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w closet×JUGEM

川口店

北海道の次に広い!! THE NORTHEASTERN(5)

5日目 岩手

 

 

旅の朝はいつも早い。

そう、6時には起床するのです。

 

早朝、食事もとらぬままホテルを後にして

向かう事70Km 遠野市を目指します。

 

さて、お盆期間といえど東北の道はがらがらです。

軽トラックくらいしか走ってません。

山間の田んぼを眺めながら、鼻歌交じりに向かいます。

 

 

7:30 岩手県遠野市 続石

 

ちょっと早めに着いてしまいそうなので、

後半の予定を手前にチェンジ。

 

駐車場なのかな?

というような、あぜ道に車をとめます。

すぐ近くには草刈りをしているおじさんが・・・

そして、例によって「熊注意」の看板も・・・

 

おじさんの草刈のおかげで熊はきっと立ち去ったはず

 

今だ!!

 

 

勇気を出して、鳥居を潜ります。

 

 

 

朝からプチ登山です(;´∀`)

 

しかし、この山道

 

めっちゃ蚊に刺されます。

 

 

でも大丈夫!

 

 

前年の反省で、

今回はムヒを懐に忍ばせていたのです。

 

蚊に献血する事、数十分

お目当ての物が近づいてきました。

 

 

 

続石

 

 

だれがこんなところに石を乗っけたのでしょう。

偶然の産物とのことですが、絶妙のバランスをとっていますね。

数百年、数千年と・・・

人間の人生なんて一瞬なんだよなぁとつくづく実感しますね(^^;

 

 

続石からちょっと行った先

 

河童を探すため(!?)

 

伝承園に車をとめて、常堅寺へ歩いて向かいます。

 

⇧ちょっと、何言ってるかわからないですね。

 

 

 

8:30 岩手県遠野市 河童淵

 

常堅寺の入り口あたりから看板が出てますので、

それに従って歩いていくと辿り着けます。

 

あの有名な 河童おじさん がいるところですね。

 

今や河童おじさんも2代目との事で、

親子2代に渡って河童を探しているそうです。

 

写真をよ〜く見てください。

釣り竿の先から垂れ下がっているものは・・・

 

そう、河童の大好物 キュウリ です。

おじさんが吊るしたものでしょうか?

 

ネス湖にはネッシー探しでギネス認定されている方がいるので、

河童おじさんもギネス認定されたらどうでしょう(^^;

 

 

 

 

残念ながら、今日は

河童に出会えませんでした( ノД`)

 

 

ちなみに河童の捕獲には「許可」が必要なため、

遠野市公認の「河童捕獲許可証」210円をGETしてください☆

 

 

 

8:30 岩手県遠野市 伝承園

 

 

ゆっくり見てる時間はないため、

早くも次のスポットに向かいます。

 

 

 

8:45 岩手県遠野市 遠野ふるさと村

 

こちらもにはオープン15分前に到着しました。

まるで夢の国の開園待ちの様に入り口付近で構えます。

(もちろん私一人)

 

 

開園準備のスタッフさんに、

チラチラ見られながら、その時を待ちます。

 

 

それでは、時間になったので、行ってみましょう♪

 

こちらは昔の遠野を再現したスポットなのですが、

見どころはそれだけではないのです( *´艸`)

 

 

茅葺屋根の曲がり家(農家)にはそれぞれ、

「大工どん」「弥十郎どん」などユニークな名前が付けられています。

 

 

実際に中に入る事もでき、

靴を脱いで上がり込むこともできます。

 

あの曲がった梁はどうでしょうか。

あんな曲がった梁でも、上手く使って家を建ててるとの事で、

凄く腕のいい大工さんが建てたという事です。

 

それぞれの曲谷では炉を焚いていて、

建物が腐らない様に、煙で燻しているんだそうです。

 

 

さて、この風景

あるドラマで使われた場面ですが、

わかりますか??

 

第一話で岡田君が馬に乗って駆けたシーン・・・といえば!?

 

そう、NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」で使われているんです。

 

 

 

 

それだけではありません!!

 

 

 

ここは真田の郷として「真田丸」でも使われていますし、

 

 

 

『愛』の旗を掲げて歩くオープニングといえば・・・

そう、「天地人」にも使われました。

 

 

ここは「龍馬伝」第一話で

竜馬が上士に土下座した場面

 

 

映画「愛しの座敷わらし」のロケもここでメインが行われたそうです。

他にもいろんなロケが多数。

 

まさに 使いまわし放題 なのです!

 

しかし、どのドラマも毎週楽しみに見ていただけに、

 

なんともすこぶる 上がります!!

 

 

 

お陰さまで色んな俳優さんの色紙が・・・

 

 

予備知識なしで来ただけに、

満足度はMAX(>_<)

大河ドラマ好きなら是非来るべきです☆

 

 

だいぶ村内を歩いてお腹もすいたので、

遠野名物「ジンギスカン」をいただくため、地元の人気店に移動します。

 

 

10:30 岩手県遠野市 ジンギスカン あんべ

 

開店間もなくですが、すでに先客が数名。

おや、2組はどちらもお一人サマーです。

さすが遠野ジンギスカンの元祖のお店!

 

こういう店に来て何を食べていいかわからず、

ついつい「おすすめ」を聞いてしまうのですが、

それでは、一見様だとバレてしまいますので、

「いつもの」的な感じで・・・

 

「ラムモモ定食」( `ー´)ノ

 

・・・と言ってみた後に

 

「・・・おすすめは何でしょう?」|ω・)

 

と、聞いてみたところ

 

「ラム肩ロースです」と返ってきたので・・・

 

 

◆ラム肩ロース定食1,400円

 

結局、ラム肩ロースに。

(いったい、なんの前振りだったのか・・・)

 

しかし、ここのジンギスカン

 

マジうめぇんですけど(T_T)

 

 

お腹もいっぱいになったので、

詩人に触れるため、遠野から花巻へ向かいます。

日中の移動時間はタイムイズマネーなので、

惜しみなく高速移動です。

 

 

 

 

12:00 岩手県花巻市

 宮沢賢治記念館 宮沢賢治イーハトーブ館 宮沢賢治童話村

 

「けーんじ君、遊び〜ましょ〜☝」

 

はい。という事でやってきました!

宮沢賢治にまつわるスポットですね。

 

3つのエリアはシャトルバスで行き来できます♪

 

山猫軒

 

山猫軒がありました♪

作品同様レストランで、お土産屋さんも併設されています。

 

 

そうそう、この謳い文句でしたね(笑)

「注文の多い料理店」です

 

 

 

こちらは「よだかの星」ですね。

 

 

 

 

本日は晴天なり

・・・という事で園内は激熱です

 

あ〜、汽車来たよカムパネルラ

 

いえいえ、ジョバンニ

それは園内の入り口ですよ

 

 

 

 

 

「銀河鉄道の夜?」「雪渡り?」

作品をゆかりとした様々なモチーフが点在します。

 

 

 

 

 

 

 

「セロ弾きのゴーシュ」のミニチュアを発見!

 

こっちは「注文の多い料理店」の冒頭ですね。

 

 

他にも、

「風の又三郎」「雨ニモマケズ」「オツベルと像」などなど・・・

小中学校の国語で習った懐かしいものばかりです。

 

大人も子供も1日楽しめそうです♪

 

しかし、2時間そこそこに切り上げて、

次のスポットに向かうのでありました。

 

 

 

15:00 岩手西磐井郡平泉町 中尊寺

 

 

やってきました、世界文化遺産 平泉!

 

 

 

平泉落ち延びた

義経と弁慶にちなんで建てられた「弁慶堂」

 

今回全くの盲点だったのは義経の事

自刃したとされる「義経堂」は

大河ドラマ「義経」でのロケでも使われており、

一目見る事を叶わぬまま、スルーしてしまいました(;_;)

 

 

 

中尊寺の本堂がこちら

 

 

 

しかし本命はこちらでしょう!!

 

国宝建造物第一号「金色堂」

 

平安時代の建造物とのことですが、

内部の撮影はNGとの事でしたので、雰囲気を伝えます。

 

写真の建物の内外に金箔を施した様な小ぶりの建物が、

この中に入っています。

中は満員御礼で、みんな足をとめてまじまじと眺めています。

 

そこには奥州藤原氏の4台目までの棺が納められていて、

金色の仏像10数体が祭られています。

なんとも言えない異形の建造物に神秘的な雰囲気が・・・

 

 

ありがたや〜(*´ω`*)

 

 

 

藤原氏の滅亡から500年余り、

松尾芭蕉の登場ですね。

 

奥の細道にも登場する平泉

 

ばせうも昔の人なのに、

金色堂から500年とは・・・

歴史の深さをまじまじと感じます。

 

 

 

 

今日はだいぶ歩き疲れたので、

峠の茶屋で一服(-。-)y-゜゜゜

 

平泉の街を眺めながら、

テラス席で中尊寺(金色堂?)ティラミスをパクリ。

 

 

 

 

16:00 岩手県西磐井郡平泉町 毛越寺

 

こちらも世界遺産ですね。

だいぶ遅くなってきましたので、少し速足で回ります。

 

 

 

本堂の写真よりも「セリフ」を撮影することに

一生懸命な私・・・

 

毛越寺の見どころはなんといっても広大な庭園

建物の殆どは災害で焼失したそうですが、

中央の大泉が池は健在です。

往時は中尊寺をしのぐほどの規模だったとのことです。

 

 

 

 

16:30 岩手県西磐井郡平泉町 達谷窟毘沙門堂

 

「建谷窟」と書いて、たっこくのいわやと読むそうです。

 

とんだキラキラネームですな(゚Д゚;)

 

 

しかし、また読んで字の如く、

すごいとこに建てましたね!

 

 

なんとも壮観な眺めです。

奥の崖に掘られた磨崖仏は

現在、風化しつつあります。

そりゃあ、雨ニモマケテ風ニモマケマスよ・・・

 

 

樹齢300年の大オッコウ。

樹齢何百年なんて聞くと、すげぇ〜って思いますが、

地球の歴史から考えたら、ほんのちょっとなんですね。

 

 

 

 

17:00 岩手県奥州市前沢塔ケ崎 オガタ味心

 

 

本日の最終目標

 

前沢で前沢牛の名店に、開店早々言って参りました(`・ω・´)ゞ

とにかく有名店は開店早々が基本です。

 

2階のお座敷に通されて、

ステーキかしゃぶしゃぶかすき焼きか・・・

散々迷った挙句、シンプルに焼き肉を頂く事に!

 

 

 

◆前沢牛石焼 特上霜降り焼肉 3400円

◆前沢牛石焼 霜降り焼肉 2600円

◆前沢牛ソーセージ 500円

などなど・・・

予算1万円で贅の限りを尽くします。

 

そもそも「前沢牛」とは「まえざわ」ではなく、

「まえさわ」と読むんですが、

生産地が前沢に限られた、一定の規格を満たしたものを

こう呼ぶそうです。

 

 

アツアツの石の上で、1枚1枚丁寧に焼きます。

 

火を通し過ぎると、

脂が勿体ないので、軽く焼く程度に

 

さて、お味はというと・・・

 

うまいぞぉぉぉぉぉ〜(゚∀゚)

 

とろける様な柔らかい肉質を噛むたびに、

上質な脂が、口の中いっぱいに広がります。

 

 

前沢で前沢牛

 

なんとも贅沢な限りでございました。

 

 

 

しかし本日は何とも弾丸スケジュールでございました。

盛岡からの、

遠野、花巻、平泉、前沢と・・・

 

一晩と1日で岩手を堪能してやりました( *´艸`)

次回は三陸海岸や小岩井農場も回ってみたいですね☆

 

 

それでは続いて、宮城県です。

本日はホテルの前に「鳴子温泉卿」を目指します。

 

 

 

19:30 宮城県大崎市 鳴子温泉卿

 

さて、本日もどっぷり日が暮れてまいりました。

こちらはJR鳴子温泉駅前です。

殆どの日帰り温泉は閉まってしまったため、

市営の温泉に向かう事に。

 

なんでもここの駐車場、

係の人に声をかけてねって、誰もおりゃんじゃないですか。

 

 

タクシーのおっちゃんによると、

この時間は時間外だから、普通にとめておいていいそうな

 

ラッキー☆

 

駐車場に車をとめて、鳴子温泉卿を散策します。

しばらくすると・・・見えてきました!

 

 

鳴子温泉 滝の湯

 

おぉ・・・レトロな雰囲気で良さそうじゃないですか!

 

 

 

この券売機も最強ですね!

しかも、大人150円って(^^;

 

入浴券を買って、中に入ろうとすると、

番台さんがいないじゃないですか。

 

すると、写真のおじさんが声をかけてきます。

おじさん「お兄さん、ひとりかい?」

私「ええ、お店の人は・・・? ん!?あれ?おじさんお店の人?」

おじさん「そうだよ」

私「風呂上がりの夕涼みかと思いましたよ(笑)」

 

 

いや、見る限りだれもが思うだろう

 

 

毎回、いろんなおじさんに度肝を抜かれます。

 

おじさんに入浴券を渡して、中に入ります。

100%源泉かけ流しの共同浴場で、

こじんまりとしています。

大人が5、6人で一杯になっちゃうような感じで

もちろんシャワーや石鹸なんて置いてありません。

 

硫黄臭の強い乳白色の湯で、

体の芯から、ほっこり温まれます☆

 

あとから知りましたが、

共同浴場ながら、めちゃくちゃ評価が高い事にも頷けました。

 

 

対面にある「大江戸温泉物語ますや」

ご家族連れにはこちらの方がお勧めかも(^^;

 

 

 

帰りに公共の足湯を発見したので、

少し足を浸してぼ〜っとすることに。

 

今日から始まる宮城の旅

明日はどんな出会いが待ってるでしょうか( *´艸`)

 

 

次回に続く

 

  • 2018.11.13 Tuesday
  • 14:13

川口店

今日のわんこそば THE NORTHEASTERN(4)

4日目 まだ秋田

 

秋田のシティホテルを後にして・・・

朝一番に乗り込んでやりました!

 

8:30 角館(かくのだて)

 

桜並木駐車場に車をとめて、少し歩くと

この長い、武家屋敷通りにやってきます。

早朝なので、まだ観光客も殆どいません。

 

 

春には枝垂桜が満開となり、

秋には紅葉、冬には雪化粧と変化します。

 

そして、夏には青々とした木々が顔をのぞかせます。

 

 

まっぷるの「地図」を片手に、

武家屋敷を巡ります。

 

 

今も人が住んでる家もある様です。

 

 

欄間の彫刻が、陽の光に透けて

壁に陰影を映し出します。

これはわざと、そうしているそうです。

 

 

こちらは囲炉裏の上の換気窓

今はガラスが入ってますが、当時は木戸でした。

 


 

蔵の扉は石でできており、とっても厚くて重たそうです💦

 

 

床下収納は昔から変わらぬ発想ですね。

 

 

日本の家屋って素晴らしいですね。

襖をぱっか〜んと開けて眺めるこの大きさ!

大家族で住んだら楽しいだろうな〜と思います。

 

 

籠を担いでみましたが、

空の状態でもだいぶ重たいです。

えっほ!えっほ!・・・って

10mくらいでバテそうですね(;^ω^)

 

 

偉い人発見!!

 

この方、小田野直武は平賀源内より西洋画を学び、

解体新書の模写などにも尽力された画家さんです。

 

無駄に多趣味な私なのですが、

「美術」と「音楽」には全く無縁のまま人生を全うしそうです・・・。

 

 

11:00 七代佐藤養助 ふきや

 

 

◆稲庭冷やしうどんセット 1450円

「めんつゆ」と「ごまだれ」の豪華2種類の味が楽しめます。

 

 

うどぅん!!

 

 

カロリー重視の私が、なぜお昼にうどんを食べているのか、

それは「日本三大うどん」であるからに他なりません!!

とはいえ、明確な3大の定義はなく・・・

(日本三大祭りも同じく・・・)

稲庭うどん

讃岐うどんは確定で、

水沢うどん、五島うどん、氷見うどんあたりなんだそうです。

 

稲庭うどんの最大の特徴は、「乾麺」である事。

そして、讃岐のうどんに比べて細く茹で時間も早いことが特徴に上げられます。

 

こちらの有名店でも、え!?インスタントなんですか!?と思いきや

聞いてみると、稲庭うどんは全て乾麺なんだそうです。

 

ちなみに七代佐藤養助のうどんが食べられるのは、

角館でここだけだそうです。

 

 

 

11:30 角館 安藤醸造元

 

お腹も膨れたことで、武家屋敷の街中をてくてく歩いてみます。

少し足を延ばして蔵元にやってきました。

そうです。奇麗な水がないと良いお酒は造れません。

こちらは醤油や味噌も精製しているそうです。

 

 

 

もちろん、世界の水を飲み歩く私は

拝借することに・・・。

 

うん、旨い!

 

 

 

 

こちらもまた、すごいご当地アイスです。

高知のアイスクリンみたいですね(゚Д゚;)

 

その名もババヘラ 200円!

 

 

こんな感じにお花みたいにしてくれるんですよ(^^♪

 

 

角館を後にした私は、

次なる目的地、田沢湖にハンドルを切るのでありました。

 

 

 

13:00 浮木神社

 

まずは田沢湖のほとりにある

浮木神社で旅の無事を祈願します。

 

 

そこから少し離れたところに・・・

 

いらっしゃいました!

 

 

 

オスカー様

 

・・・違います。

 

辰子姫 です。

 

 

さて、この辰子姫

 

竜になっちゃうという、悲劇的伝説があるね。

 

・・・その真相は次のスポットで

 

 

13:30 御座石神社

 

ここ御座石神社から

辰子伝説の始まりの地へ向かいます。

 

山道を数百メートルばかり登っていくと

「鏡石」がお目見えします。

 

辰子がこの鏡石を見ながら、ねんごろに化粧をしてたら、

「竜」になってしまったんだそうな・・・

 

 

 

 

ついてなかったですね(;´Д`)

 

 

 

 

 

 

 

14:00 田沢湖ハーブガーデン ハートハーブ

 

午前中までの曇り空が打って変わっての夏日より

 

ハーブ園のビニールハウスはまるで・・・

 

「精神と時の部屋」の様です

 

1日で1年分の修行ができるという・・・

 

 

ぶはっ(ノД`)・゜・。

 

およそ3分でノックダウンです・・・

 

 

 

我が家のハーブ、

バジル、パセリ、ローズマリーもすくすく成長しております。

しかし、色んなハーブがあるんですね(゚Д゚;)

 

 

 

 

14:00 田沢湖 山のはちみつや

 

 

さて、本日の遅めのランチです。

え?さっき「うどぅん」を食べてたって?

 

サマータイムだからしょうがないでしょう(意味不明)

 

 

クワトロフォルマッジ&はちみつポークのピッツアSET 1,760円

 

はちみつ屋さんだからゴルゴンゾーラは必須でしょう!

そして、はちみつを餌に育ったはちみつポーク!

 

 

新鮮なはちみつを、私にかけてください・・・

ああ〜っ( ˘ω˘)・・・とか思いながら一人で( ̄ー ̄)ニヤリ

そして、コーラを4杯も飲んでやりました!

 

はちみつは何の花の蜜かで味が違うんです。

アカシアがポピュラーで一番食べやすいと思いますが、

国産のものは高いだけあって、とっても美味しいんです。

 

特に私のお気に入りは、

ギリシャヨーグルトとの掛け合わせ♪

その他、瀬戸内レモンに合わせて、

はちみつレモンにするのもとってもお勧めです。

 

 

 

 

16:00 乳頭温泉郷 蟹湯温泉

 

田沢湖から少し北に登っていくと、

乳頭温泉郷にたどり着きます。

 

そこからさらに奥へ奥へ入っていくと・・・

目的地、蟹湯温泉がありました。

 

宿泊施設もありますが、

今日中には岩手に行きたいので、

日帰り温泉を楽しむことに。

 

番台で入湯料を払って、第一歩

 

 

【⇒ 男女別内湯】

 

【⇐ 混浴露天風呂】!?

 

・・・なるほど。

 

 

早速の試練か。

 

 

番台の人は私がどちらの道に進むか、

見守っているのでは!!と思うと、

見えないプレッシャーが・・・

 

ええい!

 

わしは露天風呂が好きなんじゃ!

 

・・・という事で

 

混浴 にチャレンジすることに( *´艸`)

 

 

こ、これは!?まさかの無人・・・

 

「あっ♡すいません、ど〜も〜」みたいな、

 

申し訳ない想定もあったんですが、

 

今回はなさそうですね。

 

無人なので、ちょっとだけ中の様子を撮影させてもらいました。

(もちろん、通常は撮影禁止です)

 

ハエたたきが置いてありますが、

アブやハチ対策ですね。

いや、ワニ用かな・・・

 

 

露天風呂にも満足したところで、

小岩井農場を横目に、

本日の宿泊地、盛岡市に向かいます。

 

 

 

 

ついに 岩手 入りです。

 

 

 

 

 

17:30 岩手県盛岡市

 

早々にホテルにチェックインし、

まだ明るいので市内を徒歩で散策することに。

 

 

紺屋町番屋

 

今は使われなくなった大正2年の建築物

街中にひっそりと佇みます。

 

 

ござ九・森九商店

 

江戸時代から続く雑貨屋さん

 

 

岩手銀行赤レンガ館

 

川越のアレに似てますね。

こちらは明治44年の建物です。

 

 

 

もりおか啄木 賢治青春館

 

あいにく本日は閉館していて残念(>_<)

 

 

 

もりおか歴史文化館

 

あ!まだこの時間でもやってます☆

ひょっこり入ってみることに。

 

 

 

盛岡の歴史や文化に触れることができました。

 

 

 

盛岡城址公園 盛岡城址

 

盛り上がり栄える岡だから、盛岡との命名だそうです。

下から見上げると、野面積みの立派な石垣ですね。

 

 

三匹の猫発見。

 

 

烏帽子岩

 

築城の際にこれが出てきたみたいですよ。

先っぽの部分だけが地面から出てたら、

少し掘ればとれそうですけどね(^^;

 

 

掘ったら、これですかい!

 

 

 

 

19:00 食道園

 

元祖、盛岡冷麺といえば、やはりこのお店。

店の前には長蛇の列。1時間待ちは覚悟しました(^^;

 

しかし!!そこはやはり、お一人サマーのファストパス!

焼き肉をパスすれば、すぐに案内してくれるそうです。

 

お店の人が順番に焼き肉の有無を確認する中、

岩手牛食べたさにうっかり、

 

 

「焼き肉食べます!」

 

 

・・・と、言ってしまいましたが、

後ろのお一人サマーレディが、「焼き肉食べません」と言って、

一人案内される背中に引かれて・・・

 

 

「やっぱり焼き肉食べません!

 

 

と、あっさり岩手牛を見限ってしまいました( `ー´)ノ

 

 

冷麺 850円

 

辛さを選べますが、

初心者の私はノーマルを選択します。

 

つるっとコシのあるの喉越しの良い麺です。

「あぁ・・・これが本場の味かぁ」

隣の席のお一人サマーガールは「激辛」を頼んでたなぁ

初めて来店するみたいなのに・・・、

 

勇気のある女性だ。

 

余談ですが、盛岡と平壌はほぼ同じ緯度だとか!?

まあ、盛岡冷麺の方が自分は好きですがね(^_-)-☆

 

 

盛岡駅

 

 

岩手牛を食べ損じた私は、

「岩手牛」を目指して、焼き肉やさんを巡ることに

 

やっと見つけたアーケード街の

岩手牛を扱う焼き肉店は「本日はいっぱいで・・・」とお断り。

 

という事で、お腹を切り替えることに!

 

そう、盛岡といえば、3大麺でしょう!

「盛岡冷麺!」

「じゃじゃ麺!」

「わんこそば!」

 

さすがに今日のわんこはきついので、

 

じゃじゃ麺を頂く事に!

 

20:30 盛岡じゃじゃ麺 あきを。

 

じゃじゃ麺 500円

 

恥ずかしながら、じゃじゃ麺とジャージャー麺は

同じものだと思ってました。

起源はジャージャー麺の様ですが、

そもそも麺が違うし、全く別物です。

 

 

〆に鶏卵湯(ちーたんたん)を入れて食すのがミソ。

略してちーたん♪

 

慣れないものを頼むときって、ちょっと恥ずかしいですよね・・・。

 

「ちーたん下さい(〃ノωノ)」

 

生姜の香りがふわ〜っと鼻を抜けます。

 

盛岡の魅力をたっぷり味わった私は、

ご満悦で床につくのでありました。

 

次回へ続く

  • 2018.10.10 Wednesday
  • 13:08

川口店

ザギトワその2 THE NORTHEASTERN(3)

続きです

 

入道崎までは日本海を横目に並走して真っすぐ走ります。

周りには海と丘だけで何にもなく、

ドライブとしてもとても心地の良いロケーションが続きます。

 

 

16:00 男鹿半島 入道崎

 

男鹿半島の先っぽまでやってきました。

日本海の絶景が見渡せます!

 

 

 

奥の方の先っぽまでは野原を歩いて進みます。

最後は高さ数10メートルの崖になっていました。

 

おお〜、火サスごっこができそうだ!

 

 

 

こちらは入道崎灯台。

当然灯台50選にはノミネート。

 

 

さぁ、時間もいよいよ少なくなってまいりました。

次の目的地「男鹿水族館」に向かいます

 

 

 

16:30 男鹿半島 男鹿水族館

 

なんでしょうか・・・

シーパラや江の水に一人で行くと

とてつもないぼっち感がありますが、

なぜかここはそんな感じが全くせず、

お一人サマーを祝福するかの如く、落ち着きがあります。

 

 

 

 

 

 

まず、入り口よりすぐの大水槽!

近海の海水魚が沢山泳いでいました!

 

 

 

 

 

沈んでる魚を発見!

 

 

寝てるのか!?

 

ここの水槽だけ消沈しています・・・。

 

 

 

ペンギンとか

 

 

シロクマもいました。

 

 

まあ、極めつけはこいつでしょうな。

 

 

この寝顔( *´艸`)

 

 

 

◆17:45 男鹿半島 五社堂

 

男鹿半島の南部にあるこのお社

当初予定にはなかったんですが、

なまはげ館での話を思い出し、急きょ立ち寄ることに

 

そもそも、なまはげの起源は諸説あるみたいですが、

その一つがこの五社堂にまつわるものなのです。

 

その昔、鬼たちが村に下りてきて悪さをしていたところ、

みかねた村人が朝までにここに1000段の石段を作れたら、

望みの物を献上すると賭けを申し出ました。

 

鬼たちはすごいスピードで石段を作り始め、

間もなく完成の999段というところで、

村人が偽装した鶏の鳴き声を聞き、

朝になったと思いこみ、諦めて帰っていったという事です。

 

そんな騙された鬼たちの祟りを恐れて、

鬼に扮した者をもてなす風習ができたんだそうです。

 

 

 

あー、登山道ですね。

999段あるそうです。

 

今日はもうすぐ日暮れだし、

昨日の八甲田山の疲れもあるし、

なんかいいかなー・・・なんて

 

石段を見て一度は引き返したんですけど、

なんか、折角だしという気持ちになってきて・・・

 

結局、意を決して登ることに。

 

 

 

入り口の鳥居から感じる人気のなさ・・・

なんか、ひぐらしも鳴いてるし、

風はざわざわしてるし、

神隠しにでもあうのではないかという、

雰囲気に飲まれないよう、

恐る恐る登ります。

 

奥の方に進むと

階段(というか岩)の大きさもまばらで、

苔がこびりついていて、

にわか雨の後なので、とても滑りやすくなっていました。

 

 

ようやく登りきると、

そこには何とも年季を感じる五つの社が建っていました。

 

だーれもいないんですけど、

ひとつひとつ丁寧にお参りをしてきました。

 

◆18:30 男鹿半島 門前のなまはげ立像

 

 

今日はベストショットが多いですね(^^♪

なまはげ像から見る虹のコラボです。

にわか雨の後に垣間見えた瞬間を逃しませんでした!

 

 

 

◆18:45 男鹿半島 ゴジラ岩

 

本日最後の目的地店に到達しました。

危うく通り過ぎるところでしたが・・・

岩場の海岸ですが、車が下りれる様になっており

既に何組かの人たちもこのタイミングを狙ってやってきていました。

 

そう、男鹿半島屈指の撮影スポット!

ゴジラ岩とサンセットのコラボ写真なのです!

 

角度がとても重要なのですが、

既にベスポジを陣取られてしまっていて、

なかなか角度が合わせられません。

岩場なので、立てる部分も限られてしまいます。

 

そこで、活躍を見せたのが 自撮り棒 なのです!

 

 

今回の旅の後、あえなく昇天しましたが、

過去2度の旅を支えてくれた、自慢の相棒(300円)なのです。

 

 

 

 

素晴らしい!!

 

プロのカメラマンも顔負けのワンショットが撮れました(>_<)

 

 

今日も一日、お疲れ様でした♪

 

 

 

 

◆20:30 秋田県秋田市 郷土料理居酒屋

 

旅の宿にはいつも夕食はつけません。

なぜなら、地場の味を存分に堪能したいからに他なりません。

 

かなり疲れてはいるんですが、

秋田駅のまわりをぶらっと散策して、

目ぼしいお店をチョイス。

 

本日は郷土料理が自慢の居酒屋に行くことに。

カウンターで店員さんに

お勧めなどを聞きながら注文します。

 

 

食べ掛けで失礼ですが・・・

比内地鶏の串にユッケ、

秋田名物きりたんぽ

そして大して飲めない柚子酒

 

 

 

こちらは、名物のハタハタ

お腹には大量のブリコ(卵)が!!

納豆の様な粘り気とプチプチした食感が楽しめます♪

大根おろし、生姜、レモンを添えて

いや〜、初めて食べましたけど、めっちゃうまいです( *´艸`)

 

冬期なら、ハタハタが入ったしょっつる鍋きりたんぽ鍋

大変お勧めです☆彡

 

明日も秋田続きます!!

  • 2018.09.30 Sunday
  • 16:57

川口店

ザギトワその1 THE NORTHEASTERN(3)

日目 秋田 

白神山地&男鹿半島

 

6:30 青森県中津軽郡西目屋村 ホテル

 

毎日毎日えらく早起きです。

素泊まりプランの私は朝食をとることもなく宿を後にします。

うっかりしたのは、観光地ではないため、

コンビニはおろか、朝食をとるところがありません( ノД`)

 

 

7:30 白神山地 アクアグリーンビレッジANMON

 

着きました〜

白神山地の広大なエリアのほんの一つの場所です。

まだ人影も殆どなく、車も止まっていません。

 

 

オープン前につきまだお店は開いてないですね。

 

 

ここが入り口です。

ルートは主に「世界遺産の径ブナ林散策道」と

「暗門渓谷ルート」の2つに分かれております。

 

本音は暗門渓谷ルートに向かいたかったんですが、

時間の都合上、ブナ林を見て回ることにしました。

余談ですが、暗門渓谷ルートは復路4時間、

ヘルメット着用の本格トレッキングルートです。

 

 

 

 

ブナ林の地面はふかふかの腐葉土で形成されています。

腐葉土は自然の生態系を担うだけでなく、

土壌に十分な水分を貯えて、

何層にもわたって、ろ過をしてきれいな水を作り出します。

 

 

旅では湧き水を見るたびに飲んでますが・・・(笑)

日本の水は殆どが軟水だそうですので、

口当たりも良く、美味しいですよ♪

 

市販の水も飲み比べてみると、意外に味が違うものですよ。

 

 

 

 

ブナの原生林でしばし目を閉じて耳を澄まします。

100年も1000年も以前から、

変わらない光景があったんでしょうね。

 

 

 

8:30 白神山地 県道28号線

 

 

 

 

世界の車窓から

 

道路がずっと、砂利なんですけど〜

日本海側の岩崎までは54Kmですか・・・

この山道を・・・

 

中継地点、「マザーツリー」を目指して

お尻をフリフリしながら砂利道を駆け上がります。

 

 

 

9:00 マザーツリー

 

道幅も狭くなっていく、

もうしばらく道路標識も見かけません。

 

道を間違えたと確信した矢先、

突然視界が開け、数台の駐車スペースが現れました。

 

「←マザーツリー」の看板が!

 

おお〜

 

既に駐車場には1台の車があり、

どうやら先約がいる模様。

津軽峠の駐車場の外れの小道から数百メートル

獣道の様な所を進んでいきます。

 

 

 

来ました!

マザーツリー!

 

樹齢400年のブナの大木です。

 

 

 

遠近効果と私がでかいので大木感が薄いですが・・・

 

 

 

先日の台風21号でマザーツリーが折れるという

残念なニュースが発表されました。

幹の一部の様なので、早く元の様に青々と元気になってもらいたいですね。

 

 

 

 

今回、この旅一番の痛恨のリスケが訪れます。

 

 

 

 

マザーツリーを後にした私は、県道28号を

さらに進むことに。

 

・・・すると

 

 

「土砂崩れのため、通行止め」

 

 

はい?

 

 

この究極の1本道をここまで来させて、落としますか!

このまま西へ日本海に抜けて、

日本海側から白神山地トレッキングへ再突入するはずが・・・

 

 

車もこんな様子

 

 

鳥の足跡に泥跳・・・

 

 

悩んでいても仕方ないので、

弘前まで戻る様に白神山地を大きく回り込みます。

 

 

10:00 道の駅 いかりがせき 津軽関の庄

 

 

青森の南端、青森最後の経由地です。

(急きょの立ち寄りですが・・・)

 

 

朝から何も食べていない私はとりあえず

自然薯のたこ焼きを頂く事に。

 

なんか、種類がたくさんあります。

 

私「何がお勧めですか?」

お姉さん「ねぎですね」

私「じゃあ、ねぎ下さい」

お姉さん「450円です」

 

もはや、たこ焼きの会話ではありません。

 

 

 

結構しっかりしたたこ焼きじゃあないですか!?

 

 

 

しばらく国道7号線を進むと、

 

いよいよ 秋田県 に入ります。

 

 

青森の余韻をかみしめながら、

そして土砂崩れを悲しみながら

秋田で何を食べようか、うきうきし始めます(^^♪

 

「代館能代空港」を経由して、

男鹿半島を目指して、西へ進むのでありました。

 

 

 

 

12:00 秋田県男鹿半島 寒風山(の手前の丘)

 

奥に見えるのが「寒風山」です。

なぜか、手前に登りたくなる丘があったので、

つい車を止めて登ってしまいました・・・

 

 

 

 

12:30 男鹿半島 寒風山

 

やってきました!寒風山!

駐車場から階段でほどなく

 

まず目についたのがこれ

 

 

来ました〜

ゆるキャラ的なやつ「ナマハゲ君」です。

そういえば、四国はゆるキャラ盛りだくさんでしたが、

東北はゆるキャラには全く出くわさなかったですね〜

 

 

「世界三景」とはだいぶ大きく出たな・・・

 

奥に見える調整池が、八郎潟です。

白いバンの右手が日本海。

そしてその間には男鹿なまはげラインが走り、

奥にそびえる山が「鳥海山」となります。

 

八郎太郎の伝承や、児童文学の「八郎」などで有名です。

干拓でかなりの部分を埋め立てられてしまったそうですが、

もとは琵琶湖に次ぐ大きさだったんだとか!?

 

ちょっと・・・

 

埋めすぎでしょ!!

 

 

さて、おなかも空いていますので、

例のアレを探します。

 

 

 

◆比内地鶏丼 950円

 

ふわとろな卵に弾力のある肉。

噛むほどに比内地鶏の持つ奥深い味が染み出します。

奥に見えるのがいぶりがっこ

いわゆる漬物の燻製ですが、

これがまた親子丼との相性が抜群なのです( *´艸`)

 

 

 

寒風山からはほぼ男鹿半島全体が望めます。

これから始まる「男鹿半島の旅」

ワクワクしちゃいますね!

 

 

 

14:00 男鹿半島 なまはげ館

 

 

国の重要無形民俗文化財にも指定されている民俗行事

 

なまはげ

 

 

 

 

もちろん聞いたことはあるものの、

細かい設定までは知らなかったんですが・・・

 

感動しました!!

 

ばからしい名前と容姿なので、

笑えるもんだと思ったら、大間違いです。

 

古くは江戸時代より語り継がれてきた伝統行事で、

なまはげの由来も学ぶことができます。

 

 

 

上の写真の通り、

面や携帯する武器(?)など

なまはげは地域ごとに少し違いがあるそうです。

少子高齢化や家庭環境の変化なども相まって、

近年では著しく減少傾向にあるそうです。

 

ちなみにこの面と衣装、毎年手作りするみたいですよ!

 

 

 

14:30 男鹿半島 男鹿真山伝承館

 

こちらは臨場感あふれる、なまはげの実演です。

 

大晦日の晩に、なまはげ(2〜3人で1組)がやってきて、

雄叫びとともに足音を鳴らし、木戸をバタン!と開けて入ります。

(正直、大人でもビビります)

そして家主に悪い子がいないか問答する様子が描かれます。

家主は酒や食事を勧めて機嫌を取りつつ、子どもを擁護します。

子どもらは隠れてその様子を見守り、

その恐怖心から行いを改める様、精進する訳です。

 

 

 

ちなみにこのわらは縁起物で、

なまはげが去った後、落ちてるわらを戸口や体に巻き付けて、

お守りとして保管するそうです。

 

こんな素晴らしい文化が廃れていくなど、

ホントに寂しいことですよね・・・( ;∀;)

 

とりあえずノウハウはわかったので、

家で試してみることにします☆

 

 

 

 

15:30 男鹿半島 八望台

 

なぜか、高いところに登りたくなる性分でして・・・

なんとも大層なデッキがありましたので、

ちょっと車をとめて登ってみました。

 

 

戸賀湾と火山湖一ノ目潟、ニノ目潟が望めます。

 

 

 

先ほど立ち寄った、真山と本山

 

 

そして寒風山

 

男鹿半島の先端「入道崎」に向かいます!

 

 

(容量の関係でつづきます・・・)

  • 2018.09.30 Sunday
  • 16:41

川口店

トライアスロン的な何か THE NORTHEASTERN(2)

2日目 青森 

 

奥入瀬&八甲田山

 

 

7:00 十和田市のホテルにて朝食

 

しれ~っと置いてありますが、

右上の一角に注目。

 

そう十和田バラ焼です!

玉ねぎと牛バラ肉を甘辛タレで水分がなくなるまで炒めます。

まあ、甘辛いつゆぬき牛丼の具みたいなもんですね。

 

 

 

珍しく今日の朝は軽めに済ませ、

本日の目的地、奥入瀬渓流に向かうのでした!

 

 

 

 

8:30 十和田市 石ケ戸(いしけど)駐車場 レストハウス

 

 

やってきました!奥入瀬渓流

その昔、修学旅行でスキーに来た時以来です。

 

 

 

まずは石ケ戸駐車場に車を止めます。

すぐに満車になるとのことで、早く来たつもりがラスト1台

ぎりぎりセーフです。

 

ここから十和田湖まで、

14Kmの遊歩道を往復4時間かけてトレッキングするのが

一般的なプランの様です。

 

しかし、欲張りさんの私は、

リスペクトするシャア少佐の如く、

通常の3倍の速度でスケジュールをこなさないといけません。

 

そこでこれ!!

 

 

自転車です。 4時間1500円

 

店員のお姉さん「普通のと電動とどちらにしますか」

私「乗ったことないので電動で」

店員のお姉さん「今日は道路が濡れているのであまり飛ばさないで下さいね」

私「ふふ・・・見せてもらおうか、電動自転車の実力とやらを!」(←既にやる気)

 

 

電動自転車をこぎ始めると、

その性能の高さに圧倒されます。

 

「なんだこれ、動くぞ!」(動かなければ不良品です)

「すごい5倍以上のエネルギーゲインがある!」(なんの5倍なんだ)

 

そう、ペダルを踏みこんだ瞬間にアシストしてくれるので、

スタートがとっても楽なんです♪

 

 

 

迷うといけないので、地図を必ず写真に納めます。

 

 

 

清流のせせらぎと大自然を肌で感じながら、

ガンダム電動自転車を走らせます。

 

 

 

ぽつぽつと小雨ではありますが、

雨具に頼るほどの支障はありません。

トレッキングがメインなので、観光の人たちは遊歩道を歩いています。

雨上がり後なので、遊歩道はだいぶぬかるんでいます・・・

 

一見、自転車をこいでる私はえらく注目されます。

(この日は復路で自転車の人は1人しか見かけませんでした・・・)

 

あるところに自転車を止めて、沢を降りていくと、

「見て!ここまで自転車できた人がいるよ!すごい!しかもママチャリ!」

「あ!でも電動だ!」

電動だと凄さが半減するようです・・・

 

その直後、それ、私のチャリですからと言わんばかりに颯爽とまたがります。

みんな、レンタサイクルを知らないんだ(゚Д゚;)

 

 

 

新緑や紅葉の時期がお勧めみたいですが、

今日は曇り時々雨。

しかしながら、大変心地良い日和でした。

 

 

 

ずっとこんな感じで道路と並行して走り、

要所要所で自転車を止めては、大自然を満喫します。

川下から源流の十和田湖に向かって走るので、

終始、緩やかな上り坂となります。

 

そういえば、ハンドルについてるこれ

デジタルはスピードメーターなのかな?

いや、残りのアシストできる残量でした。

 

切り替えでスピードメーターにもなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

奥入瀬渓流には大小様々な滝があり、

岩肌の多くは苔に覆われています。

 

 

 

名称のついた大きな滝も多数ありました。

 

 

 

流木ですらも、とても絵になります。

 

 

 

9:30 十和田市 十和田湖

 

着きました〜

十和田湖 子ノ口(ねのくち)です

 

 

 

右のお店のおっちゃんが寄ってって〜って客寄せしています。

「自転車も止められるよ〜」

 

ぷら〜っと湖畔を行き来して、

ビジターセンターに寄った後、立ち寄ってみました。

 

私「おっちゃん、ヒメマスある?」

おっちゃん「あるある、うちは刺身もあるよ!」

やった(^^♪

 

 

そして出てきたのがこれ!

 

◆ヒメマス定食1400円

 

小鉢と共に提供されたサーモンと光ものの融合体のような様な見た目

塩焼きを食べるつもりでいたけど、

ここはお刺身を頂く事に!

 

ヒメマスはサケやマスの中でも一番美味しいんですって!

 

◆ヒメマスの刺身

 

サーモンの様なアジやサンマの様な・・・

プリっとしまった身が何とも美味しい!

淡水魚の刺身なんて・・・と思ってましたが侮れませんね!

 

 

私「そういえば十和田湖ってなんかあるんですか?」

おっちゃん「あ〜・・・奥入瀬渓流がメインだからなぁ」

私「・・・なるほど」

 

おばちゃん「わたしらが若いころは、乙女の像まで行かないと

      十和田湖に来たって気がしなかったけどねぇ」

私「へ〜」

 

 

十和田神社の方から行くことができる様ですが、

なんともマイナーな香りがしたので、見送る事に。

 

 

今はなんとも寂れた様子ではありましたが、

つくづく日本には良いところがいっぱいあるんだなぁと、

関心してしまいます。

 

 

 

自然の滝に圧巻

 

帰りは緩やかな下り坂なので、

こがなくてもぐんぐん進んでいきます。


 

自転車を借りたお店で、

こんなコーヒー(↑)を発見したので買っちゃいました。

奥入瀬渓流のマップと観光スポットが入ったラベルです☆

 

 

 

午前中は体力温存計画でしたが、

続いての目的地、「八甲田山」に向かいます!

 

 

 

12:30 十和田市 八甲田山 ロープウェイ乗り場

 

 

 

きたあああああああああ!

 

我が旅一つ目の難所、

日本100名山に数えられる 八甲田山

 

ロープウェイを使うという得意のファストパスで

100名山のひとつを攻略したという

武勇伝を誇ります。( ̄ー ̄)ニヤリ

 

 

 

(しかし、車が少ないなあ・・・)

 

 

 

「本日強風のため運行見合わせ」

 

 

 

ちーん・・・

 

 

 

 

駐車場は風など吹いておらず、

奥入瀬の小雨が嘘のような穏やかな晴天

 

まさか、従業員の務怠慢なんじゃあ

 

もしくは、利用人数が少ないから経費なのでは

 

 

悔しいので、湧き水をがぶ飲みしてやりました。

 

 

 

 

受付の人に喰ってかかってもしょうがないので、

食って待つことに。(そういえば台風きてるんだよなぁ・・・)

 

 

 

◆焼き干しラーメン 700円

 

 

煮干しではありません(笑)

イワシを焼いて干した焼き干しを出汁にとった、

青森県のご当地グルメの一つです。

 

流行りの煮干し系とは異なり

以外にさっぱりしていてあご出汁の様な感じです。

 

寂しそうに焼干しラーメンをすする私におっちゃんが一言

 

おっちゃん「お兄さんどこまで行くの?」

私「頂上に行きたいんで、ロープウェイの復旧を待ってるんです」

おっちゃん「だいぶ風があるみたいだから、たぶん今日はだめだろうな」

私「そうですか、歩いて登れないかなぁ・・・」

おっちゃん「登れるよ」

 

私「え?いまなんと!?Σ(・□・;)」

 

おっちゃん「酸ヶ湯(すかゆ)温泉まで戻れば登山道があるから」

私「もしかして・・・、下から?(゚Д゚;)」

おっちゃん「そう下から」

 

 

私「もう13:30になるけど、大丈夫かな!?」

おじちゃん「ああ、大丈夫だと思うけど急いだほうが良いね。」

私「ありがとうございます!!」

 

まさに神降臨!!

 

急いで車を酸ヶ湯温泉に向けて走らせます。

往路が4時間だとして、14時に登り始めれば、18時には下山可能。

陽も長いし、急げば大丈夫だ(>_<)

 

 

 

13:50 酸ヶ湯温泉駐車場

 

乱暴に車を止めて、

駐車場に着くや否や装備を整えて、登山ルートに向かいます。

 

 

すると・・・

警備員「登山ですか?」

私「はい、そうです」

警備員「ここはホテルか温泉の利用客様なのでダメなんですよ〜」

   「この先にある駐車場を使ってください」

 

急いでるのにぃぃ〜!!

 

 

という事で、急きょ車を移動します。

 

 

 

 

14:00 酸ヶ湯温泉から200M 登山道入り口

 

 

 

(゚∀゚)キタコレ!!

 

駐車場には車数台

(酸ヶ湯温泉にとめられなかった人のだろう・・・)

 

見渡す限り登山客ゼロ

 

そりゃあそうでしょう、

ロープウェイが動かない以上、ここに降りてくる人はいないんですから・・・

 

 

一瞬、躊躇しましたが

意を決して飛び込むことに!

 

ジャングルの様な雑草と、前日の雨でぬかるんだ足元。

そして陽が落ちる前に戻ってこれるかの心配。

とりあえず行けるだけ登って、16時の時点で判断することに。

 

登山計画書の代わりに、

「24時間以内に連絡ない場合はヨロシク('ω')ノ」と

メッセージを残し、登るのでありました!

 

 

30分くらい進んでいくと、

開けたところに出ました。

 

14:30 死の大地

 

 

おぉ〜!!

 

これは、いわゆる火山性ガスというやつですね。

草木が生えてた様子があることから、

ここ数年での火山活動なのではと思いました。

 

 

15:00 初!登山者遭遇

 

 

ふぅ〜(゚Д゚;)

だいぶ高いところまで登ってきました。

(ゴールはまだ2勸幣綫茲任垢・・・)

 

登り始めて、初めて「ヒト」に会いました(>_<)

下山の方でしたけど・・・

 

 

15:30 危険地帯

 

 

落石注意!

 

シャア少佐も言っておられましたが、

人の様な小さな目標には、そうそう当たるものではないそうです。

 

少佐の言葉を信じて、

土砂崩れの様な岩肌が露出した崖の前にて。

1本橋を渡ります。

 

 

15:45 プチオアシス

 

 

 

崖の様な岩肌を登ると、小さな川が流れてました。

そう、急いで登りにきたので、一切の水を持っていません(゚Д゚;)

真夏の人気のない山でぞっとする話です。

 

まあ、とりあえず水があることには安心したので、

顔だけ洗う事に。

冷たくて気持ちが良いです。

 

 

 

16:00 湿地帯を抜けて

 

頂上か!?頂上なのか!?

いえ・・・どうやら目の前の山の頂を目指さんといけん様です。

 

陽も落ちそうだし、

 

もう ビバーク しかないですね。

 

しかし、そんな装備は抱えていませんし、

何よりもホテル代が勿体ないので、

苦渋の行進です。

 

 

行進で思い出しましたけど、

八甲田山ってすごい遭難事故があったとこですよね!?

高倉健さんの映画であったと思うので、

今度見てみようと思います。

 

 

 

うわっ!こんな景色が独り占め状態です( *´艸`)

 

 

さっきの川の源泉でしょうか

澄み切った池を発見しました。

 

 

16:15 ラストスパート!

 

いよいよ最後の防衛ライン「ア・バオアクー」を攻めます。

本日2人目の下山者に遭遇。

 

私「上まで、どれくらいですか?」

おじさん「そうだねぇ・・・、お兄さんなら30分かからないと思うよ」

 

(ふふ・・・買被ってもらっては困るなあ)

見た目は登山者らしいカッコをした私ですが、

中身は運動不足の中肉中背の運動不足の中年です。

 

 

現在時刻は16:15

登るか、下山を決断するリミットです。

 

残り30分強を見込んだとして、17時に下山開始

陽の沈む方向には背の高い山があるから、

18:30には暗くなり始める。

スマホの充電は十分あるから、懐中電灯代わりにはなる・・・と

 

 

登頂決行!

 

そう、チャレンジです

 

 

 

ウッドデッキを超えると、そこは

岩を登っていくような道に。

(これは下山にも時間がかかるなぁ・・・)

 

草木をかき分け、アブを払い、

登っては呼吸を整えて進みます。

 

そして、初めて登りの登山者を前方に捉えました!

 

 

 

16:45 登頂成功!!

 

前方の家族とほぼ同じタイミングで

頂上に到達しました。

頂上には既にアスリート風の2人組の登山客も。

(あ〜人がいるって安心)

 

たしかにすごい風が吹いています。

目の前を雲がすごい速さで通り過ぎていきます。

 

 

 

 

 

青森側を望むと、

下北半島から津軽半島、

そして中央に青森湾が見えます。

 

 

 

反対側はこんな感じです。

台風の影響でしょうか。厚い灰色の雲に覆われています・・・。

風も少し冷たくなってきました。

前を歩いていた家族は早々に下山を開始します。

 

これはすぐに下山しないと・・・

 

 

 

下り始めると、最後の登山者(登り)に遭遇

どうやら私は最後から2番目だったようです(;^ω^)

 

 

下山して駐車場に着くころには、

のどの渇きがピークに達していました。

体からは、かなりの量の水分を失ったと思います。

 

 

18:30 酸ヶ湯温泉駐車場

 

登山口の駐車場には自販機もないことから、

酸ヶ湯温温泉まで向かいます。

 

やった、温泉♪温泉♪酸ヶ湯温泉♪

今度は堂々と駐車してやりました

 

私「温泉客ですが、何か?」

フロント「申し訳ないのですが・・・本日の日帰り入浴は終了しました・・・」

 

本日2度目の

 

ち〜ん・・・

 

仕方ないので、酸ヶ湯温泉は諦めることに

そういえば、ホテルは温泉だったな・・・

 

 

またまたこんなものを買ってしまいました。

青森のりんごじゅーず「希望の雫」

 

疲れ切った体にりんごの甘さと酸味が染み渡ります。

 

かなりゆっくりと、

味わって飲みましたが、まだのどの渇きが癒えません。

 

 

 

また、湧き水を発見

またもや、がぶがぶ飲んでやりました。

 

 

19:30 弘前(ひろさき)市付近

 

なんかきれいな山があったので、

撮ってみました。

(たぶん)津軽富士ってやつみたいですね。

 

 

 

 

 

 

19:30 弘前市役所近くの???

 

 

寄る予定はなかったんですが、

ルート沿いだったので立ち寄ることに。

 

 

大正ロマンを感じるこの物件。

元は1917年に建てられた陸軍の官舎だそうです。

 

さて、何屋さんかわかりますか??

見慣れたカウンターだと思いませんか?

 

 

 

正解はこちら!!

そう、スタバです。

 

建物の間取りを活かしている様なので、

小部屋に分かれたイートインスペースがあります。

 

都心の狭苦しい雰囲気が全くなく、

ゆったりと落ち着いて楽しめる空間がありました☆

 

もちろん注文は定番のキャラメルフラペチーノ!

 

 

 

今日もサイクリングに登山につかれましたので

ホテルの温泉でゆったりして、早々に休むことに。

 

明日は次の県、秋田県に参ります!!

 

 

つづく

  • 2018.09.01 Saturday
  • 13:04

川口店

ぶるーふぉれすと! THE NORTHEASTERN(1)

こんにちは(^_-)-☆

 

暑い日が続きますが、

皆様如何お過ごしでしょうか?

 

私は今回、夏の一人旅に

「摩周湖や知床半島」を考えていましたが、

北海道旅行はかなり大変です・・・。

 

色々調べた結果、

ツアーでは絶対に満足しない、

私の様な欲張りさんが満喫するには、

フリープランでしか臨めない事。

そして「車」が必須であること。

さらに車を基準に考えると、

マイカーで大洗から19時間かけてフェリーで行くか、

飛行機で行ってレンタカーを借りするか、

どちらかしかないのです。

 

どちらのプランでも、

宿泊や観光の費用を含めるとざっと20万円以上の予算となります。

 

さすがに気が引けてきましたので、

これは、将来の楽しみにとっておくことに( ;∀;)

 

・・・という事で、

書店で今回手に取ったのは、

 

まっぷる 「東北」版 でございました。

(東北とは、上手くまとめたな!まっぷる編集部)

 

「おぉ〜!私の様な欲張りさんにはぴったりのスケールだ」

「しかし・・・楽しいのか?東北・・・」←失礼

 

 

北海道の手前、「東北地方」は、

青森、秋田、岩手、宮城、山形、福島です!

(福島は3年前に旅をしたので、今回は東北5県を目指します)

 

いつもの如く、土地勘ゼロ

観光エリアの予備知識もございません。

森高千里さんの「ロックンロール県庁所在地」

にわかに知っているくらいです。

それでも、行ってきました!

 

無駄に長い(笑)ブログですので、

自己責任(※)で読んで頂ければ幸いです☆

 

※注1 無駄な話が多く長いです

※注2 シズル感たっぷりでお腹が空きます

※注3 きっと行きたくなります☆

 

 

それでは青森よりスタートです!

 

 

1日目 青森 〜大間まぐろとねぶた祭〜

 

21:45 川口市の自宅を出発

八戸経由で「しもきた」を目指します!

 

下北沢?

いいえ、下北半島です。

手前には横浜もあります(笑)

 

東北自動車道浦和ICより八戸自動車道方面へ642km

台風の影響でしょうか・・・

50キロ規制のエリアもあり、

強い雨風に晒される事もありました。

(昨年もこれだったな・・・)

 

雨にも負けず、風にも負けず・・・

宮沢賢治の気持ちで車を運転します。

 

眠くなってきたので、途中のSAで仮眠をとります。( ˘ω˘)スヤァ

1時間30分後にアラームをセット。

(昨年はこれで徳島の大渦を見過ごすことになりましたね・・・。)

 

 

6:00 八戸市 陸奥湊駅前朝市

 

高速を降りてすぐ、八戸漁港に到着です。

 

 

民営のパーキングに車をとめて、

半袖姿で降りて一言。

 

 

寒い・・・(´﹏`)

 

 

そう、夏とはいえ北なので寒いのです。

 

私「ここは寒いですね・・・」

駐車場の翁「そりゃあ、半そでじゃあ寒かろうよ」(←憐みの目)

注)なまりがひどすぎて、よく聞き取れなかったがそう聞こえた

 

 

↑イサバのかっちゃ像(市場のお母さんという意味)

 

こちらは駅前のご様子、実際市場の中にはこんなかっちゃがいっぱい(笑)

そして飛び交う言語はもはや解読不能・・・

 

 

 

◆いくら丼、海老の味噌汁、なます 1,800円

 

 

なんかここのスタイルは、

たくさんある出店の、小分けされたおかずを買い集めて、

オリジナルの朝食を作るんだとか!?

 

夜通しの運転でお腹ペコちゃん(実際はポコちゃん)の私は、

迷わずいくら丼をチョイス!

 

わかりますか〜?いくらの量と大きさ

そりゃあ、旨いに決まっているでしょう!!

 

他にも美味しそうな肴がたくさんありましたが、

ここは八分目でぐっと我慢・・・

そう、なぜなら食の目的は下北にあるからです。

 

さて次なる目的地までは120Km 2時間30分

八戸から太平洋を右手に下北半島を北上します。

下道で海や自然を眺めながらの、のんびりドライブです。

途中、湖や大きな沼がありましたが、

全く手つかずの自然のままです。

 

湖のまわりは観光地化されているイメージですが、

隣接する道路もなく、自然のままの景色が楽しめました。

(しかし、距離が長い)

 

 

やっと見えてきました。

 

三途の川が・・・(゚Д゚;)

 

 

これを渡ったらあの世です。

いやぁ〜橋があるから、六文銭を払う必要はなさそうですね。

ありゃ!?通行止めですって(>_<)

 

 

 

 

9:00 むつ市 恐山菩提寺

 

こちらは「霊場 恐山」です。

あいにくの曇り空ですが、

それも相まって、何とも異様な雰囲気を醸し出します。

 

 

 

カラカラ音をたててまわる風車

人気のない境内

どこかしこから、火山性ガスや線香の香りが漂います。

 

まさにここは地獄

 

 

かなり大きな敷地なので、

ぐるっと回るのにもだいぶ時間がかかりました。

 

 

 

道中様々な地獄に遭遇します。

血の池地獄や重罪地獄、ゆうに100を超える地獄があるんだとか!?

 

 

 

黒ずんでいるところは火山性ガスによって変色した部分。

写真ではわかりずらいですが、至る所で地面からガスが噴き出ています。

 

気を抜くと、うっかり石積みを始めるところでした。(゚Д゚;)

 

 

 

後ろに見えるは宇曽利山湖

 

そして、地蔵様の背後には無数の手形が・・・

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

 

 

本来、天国の異名を持つこの湖畔も

 

曇り空なので、地獄の延長線にしか感じません。

 

なんかホントに怖いところでした。

 

 

憑かれてないか心配しながら恐山を後にした私は、

本州最北端の地、大間崎を目指すのでありました。

 

 

 

11:00 下北郡大間町 大間崎

 

 

函館がみえる〜!!

写真で見えるのはすぐ先の弁天島ですが・・・

 

確かにうっすらと20〜30卆茲糧ヾ曚見えるのです。

 

「ほっかいどぉぉぉ〜!いきたかったぁぁ〜!!」

 

・・・と叫ぶと変な人なので、心に留め置くことに。

 

↑本当に寒いので登山用に持参した上着を着用

 

 

 

 

◆魚喰いの大間んぞく

 

はい。目的はもちろんこれ。

間違いなく、大間はまぐろブランドの頂点でしょう!

 

まぐろ一直線です!(誤)

 

もとい!大間まぐろの人気店に一直線で向かいます!

 

 

大間のまぐろは

まぐろを傷めることがないよう、一本釣りで捕ります。

そのこだわりが鮮度を最大限に活かしているんですね〜。

 

 

◆まぐろ3色丼 3,500円

 

大トロ、中トロ、赤身の三色丼です。

 

 

まあ、あれですね。

 

「旨いっ!!」

 

・・・としか言いようがないです。

 

 

もう、まぐろのレベルが違いすぎます。

赤身に至っても臭みや筋は一切なし!

とにかく口の中でとろける柔らかさ!

 

埼玉でこの金額では決して食べられないです。

まさに価値ある1杯でした。

 

ほんとはウニも食べたかったんですが、

時化(しけ)で入荷できなっかたんだとか( ノД`)残念

 

 

 

 

ウミネコが道路をてくてくしております。

どうやら、天日干しのタコを狙っているみたいですねぇ

カワ(・∀・)イイ!!!!

 

 

さて、ここからの移動がまた異様に長いのです。

本来は下北半島をぐるっと周って、青森を目指したいところですが、

今日は「ねぶた祭」の最終日。

渋滞も心配だったので、そこはショートカット。

それでも1503時間てやばいですよね・・・。

 

 

今回目指すは青森よりも

5駅手前の駅に車を止めて、電車で向かうという計画。

昨年の阿波踊りでは、法外な駐車料金を払ってしまったので、

今回は過去の経験を活かしました。

 

後日YAHOOニュースにも上がってましたが、

1時間5000円の駐車料金が話題に上がってましたね。

(電車を使って、あ〜よかった!)←ブルゾン風に

 

 

 

 

16:00 青森市 野内駅

 

カーナビとは更新しないとホントにいい加減なものです・・・。

最初に到着した目的地は線路はあれど、駅はなく。

住宅街でぽか〜んとしてしまいましたが、

次の駅に行かねば!と線路沿いに青森方向に向かいます。

 

そうするとしばらくして、本来の目的地、

野内駅が見えてきました。(ラッキー!)

 

え!?「駐車場無料なんですか!」

 

何と駅の敷地内にはゆとりのある駐車スペースが。

これまたラッキーでございます!

 

 

さて、電車の乗り方には正直迷いました。

乗る駅で切符を買って改札を通して、

降りる駅で切符を改札に通す。

これ、当たり前だと思ってました。

 

ホームには改札がありません。(無人駅なのかな?)

切符を買うところがあったので、

とりあえず青森を選択。

往復のボタンもあったので、さらにそちらをプッシュ。

 

しばらく電車を待っていると、

「係員」の腕章をつけた人が階段から上がってきました。(あの人に切符を渡すのかな?)

 

周りの人の行動を気に掛けながら一人でソワソワします。

 

すると、間もなく電車がやってきました。

しかし、誰も切符を渡す様子がないので、そのまま乗ることに。

浴衣の人もたくさん乗っていました。(間違いなく、ねぶたに行かれるのでしょう!)

 

運転席付近にはバスと同じような、電光掲示板があって、

乗った駅からの料金表が出ています。

さらにはお金を入れるところがあります。(ここに切符を入れるんだ!)

 

・・・と思いきや、次の駅で降りる人をじっと見ていましたが、

そんな様子はありません。(まさか、全員キセル!?)

 

降りる人をずっと見ていると、

電車が来た時にどこからともなくやってきた、

あの係員の人に渡している様子です。(なるほど)

 

 

 

↑青い森鉄道 マスコットキャラはモーリー

 

 

 

16:30 青森市 青森駅 青森港

 

2時間以上前だというのに、すでにたくさんの人が

本日はねぶた祭FINALとのことですので、

ねぶたが海を渡り、花火が夜空を彩るとのことです。

 

 

あとから気づいたんですが、

ねぶたの会場は半端なく広いんです!!

旅客船ターミナルから、中央ふ頭まで

湾を囲ってず〜っと会場です。

2km以上はあるでしょう。

しかも人多すぎて動けないです(>_<)

 

16:30 ねぶたの家 ワ・ラッセ

 

 

 

始まるまで時間があったので、

屋台を眺めたり、駅周辺を散策したり。

駅のすぐ近くにあるワ・ラッセに寄ってみることに

ねぶたの展示があるミュージアムですね。

 

 

 

 

過去の受賞作品であったり、

ねぶたを作る「ねぶた師」や歴史、ねぶたの構造など、

多岐にわたって学ぶことができます。

 

ねぶたは基本、

垂木+針金+電球+紙+塗装で仕上げます。

(なんか、現場の材料でも作れそうですね)

 


 

◆青森のB級グルメの数々

帆立コロッケ/にんにく唐揚げ/つゆ焼きそば

 

帆立は青森の特産品

そんな帆立をまるまるコロッケに!

外はかりっと、

中はほくほくのジャガイモと帆立がとても良い感じです。

 

にんにく唐揚げは冷めてて微妙・・・

アツアツは絶対旨いはずです

 

やばいのは つゆ焼きそば

太めの焼きそば面をソース味のつゆで頂きます。

最初はソースの香りが気になりましたが、

甘口で意外にグイグイいけます。

こんなの今まで食べたことありませんでした( ゚Д゚)

 

 

 

 

 

陽が落ちてまもなく、

❝ねぶた祭FINAL❞の開催です☆彡

 

 

 

屋台の奥の方、青森港にねぶたが出現しました!

受賞したねぶたが文字通り右往左往します。

 

まじか!?小っちゃ!

 

まあ、今日はねぶたがおまけで花火がメインみたいですからね。

 

 

 

しかし、花火の写真て撮るの難しいですね(;'∀')

頑張った方じゃないですか(↑)

 

 

 

 

駅前では倉庫をモチーフにしたお洒落な建物

そしてブリッジ越しに望む夜空を彩る花火

冒険の始まりを最大限祝福してくれている予感がします。

 

 

え?冒険の始まり?

ええ、まだ初日の話ですから( *´艸`)

 

 

 

 

ホテルのチェックインに間に合わないので、

終了5分前には電車に乗ります。

プラットホームから眺める花火もとても綺麗でした☆

 

 

 

お迎えのモーリーがやってきました!

 

 

今日は初日で、とても疲れましたので

十和田温泉につかって、

しっかりと休息をとろうと思います。

 

 

続く

 

  • 2018.08.22 Wednesday
  • 13:31

南浦和店

散歩♪

皆さんこんにちは♪

 

最近暑い日が増えてきてそろそろ夏を感じてきました。

皆さんも夏休みの予定も考えているかたも多いかと思いますが

比較的手ごろなドライブコースのご紹介です(^^)/
 

雄飛の滝線歩道「通称 スッカン沢」です。

 

 

東北自動車道の矢板インターを降りて30分程度車で走ったところで

近くには有名な?八方ヶ原などもあり森林浴スポットです。

 

 

コースは傾斜も緩やかな往復約4km程度のコースです。

本日はカツラの大木まで目指します。

 

 

駐車場前の橋を渡ったところからスタートです。

レッツ ゴー!!!('◇')ゞ

 

 

スタート地点からすぐちょっと神秘的な林を

抜けるとすぐに沢にたどり着きます。

 

 

スッカン沢の名前の由来ですが火山の成分が多くて

酢辛い沢が訛って、スッカン沢になったそうですが口に含んで

みましたが、普通のような???

 

 

その水の成分のせいで場所によっては写真のような

青く見える場所もあります。

 

仁三郎の滝

滝までたどり着くまでちょっとコースを外れますが

近くによると滝からの風と飛沫がとても気持ちよく感じます。

マイナスイオンを補給しながらちょっと休憩〜♪ ^^) _旦~~

 

さらに進むと・・・・・

 

 

雄飛の滝に到着です。

落差も高く、迫力満点です!

 

 

ここでは色々な形の滝がみられて面白いですね。

 

名残惜しいのですがここが本日の終点です。

 

 

帰りも滝を見ながら帰ります。

約1時間30分程度の散歩でしたが見ごたえもあって

楽しかったですよ。

 

帰りは日帰り温泉に入った後

国道400号線に抜けて昼食を食べて

西那須野塩原インターから早めに帰宅です。

 

 

皆さんも那須方面に行かれるときに

是非立ち寄ってみてください♪

 

それではまた!(^^)/

 

南浦和店 口田でした。

 

 

  • 2018.07.12 Thursday
  • 14:50

南浦和店

梅雨の晴れ間の武甲山

こんにちは。

南浦和店の河野です。

 

梅雨になり、週間天気予報を見ても、

太陽より傘マークが並ぶ今日この頃ですが、

先日、久しぶりに主人と休みが合い、しかも天気は晴れの予報。

 

これは、山に行くしかない!と、

武甲山に行ってまいりました!!

 

 

 

武甲山の北側斜面は、石灰岩の採掘が進み、

ちょっと痛々しい姿をしています。

登山中も、発破の音が、山に響いていました。

 

登山口の一の鳥居に到着しました。

 

 

 

 

山頂に御嶽神社があり、表参道を歩くのが本日のコースです。

その為、途中途中に、こんなものが。

楽しく登ることができました。51丁目までありました。

 

 

 

登山口からすぐのところに、ヤギがいました。

どうやら、飼われているヤギのようで、散歩&食事タイムみたいです。

大きな岩もヒョヒョッと登って、草をムシャムシャ食べていました。

 

 

 

頑張って登ります!!

 

 

 

途中、滝もあり、気持ちがいいですonpu03

 

 

 

樹林帯の中もとても気持ちがいいonpu03

 

 

 

登り始めて、2時間。山頂に到着しました!!

秩父の町が見渡せます。

 

 

 

 

お腹が空いたので、ここでカップラーメンタイム。

そこまで広い山頂ではないので、休日だとここでは食べれないかも。

平日なので、ゆったり山頂で過ごせました。

 

ご飯の後は、子持山、大持山を経由して、登山口に戻ります。

 

実は、ここからの方が、長いコースです汗

下って、登ってを何度が繰り返し、子持山、大持山へ。

 

 

 

 

14半過ぎ、登山口に戻ってきました。

 

 

武甲山は、埼玉にあるのに、なかなか来ることができず、

今回初めて登りましたが、とても登りやすく、楽しい山でした♪

 

 

  • 2018.06.17 Sunday
  • 10:23

川口店

農業のすゝめ

こんにちは

 

川口店の濱です。

 

いきなりですが、家庭菜園を始めてみました。

 

そう、流行り(?)の

 

いきなり家庭菜園 です。

 

 

もちろん、農業経験ゼロ

最後に育てたのは、朝顔?ヒヤシンス?

夏休みに持って帰るのが大変だったなぁ・・・小学生か('ω')ノ

 

そんな私ですが、

例によって、ふと、何かしたい衝動にかられて、

植えちゃいましたよ!

野菜を!(適当に)

 

春先に苗(ホームセンターで全部100円)を植えて、

朝晩水をやったり、やらなかったり…

しかし!ここまで育ちました。

 

 

 

 

全て苗から育てました。

明日葉、モロヘイヤ、バジル、えごま(紫蘇だったかな?)、茄子、いんげん

ピーマン、シシトウ、青唐辛子、トマト、ミニトマト、パセリ

ねぎはただ植えただけですが・・・いつでも鮮度抜群です

 

散らかり放題ですが、それぞれいい感じです☆

 

 

 

若君の 桃太郎 はすくすくと成長中。

夏には真っ赤に完熟するんだろうなぁ(わくわく)

 

本日はプレ収穫祭とのことで、

調子が良さそうな奴らを刈り取ることにしました。

 

 

 

茄子がやべぇ旨そうです(゚Д゚;)

この時期の茄子は末端価格60円はくだらないですね。

ピーマンは1個20円

モロヘイヤはザルで150円

いんげんは3本で50円

 

いやいや・・・奥さん!!

 

国産のオーガニックですよ!?

しかも朝穫れ、

3本で60円は硬いですよ!

 

 

とりあえず、茄子とピーマン、バジルをチョイス!

 

 

素材の味を活かすため、

岩塩、ニンニク、オリーブオイルの

シンプルな味付けに

手羽元、玉ねぎを加えて、

これまた庭で育ったバジルを散らします。

 

最後に白ワインでふわっと香りづけ♪

 

 

 

いや、旨い。

 

ほんとです(>_<)

 

 

 

 

他にもモロヘイヤは茹でて出汁醤油をほんのりかけて

明日葉は茹でてツナマヨの和え物に

いんげんは茹でてそのまま

 

なぜかパンに野菜サラダも加わって、

何とも言えない異文化料理 が完成( *´艸`)

 

 

 

いや〜素人の家庭菜園でもしっかり育つんですねぇ

もちろん農薬化学肥料は一切使っていません。

ムクドリ的な奴らを追い払い、

ケムンパスも頑張って割りばしで取りました。

 

使ったのは お金 と 労力 です( ;∀;)

写真の枕木、平板、土、苗、支柱で大体1万円程度です。

たくさん野菜を育てないと元が取れませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.06.10 Sunday
  • 11:34

南浦和店

ゴールデンウィーク!!

 

皆さんこんにちは!

 

ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか?

 

リフォーム屋さんはお客様がご在宅の時が仕事の時間なので

 

当社は通常営業でがんばってます(^^♪

 

G・Wは仕事なので私は少し早めにお休みを頂いて

 

長野県に行ってきました。

 


 

4月下旬でしたが長野県は山の方はまだ桜が咲いて綺麗でしたよ。

 

すこし到着が早かったので近場でドライブを楽しんだ後、

 

本日の宿泊予定地の湯田中温泉 よろずやさんです。

 

レトロな外観なエントランスです。

 

外観からは想像もしなかった凝った作りのロビーです。

 

こちらの旅館の目玉は登録有形文化財の「桃山風呂」です。

浴室内は撮影禁止なので写真はHPより拝借しました。

 

脱衣場に使用している柱や梁は重厚で

床の寄せ木のフローリングやお札など歴史を感じます。

伽藍建築というようですが建築業に携わる者としては

大変興味のある造りです。

 

入口の看板の酒心の意味は謎のままです。

 

お湯は無色透明でさらりとしたいいお湯です♪(*^^)v

 

 

庭園露天風呂も広くて素敵でした。

しっかりくつろがせていただきました〜♪

 

一泊二日の小旅行でしたが春の長野を満喫しました。

今度はどこに行こうかな?

 

それではまた!

 

南浦和店 口田でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2018.05.05 Saturday
  • 09:57