォーム(塗装等)

P大宮店 斎藤

こんばんは、永大プランニング大宮店の斎藤です。
とうとう プランニングも遅ればせながらblogが始まりました。

プランニング記念すべき1回目のブログという事で
現在施工中の塗装現場で手の込んだ作業をしていますので
現場管理の写真を掲載します。

工事前の写真です。
外壁はグレーを基調としたタイル調のサイディングです。
施工前


一度、すべて目地の色で塗りつぶした後、タイル部分だけを塗装して
2色に塗り分けていきます。
職人さんの腕と根気が必要な作業です。
施工中
 
手間はかかりますが、すごくキレイに仕上がります


塗装完了後の全体です。
お客様に選んでいただいた色もよく映えてキレイに仕上がりました。



  • 2012.04.21 Saturday
  • 21:52

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